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灼眼のシャナ

灼眼のシャナたんしーどですてぃにー!
(シャナと悠二は準主役級で、シンとヴィルヘルミナが主役級)

※これは今度投下する作品の裏話である。

「よし、悠二。とりあえず見るよ」
「僕思うんだけど何このタイトル。まあいいや」
そんな悠二のツッコみも華麗にスルーするシャナ。
本当にシリアスシーン以外でははっちゃけるシャナである。

彼らが居るのは舞台裏の柱の後ろ。
そんなところで学生がこそこそしてると指導物だが、ここではそれは除外とする。
「とりあえずクッキーを渡しておいたけど、あれちゃんとシンに渡すのかなぁ……」
「多分渡すんじゃないかな、普段からしていちゃつきモードだし……」
なんとなく黒悠二が表に出ている気がする筆者だが、それはそれ、これはこれである。
「……悠二のいじわる」
「え、なんで?」

「あ、クッキーをさりげなく渡した」
そして向こうで、シンと、ヴィルヘルミナは一緒にクッキーを食べ始める。
ここでピンポイントに重要なことがある。それは。

どことなくヴィルヘルミナは赤面をしながら渡したことである。
これは二人にとって重要なこと……ではない。シャナはそうだろう、だがしかし悠二は。

(よし、間接キスこい!)

こんな意地悪なことを考えていたのである。流石黒悠二である。


ちなみに間接キスしました。

「わ、わわわあわ、あれ間接キスなんじゃ」
(計画通り!)


続きは「灼眼のシャナSEEDDESTINY 短編1」にて!

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最終更新:2010年08月08日 16:14
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