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ムキドー氏の作品-001

1

<高町なのは(無印)>
光属性・魔法使い族/効果 レベル4
ATK/1800 DEF/2000
[1]「ディバインバスター」このカードによる攻撃は無効化できない。
[2]「スターライトブレイカー」1度だけ相手フィールドのモンスター全てを破壊する。この時、自分フィールド全てのモンスターは攻撃、効果の発動はできない。
[3]「全力全開」このカード召喚後、プレイヤーのLPが1000減少するごとにATKが1000ずつ上昇する。

<高町なのは(A‘s)>
光属性・魔法使い族/効果 レベル6
ATK/2400 DEF/2600
[1]「エクセリオンバスター」このカードによる攻撃は無効化できない。また、戦闘によって破壊されたモンスターはゲームから除外される。
[2]「スターライトブレイカーex」1度だけ相手フィールドのカード全てを破壊する。この時、自分フィールド全てのモンスターは攻撃、効果の発動はできない。
[3]「全力全壊」プレイヤーの支払ったLPの数値分、ATKが上昇する。

<高町なのは(StS、アグレッサーモード)>
光属性・魔法使い族/効果 レベル7
ATK/2600 DEF/2900
[1]「ディバインバスター」このカードによる攻撃は無効化できない。さらに、戦闘によってモンスターを破壊した時400ポイントの追加ダメージを与える。
[2]「アクセルフィン」1ターンに1度、このカードを対象にした罠・魔法カードを無効化できる。
[3]「真・全力全開」このカード召喚後、プレイヤーのLPが減少するごとにATKが500ずつ上昇する。

<高町なのは(StS、エクシードモード)>
光属性・魔法使い族/効果 レベル8
ATK/3000 DEF/3000
このカードは<高町なのは(StS、アグレッサーモード)>をリリースした場合のみ召喚できる。
[1]「エクセリオンバスター」このカードによる攻撃は無効化できない。さらに、戦闘によってモンスターを破壊した時600ポイントの追加ダメージを与える。また、破壊されたモンスターはゲームから除外される。
[2]「スターライトブレイカーex-fb」1度だけ相手フィールドのカード全てを破壊し、その枚数×600ポイントのダメージを与える。この時、自分フィールド全てのモンスターは攻撃、効果の発動はできない。
[3]「滅・全力全壊」3ターンの間プレイヤーの支払ったLP×2の数値分、ATKが上昇する。

<覇壊神NANOHA・SUN>
冥属性・神族/儀式 レベル12
ATK/5000 DEF/5000
このカードは儀式魔法<第8話再現>の効果でしか召喚できない。
[1]「ブレイクシュート」LPを2000支払うことで、プレイヤーターンのダメージ計算終了時までATKを3倍にできる。
[2]「痛いの、我慢できるよね」相手フィールドにモンスターが1体しか存在しない場合、そのモンスターを強制的にゲームから除外する。
[3]「少し、頭冷やそっか…」手札を3枚墓地へ送ることで発動。モンスター1体を破壊し、そのレベル×1000のダメージを与える。なお、この効果はモンスター効果・魔法カードで無効化できない。

<ティアナ・ランスター(本編)>
地属性・魔法使い族/効果 レベル3
ATK/1300 DEF/1300
[1]「フェイクシルエット」1ターンに1度、このカードを対象にした戦闘・モンスター効果・罠・魔法カードのいずれかを無効化できる。
[2]「ヴァリアブルシュート」戦闘によってモンスターを破壊した時、相手の手札またはリバースカードを1枚墓地へ送る。
[3]「クロスシフト」自分フィールドに<スバル・ナカジマ(ノーマル)>が存在する場合、2体のATKを合計してバトルが行える。この時、他の効果は使用できない。


<スバル・ナカジマ(ノーマル)>
風属性・魔法使い族/効果 レベル4
ATK/1700 DEF/1600
このカードの種族は機械族としても扱う。
[1]「ウイングロード」相手フィールドに攻撃表示モンスターが存在しない場合、このカードはダイレクトアタックできる。
[2]「ディバインバスター」自分フィールドのカード1枚を墓地に送ることで、ダメージ計算終了時までATKが1000上昇する。
[3]「クロスシフト」自分フィールドに<ティアナ・ランスター(本編)>が存在する場合、2体のATKを合計してバトルが行える。この時、他の効果は使用できない。

