1
シャマル「はい、健康診断の結果よ」
ヴィータ「おお、あんだとな」
シャマル「…ヴィータ。差し出がましいようだけど、ちょっと糖尿値が高いわよ。
ヴィヴィオちゃんにつられてお菓子とか食べてるんだろうけど。
気をつけた方が」
ヴィータ「ああ、糖尿ね…そう…だろうな、あの環境にいたら」
(回想)
シン「けっこう、お腹目立ってきたな」
スバル「うん、聴診器つけるとね。やっぱり赤ちゃんがいるんだなって…わかるよ」
シン「そうだな…ふぁ~」
スバル「ねえあなた、お金ならあるんだから頑張らすぎないでね。もし無理して何か
あったら…私…」
シン「大丈夫だよ。久しぶりに膝枕してくれないか?」
スバル「うん」
シン「よっと…ん?」
スバル「あ」
シン「今、蹴ったな」
スバル「うん、蹴ったね」
二人「………」
スバル「ねぇ、あなた」
シン「ん?」
スバル「お昼寝の前に…おやすみの…」
シン「…仕方ないな///」
二人「んっ…………………………………………」
スバル「はぁっ………(ぎゅっとシンを抱きしめて)、おやすみ。シン」
シン「ん、おやすみ。スバル」
(回想終了)
ヴィータ「…というのを毎日のように見させられるとさすがにな」
シャマル「(免疫ができても出産したらもっとひどいのが出てくるわね、これは)」
2
昼時
スバル「いただきまーす」
ティアナ「うわぁ、いつ見てもすごい量…ってゆうか増えてない?動いてないのに」
スバル「事務作業って頭使う事が多くて」
ティアナ「それに、つわりとかひどくないの?」
スバル「うーん、体質によるみたい。私は平気だったけどお義母さんとか大変だったって」
ティアナ「へー、そういえばあんた今後どうするの?この仕事残るの?それとも専業になるの?」
スバル「あー、うん。これからの事考えると専業になった方がいいかなって、今はそんな感じかな」
業務終わり、帰宅して
シン「………」
スバル「どうしたの?そんな難しい顔して」
シン「いや、この子(スバルのお腹を撫でて)が産まれたら。スバルが少なくても仕事
休むことになるから、頑張らなくちゃって」
スバル「もう、そんな事。いまさらじゃない、もう頑張ってくれてるんだから。
それと…」
シン「うん?」
スバル「そ、その…、管理局辞めてもバリアジャケットの格好くらいはできるから…///」
シン「お、おぅ///」
一方、子供部屋
ヴィヴィオ「ジュースがさらに甘ったるくなってるね」
ヴィータ「一階はストロベリータイムか…、おやつとりにいけねぇなぁ」←ヴィヴィオの勉強を見てる
最終更新:2011年01月25日 17:35