1
なんとなく遊戯王
Dシン「さすが、なのはさん。管理局のエース・オブ・エースはだてじゃないってことですね・・・」(LP800)
なのは「強い・・・でも、でもまだ!」(LP100)
Dシン「でも、ココまでですよ」
なのは「!?まさか!!」
Dシン「俺は場の二体をリリース!!」
なのは「ココに来て!?」
Dシン「誰もそれから逃れることは出来ない・・・自由も、永劫も、正義も・・・
何もかも呑み込む飛鳥(アークバード)
これで・・・俺は全てをなぎ払う!!来い!!デスティニー!!」
デスティニー(地縛神Ver)
闇
星×10
効果/機械族
3000/2000
???
デスティニー「・・・Yes,Master」
Dシン「何度だって・・・お前達はなぎ払う・・・だから、俺は全てを壊しつくしてやる!!
希望も!絶望も!有象無象の区別なく!全てを!!」
デスティニー「私はマスターの剣、マスターの翼、私は、マスターの・・・」
Dシン「そうだ、破壊しろ、壊せ、そうすれば、そうすれば・・・俺は、もう・・・
無くさなくて、すむ。傷つかなくていいんだ」
なのは「違うよ!!君は、そんなこと望んでなんかいない!!」
Dシン「・・・っ!あんたに何がわかる!!守りたかったものを全て守ってきたあんたに!!」
なのは「私だって!!後悔がある!ジュエルシードの被害者を出さないで居ることができなかった。
フェイトちゃんのお母さんを救うことができなかった。
リインさんも救うことができなかった。自分自身を省みることができなかった」
Dシン「っは!それでもあんたは何も失っちゃいないだろうが!!家族も!親友も!!自分の居場所も!!」
なのは「侮辱しないで!!」
Dシン「なに!?」
なのは「何も失っていないから自分の悲劇に酔うの?君はそんなに弱くない!!君はいつだって強がって、去勢を張って、でも・・・
それでも君は誰よりも強かった!!私が屈服するくらい!
私が全てをささげても良いくらい!ううん、私だけじゃない!
フェイトちゃんもはやてちゃんも、皆・・・皆がそう思ってる! 今でも!
そんなに強いシン君をこれ以上侮辱するな!!」
Dシン「だから、それが俺は・・・」
なのは「だから!!」
Dシン「!?」
なのは「だから私が・・・私が貴方の居場所になる!!あなたが帰れる場所になる!!
私が全てを受け止める!私は、あなたが―――!!」
Dシン「は、ははは・・・遅いんだよ・・・もう、何もかも・・・!!・・・っ!
やれ!デスティニー!!ロンギヌス・ランゼ・・・テスタメント(盟約により降れ裁きの運命の槍)!!」
デスティニー「Dies irae Crimson(今日、ここに怒りの赤は降る)」
なのは「まだだ!!まだ私は・・・あきらめていない!!トラップ発動!!」
Dシン「無駄だ!!デスティニーはいつだって誰の手にも渡らない!!
故に、デスティニーにトラップ、マジックは通用せず、モンスターの破壊効果も無効とする!」
なのは「知ってるよ・・・それが君の願望だから、でも・・・
私のトラップは、リビングデッドの呼び声!これで魔法少女リリカルなのはLv3を特殊召喚!!」
魔法少女リリカルなのは
光
星×3
効果/魔法使い族
1000/2000
???
Dシン「それでも無駄だ!!デスティニーは相手に直接攻撃することが出来る!!」
なのは「確かに・・・運命は如何なる偶然も受け付けない・・・でも!!」
デスティニー「・・・」
なのは「モンスター効果発動!!このモンスターが戦闘中に特殊召喚されたとき、相手の攻撃モンスターは強制的にこのモンスターと戦闘を行う!!」
Dシン「攻撃対象を、無理矢理変更するモンスター効果だと!?」
なのは「破壊効果は効かなくても、効果は通じるんだよね!?」
Dシン「っく、だが無駄だ!!そんな攻撃力では、運命をねじ伏せることは出来ない!!」
なのは「・・・シン」
Dシン「俺は、もう二度と・・・失いたくないんだ」
なのは「甘えないで!!」
Dシン「なに?」
なのは「シン君、いい加減にして。甘えないで、過去に逃げないで。今を見て、未来を見て!そんな風に、過去にすがりつく今の君は、
単に甘えているだけだ!!自分自身が運命と言う鳥かごに入っている!どこにも飛べない鳥だよ!!」
Dシン「あんたに・・・あんたに何がわかる!!」
なのは「そうだね・・・私には君の気持ちはわからない。でもね、君だって私の苦悩はわからない!!」
Dシン「だからなんだ。今のこの状況をそんなもので打ち砕けないあんたに・・・言われたくないんだよ!!」
なのは「シン君・・・今から私は賭けに出るよ・・・もしこの賭けが外れたら、私の負け。でも、賭けに勝ったなら・・・」
デスティニー「・・・」
なのは「私を・・・お、お嫁さんにしてください!!」
Dシン「・・・はぁ!?」
なのは「更に、速攻魔法発動!!カップ・オブ・エース!これで、コインの表が出れば、私は二枚カードをドローできる!!」
Dシン「そんなに都合よく行くものか!!」
なのは「そうかもしれない・・・でもね、シン。運命はいつだって・・・自分自身で切り開いていくものだから!!」
コイントス・・・表
なのは「これで私は二枚ドロー!!・・・きた!!」
Dシン「なに!?」
なのは「このカードは、私のフィールドに一枚だけ、なのはと名前のつくカードが居て、
しかも相手のモンスターの攻撃力が上回っているときなのはと名前のついたモンスターをリリースして特殊召喚することができる!!」
Dシン「そんな特殊条件を満たすカードだと!?・・・まさか」
なのは「暗き過去、忌まわしき過去の楔を解き放つ・・・今この時だけ、その威光を知らし召せ!!来て!『冥王NANOHASAN』!!」
冥王NANOHASAN
星×10
効果/魔法使い族
3500/4000
???