<スバル・ナカジマ(戦闘機人モード)>
風属性・魔法使い族/効果 レベル7
ATK/2500 DEF/2400
このカードの種族は機械族としても扱う。
このカードは<スバル・ナカジマ(ノーマル)>をリリースした場合のみ召喚できる。
[1]「振動破砕」このカードが機械族と戦闘を行う場合、ダメージ計算終了時までATKが2倍になる。
[2]「ウイングロード」相手フィールドに攻撃表示モンスターが存在しない場合、このカードはダイレクトアタックできる。
[3]「ディバインバスターA・C・S」自分フィールドのカード1枚を墓地に送ることで、このカードにより発生する貫通ダメージを2倍にできる。

<シン・アスカ(種死、ノーマル)>
炎属性・コーディネーター族/効果 レベル3
ATK/1200 DEF/1200
[1]「強運」このカードはモンスター効果・罠・魔法カードでは破壊されない。
[2]「負けん気」このカードよりレベルの高いモンスターと戦闘する際、ダメージ計算終了時までATKが1000上昇する。
[3]「パルマ」このカードがフィールドに存在する場合、全ての女性キャラは守備表示に固定される。

<シン・アスカ(種死、SEED)>
闇属性・コーディネーター族/効果 レベル7
ATK/2400 DEF/2400
このカードは<シン・アスカ(種死、ノーマル)>をリリースした場合のみ召喚できる。
[1]「俺が討つんだ、今日ここで!」このカードよりレベルの高いモンスターと戦闘する際、ダメージ計算終了時までATKが2倍になる。
[2]「明日はやってくるさ…」このカードが破壊された時、墓地からコーディネーター族以外でレベル3以下のモンスターを特殊召喚できる。
[3]「生パルマ」このカードがフィールドに存在する場合、全ての女性キャラは守備表示に固定され、その守備力が0になる。

2

なのは父「今日みんなに集まってもらったのは他でもない。ついに“ヤツ”が動くようだ」
なのは兄「ヤツが…!?」
シン「どうやら先に痺れを切らしたのはあっちみたいだな」
フェイト「だな♪」
父「みんなに手を貸してもらうのも気が引けるが…」
兄「何言ってるんだ。俺達は家族も同然! 死ぬ時は一緒だ」
父「すまん…」
父退出
フェイト「ところでシン」
シン「なんだ?」
フェイト「“ヤツ”って誰?」
シン「知らなかったのかよ!?」


ユーノ(人型)「ごめん、なのは、待った?」
なのは「ううん。今来たトコだよ」
ユーノ「いや~、電車が混んでてさ」

父「ざけんなよ…なのはは1時間も前からお前を待ってたんだぞ。なのはの無駄にした1時間、貴様の残りの人生で償ってもらおうか…! 第一、電車は混んでても遅れるわけないだろうが!」
シン「って待てーい! “ヤツ”って何? 娘の彼氏!?」
兄「彼氏じゃない! お兄ちゃんはあんなフサフサしたやつを彼氏とは認めない!
俺達だって色々考えたさ。そして気付いたのさ…消すしかない、ってな」
シン「うるせーよ! 俺はアンタがギャルゲの主役だなんて認めねぇよっ!」
フェイト「私も私も♪」
父「むっ。ターゲットが動くようだ。行くぞ!」
兄「サーイエッサー!」
シン「あ、おいこら! フェイトも止めてくr」
便乗「フェイト? 私は便乗13」
シン「――」
便乗「ここで便乗しないわけにはいかない! というわけで行ってくるね」
シン「くっそ…あの3人ならマジで殺りかねん。俺も行くしかないじゃないか!」


なのは「あはは♪ 楽しーねユーノ君!」
ユーノ「回し過ぎだよぉぉおぉぉお!」

父「くっそー、あんなに楽しそうにしやがって…! 俺にだってあんな笑顔は見せたことがなんだぞ!」
シン「単に嫌われてるじゃ…」
フェイト「うんうん♪」
シン「まぁ、躍起になるでけ仕方ないさ。ああいう女は優しげな男に弱いって相場が決まってる。そんで痛い思いして大人になるんだよ」
兄「妙に貫禄あるな…。いやでもダメだ! なのはに『18歳以上w』な展開は早すぎる! 
大体、『リリなの』の同人誌は凌辱系ばっかだ! あいつだって体から触手が出てくるに違いない!」
父「その通りだ! それになのはは俺に「お父さんのお嫁さんになるー」って言ってたんだ!」
兄「いいや! 俺に「お兄ちゃんと結婚するー」って言ってた!」
父「そんなものは一過性だ!」
兄「ふざけるな! そっちこそ…」


