ついにシリーズ最終作、最後に選ばれた世界はここだ…!!
『飛鳥飛翔伝Ⅶ~双月の戦士(ナイト)と虚無の騎士(ヒーロー)~』
CE91年10月22日発売決定 予定価格120000円 四層型BD8枚組
出す作品全てがアルティメットヒットを記録した飛鳥飛翔伝もついにこの作品にて完結を迎えることとなった。
今回は原点に戻るということで第一作をメインベースに第六作目の『ヒューマノイド∀システム』を搭載。
そして前作以上の数のキャラクターが飛鳥型○○デレシステムを搭載しているぞ。
特に今回特筆すべきなのは『ダブルヒーローシステム』と『スイッチシナリオシステム』の二つだろう。
ダブルヒーローシステムにより、今までのシリーズではシンを主軸とした物語だったのだが、もう一人の『ヒーロー』キャラが存在し。
シンの行動だけではなくそのもう一人の『ヒーロー』の行動により戦局がどんどん大きく変化していくのだ。
その『ヒーロー』は通常では固定らしいが、『IFシナリオ』に突入した場合は誰がなるかわからないそうだぞ。
そしてスイッチシナリオシステムとは『コメディ』シナリオと『シリアス』シナリオを任意で選択できるというシステムだ。
『シリアス』シナリオの場合は戦争がメインになり、大陸全土の統一が達成されることによりエンディングを迎えるという者であり。
そして『コメディ』シナリオの場合は戦争が皆無の世界となり、『意中の人』の心を見事射止められた場合にエンディングになるという。
戦争と人間ドラマを楽しみたければ『シリアス』に、ただドタバタとラブコメディを楽しみたければ『コメディ』シナリオを選ぶというスタイルになる。
今回の舞台となるのは魔法と剣のファンタジー世界である『ハルケギニア』
アルビオン、ゲルマニア、トリステイン、ロマリア、ガリアの五国がメインの登場国家となる。
魔法が使えない平民と魔法が使える貴族による格差社会と封権主義が根強く残るこの世界で、あなたは果たして何を成し遂げるだろう?
一流の料理人として人々の心を癒すのか? それとも一人の英雄となって世界にその名を轟かせ、平民と貴族との垣根を破壊して見せるのか?
もしくは神の如き頭脳を駆使して世界を自分の意のままに操るのか? それとも一人の平民として静かに生きていくのか…?
全ては貴方の手に委ねられ、飛鳥飛翔伝の最後の幕はついに開く…………!!
お勧めキャラクター紹介
名前:性別:代表台詞
ルイズ=フランソワーズ=ル=ブラン=ド=ラ=ヴァリエール:女性:「魔法を使える者を貴族というんじゃない、敵に後ろを見せない者を貴族というのよ!!」
トリステイン王国の名家であるラ=ヴァリエール家の三女の貴族の少女。
しかし貴族の身分でありながら魔法を扱えず(使うたびになぜか爆発する) 『ゼロのルイズ』という二つ名で呼ばれている。
だが、その反動か学業には非常に勤勉で、その年齢にしては知識量がすさまじく同学年相手ならば知識量で負けることはない。
実はとある『特殊魔法』の素質を彼女は秘めており、キーアイテムが揃ったそのとき、彼女は『圧倒的』なその潜在能力を見せ付けてくれることだろう。
性格はプライドが非常に高く我侭、しかし実は心優しく他の貴族と比較すれば平民とも比較的友好的に接している。
『IF』シナリオ以外では彼女の使い魔は『ヒラガサイト』で固定されているという特徴も持っている。
コメディシナリオでは爆発魔法によるツッコミやキレデレ、場合によってはヤンデレモードまで見せてくれると非常に多彩な顔を持っているキャラクター。
シリアス、コメディ問わず彼女を落とす場合は彼女の『ツンデレ』状態をよく見抜きしながらの持久戦となるだろう。
平賀才人:男性:「下げたくない頭は…… 下げられねぇ!!」
お調子者で好奇心旺盛、色香に弱く、特に戦闘訓練などを受けていたわけでもないどこにでもいそうな平凡な高校生。
しかしいざ腹をくくった場合非常に誠実で、自分の惚れた相手のために命を投げ出すことを厭わないほどの覚悟を持つ事もできる。
ハルケギニアに来た理由がルイズの『サモンサーヴァント』の魔法によって召喚されたという物で、それ以外に特別な理由などは一切ない。
『IF』シナリオでない限りは確実にルイズの使い魔となり、それにより『ガンダールヴ』という特殊技能を手に入れる。
この『ガンダールヴ』技能は『如何なる武器をも使いこなす』という非常に優秀なもので、これが『ヒーロー技能』となっているのだ。
ガンダールヴであるサイトと意思を持つ魔剣『デルフリンガー』がタッグを組んだ場合まともに戦って勝てる存在は限りなく少なくなり。
サイトでプレイする場合はその技能をいかに有効活用するかが全てを左右することになるといっても過言ではないだろう。
コメディシナリオではその技能を畑作業に利用してたりルイズとの夫婦漫才に利用していたりと非常にシュールな使い方ばかりである。
