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真田「やるじゃないか。どうすればそんなにうまくシャドウの攻撃をかわせるんだ?」
シン「そんな、別に大したことじゃないですよ」
美鶴「いや、私の目から見ても君の技術は頭一つ抜けている。なんというか、不意打ちに慣れているというか…」
順平「言われてみるとそうかもな」
アイギス「前線メンバーで一番ダメージ少ないのはシンさんだという分析結果も出ているであります」
風花「格闘技はしてないそうですけど、その反射神経はどこで鍛えたんですか?」
シン「え~と」
はやて「シ~ン、お弁当一緒に食べよ~!」
シン「はやて先輩どこから・・・ぐはぁっ!!」
レイ「見事なタックルだな。レバーを一突きか」
ルナ「プロ顔負けね」
はやて「むふふ~、シンは暖かいなぁ~。ずっと抱きついていたいわぁ~」
シン「ぐあああぁ、は、肺が潰れ、る・・・。み、見てないで、助けろ…」
シン「へぇ、今日はストレートなのか」
ティアナ「まぁね。私だって、たまには髪型を変えたくなる日もあるわよ」
シン「ふ~ん」
ティアナ「そ、そんなに変だった?」
シン「いや、よく似合ってる。そっちのほうが可愛いかもな」
ティアナ「や、やだちょっと何言ってるのシンっ!!」
シン「ぐえふっ!」
レイ「不意打ち、それも肘で心臓打ち(ハートブレイクショット)か。やるな」
ルナ「あれって危ないらしいわよ。そのまま心臓が麻痺する人もいるんだって」
ティアナ「ひ、人が見てるのにか、可愛いとか・・・別に嬉しくなんて・・・」
シン「し、心臓が、息が・・・」
シン「・・・・・・日頃の訓練というか慣れですたぶん」
真田「そうか。俺達も頑張らないとな」
最終更新:2010年06月11日 20:18