なのは「ユーノ君、アレに乗ろうよ」
ユーノ「ぅえ!? アレってトラウマになる人続出のジェットコースター『頭、冷やそっか…』じゃん!?」
なのは「うん♪」
ユーノ「ムリムリ! ティアナが「ゴメンナサイ×∞」に陥ったらしいし! 乗りたいなら1人で乗ってよ」
なのは「えー、楽しいよ。一緒に乗ろうよ♪」
ユーノ「ムリだって…」
兄「(ゴチャゴチャ行ってないでサッサと乗れ。さもないと俺が貴様の体に消えない痛みを刻みこむ)」
なのは「? どうしたの?」
ユーノ「よーし乗ろう! サッサと乗ろう!」
なのは「わーい♪」


父「本当にこれで良かったのか?」
シン「ああ。あの人は他人を痛めつけることに関してはゲーム史上屈指だからな」
フェイト「モニター越しに色々想像しちゃうよね」

ユーノ「目をつぶって素数を数えてればこれぐらい…」
兄「(漏らせ…)」
ユーノ「へ?」
兄「(帰ってくるまでに漏らせ…)」
ユーノ「―――っ」

なのは「ユーノ君、顔青いよ?」
ユーノ「ヘーキさっ!」
ジェットコースター発進


シン「ん?」
兄「ぅわああああああああああああああっ!」
シン「ちょべひりゃっ!? アンタ何飛んできてんだよ!?」
兄「ガード降ろすの忘れてたー!」
シン「アホかっ! いててて! 髪を掴むなー!」
兄「死ぬ! 放したら死んじゃうぅーーっ!」


到着
なのは「あー楽しかった♪ ユーノ君は…」
ユーノ「…ヤバイよ…マジヤバイって……」
なのは「?」
ユーノ「…漏らしちゃった…」

シン「よし。これで引かない奴はいない。すまない、ユーノとかいう奴。でも殺されるよりはマシだろ」

ユーノ「…」
なのは「なーんだ、ユーノ君もか♪」
ユーノ「え? 「も」って…」
なのは「///」

シン「おいぃぃぃ! アンタの娘どうなってんだぁぁ!」
父「なのははああ見えてピュアなんだよ!」
シン「関係ないだろがぁぁぁ!」
兄「うっぷ…俺も出そう…」
シン「アンタのは逆流だろう…。ったく、おーいフェイト、いつまで座って…」
フェイト「…びぃ~んじょ~ぅ…」
シン「…まさか…」


父「我が娘ながら恐ろしい…よもやちびっても引かないとは…」
兄「自分もだからじゃないか?」
シン「いや…アンタの娘はちびっちゃいない」
兄「どういうことだ?」
シン「男は着替えたけど、アンタの娘はそのままだ」
フェイト(便乗T)「するとなのはは私と違って本当は漏らしてない、彼に合わせたってこと?」
シン「ああ」
兄「なのは…そこまで奴を…」
父「いいや、パパは認めない! 認めんぞー!」
フェイト「あっ、2人が観覧車に!」
父「なにぃ!?」
兄「くっ、CHUするつもりだな…! 観覧車はCHUするために作られた物だ!」
父「やらせはせん…やらせはせんぞぉー!」
フェイト「ぞー♪」
シン「ちょっ…行っちまった…。ったく」
シン(愛…か)

―「へー、赤服? すごーい」―

―「シン君ってカッコイイよね☆」―

―「実は私、シンのこと…」―

シン(愛なんて…)

―「ちょっと強いからって調子乗りすぎだよねー」―

―「やっぱアスランさんっていいよね。大人ってカンジ」―

―「え、シン? またアスランさんと揉めたんでしょ。本当、ガキよねー」―

シン(幻想だと思ってたんだけどな)


ユーノ(淫獣T)「いや、でもあの時ホント終わったーって思ったよ。引くでしょ普通?」
なのは「私は気にしないよ。だって、ユーノ君のこと…」
ユーノ「なのは…」
兄「させるかぁ!」
ユーノ「うわっ!? な、ヘリコプター?」
兄「我ら殺し屋同盟! ユーノ・スクライヤ…お命、頂戴!!」
ユーノ「えええーー!?」
??「待てぃっ!」
父「むっ? 何奴!」
フェイト「あ、シン。シンも便乗したいの?」
シン「シン? 俺はさすらいの何でも屋、鈴村13」
兄「なんだと?」
シン「人の恋路を邪魔する奴は…俺が薙ぎ払う!!」ビーム発射
「「「うわぁぁぁーーーーっ!」」」
シン「じゃあな。せいぜい幸せになりな」
なのは「…かっこいい」
ユーノ「え?」
なのは「もうこんな尿漏れ野郎とは別れるよ! 私と付き合って下さい!」
シ・ユ「「えええーー!?」

シン(愛なんて…

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最終更新:2010年08月08日 18:03
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