しかし腐ってもガンダールヴ、武器を持った戦いなら相手がよほどの熟練者でもない限りは一合で叩き伏せられるだろう。
IFシナリオの場合、ルイズが違うキャラを召喚してしまうとそのままフェードアウトする確率が非常に高いのが唯一の欠点である。
アンリエッタ=ド=トリステイン:女性:「祈りましょう、異世界から吹く風に……」
トリステイン王家の王女で、王女らしく世間知らずで夢見がちな一面を持つ少女。
序盤の彼女は良い確率で『我侭』紛いの行動をしてトリステイン王家に混乱をもたらしたり危機的状況に追い込みかけたりするのだが。
王族としての資質は低いどころか非常に高く、王族としての真の覚悟を決めた場合彼女ほどの名君はそう多くは存在しないことだろう。
ただ、情愛に流されやすい性質で、かつての恋人の復讐のためにと戦争を決意してしまうという困った性質がそれを相殺する事が多いのだが。
異常な程のカリスマを持っており、トリステインの国民の民心が彼女から離れることはよっぽどのことがない限りはない。
『シリアス』シナリオでは大概は戦場で影ながらの活躍するシンに、もしくはルイズとサイトの仲が拗れている状態だと戦場で多大な功績を見せるサイトに惹かれる。
『コメディ』シナリオの場合ルイズとサイトが『バカップル』モードに突入する事が基本となるのでシンに対するアプローチをする事が非常に多い。
しかも普通ならば好感度が下がるだろう『束縛放置』や『大脱走』等を行っても逆に好感度があがっていく特異な性質を持っているから手に負えないことが多く。
『コメディ』シナリオでシンを狙うプレイヤーの場合、アンリエッタが常にブラックホースとして恋人の座を脅かしてくれることだろう。
マザリーニ枢機卿:男性:「お忘れ召されるな、ここに書かれた数だけ正と義があり、守らねばならぬ物があったことを……」
トリステイン王家を支え続ける枢機卿で、事実上では『宰相』と呼ばれる程に政務を担い続けてきた男性。
国家の政務という重責を一身に背負い続けたせいか40代でありながらも体は痩せこけ、頭髪も髭も真っ白になっている。
彼を妬む貴族が『国を乗っ取ろうとしている』というデマを流したために国民からは『鳥の骨』とまで呼ばれ人気がなく、敵も多いのだが。
トリステイン王家への忠誠心は郡を抜いており、国のためにならぬとなれば王族相手でも一歩も弾かず諫言を行う度胸も持っている。
政治家でありながらも『戦争』という物を実に冷静に、そして客観的に見ており『戦争は外交の延長』という言葉を嫌悪しているところがある。
国のためならば如何なる汚名も、己が命さえも厭わぬ彼の忠誠心は無双の物であり、彼がトリステインを見捨てたとき、それは国の決定的な崩壊を意味しているだろう…
そんな忠誠心溢れる彼だが、『コメディ』シナリオではなにやら螺子が数本外れたかのような不思議な策謀を行ってくれるから大変だ。
特に『シン』でプレイして、『アンリエッタ』に見初められてしまった場合はもはや彼の策謀の範囲外から逃れること等不可能といっても良いだろう。
『国の為に』とシンを嬉々として生贄にささげ、なぜか各国の『王族女性』を巻き込んだ女難騒動を仕組み、それで公的な賭け事まで開始するというから手に負えない。
しかもコメディシナリオの場合『ワルド子爵』を手玉に取り利用するため、彼を打ち倒して策謀を中止させることは限りなく不可能といっても過言ではないだろう。
シン「…いよいよですね」
キラ「うん、他の次元世界の皆も動いてくれる、後は僕たちがここで勝利を収めれば…それで全てが終わる」
デュランダル「まさか再びメサイアを復活させることになるとは思わなかったよ… 彼女達の戦力を考えれば妥当かもしれないがね」
レイ「…しかし、結局アスランは裏切ったままのようですね」
ハイネ「あいつは割り切れなかったってことだろうさ… まぁ、敵対する以上は容赦するわけにもいけないがな」
ババ(通信)「歌姫艦隊、ミネルバ艦隊の接近を確認!! 10分後には前線部隊と交戦します!!」
ムウ「ウヒョー さっすがあの姫さんだ、だが、俺たちは不可能を可能にする…だろ? ラウ?」
ラウ「ふん… まさか貴様と組む事になるとは…まぁいい、全てを終わらせ、新たなる安息の世界を生み出す、それが不可能ならば可能にして見せるだけさ」
サトー「そろそろ出るか… シン、覚悟は良いな?」
シン「…はい、俺が、今度こそ終わらせるんだ……!! シン=アスカ、デスティニー行きます!!」
この日、修復されたメサイアⅡの近隣宙域にて非常に大規模な戦闘が行われたという情報が残された…
勝敗の行方や損害状況、敵対した両軍の詳細等はかかれていなかったが、ただこの戦いを『女難の乱』と人々は呼び、ラッキースケベを恐れたという………
最終更新:2010年06月04日 21:04