Dシン「攻撃力3500だと!?だが、再びモンスターが召喚されたことにより攻撃が巻き戻る!これで再び直接攻撃を!」
なのは「NANOHASANの特殊効果!攻撃時、攻撃表示モンスターは強制的にこのモンスターと戦闘を行う!!」
Dシン「なんだと!?」
なのは「迎え撃て、スターライト・ブレイカー・・・エクスシード(光となって破壊しろ星星の輝き)!!」
NANOHASAN「私ノ言ウコト、間違ッテルカナ?」
デスティニー「・・・ありがとう・・・マスターを、どうぞ、よろしくお願いします・・・」
なのは「!?」
Dシン「っく、だが・・・だが俺はまだ生きているぞ!!(だが、NANOHASANはそのターンしか存在できない。
俺の伏カードはさっき使わなかったリビングデッドの呼び声!!これで次のターン俺の攻撃が決まる!)」(LP300)
なのは「ううん・・・これで、終わりだよ・・・」
Dシン「何?」
なのは「NANOHASANのもう一つの効果・・・破壊したモンスターの攻撃力分だけ、相手にダメージを与える・・・」
Dシン「まさか!?」
なのは「だから、これで終わり。お願いだから・・・もう、傷つかないで・・・」
なのは「ブレイク・・・エンド!!」
NANOHASAN「少シ、頭冷ヤソウカ・・・」
Dシン「そんな・・・俺は、俺はーーーー!!」
なのはwin
なのは「っ!シン君!!」
Dシン「なのは・・・さん?」
なのは「しっかりして!シン!!」
シン「はは・・・負けちゃったか・・・やっぱり強いや、なのはさん」
なのは「目を開けて!・・・シン!!」
シン「あぁ、俺やっぱりだめだなぁ・・・魂まで売って、それでも勝てないなんて・・・」
なのは「そんなことない、シンは、強いよ・・・そんな力、必要ないくらいに」
シン「は、ははは・・・なのはさんに言って貰うと、やっぱうれしいや・・・」
なのは「シン・・・」
シン「でも、ごめんなさい」
なのは「シン!?」
シン「さっきの約束・・・守れそうに、あり、ません・・・」
なのは「いやだ!嫌だよ!!逝かないで!シン!」
シン「でも、うれしかったなぁ・・・あんな風に言って貰えるなんて・・・夢、にも・・・」
なのは「いっちゃやだ!一人にしないで!!」
シン「・・・あなたには、皆が居ます。俺も、応援してますから・・・だから、勝っ・・・て・・・」(マユの携帯だけを残して消える)
なのは「!!シン!シーーーン!!」
はやて「・・・なんやこれ?」
ギル「私とスカリエッティが共同で作らさ・・・もとい、作ったものだよ」
スカ「ちなみにこの後、なのは君のピンチに地縛神の力と星の輝きの力を宿したシン君が劇的に復活して掬うという形かな」
フェイト「そうなんだ・・・でもなんかなのはがヒロインに見えるんだけど?」
ティアナ「というか、私達の出番がないってどういうことですか!?」
スバル「おーーーー!!なんか昔を思い出すね。俺のターン!!」
エリオ「・・・シンさん、なんか暗かったですしね」
キャロ「でも、ああいう人もかっこいいね」
ギル「いやなに、ちょっとばかり人事に影響があってね・・・他意はないのだが」
スカ「本当はヒロイン役のほかにも色々といたのだがね。少しばかり圧力がかかってね・・・他意はないんだが(寧ろ私は娘達を)」
なのは「まぁまぁ、これもやっぱり三作品連続主人公の人徳なの」
はやて「おかしいやろ!?ヒロインといえば私のはずや!!スレ的に考えて!!」
なのは「色物過ぎたんじゃないの?」
フェイト「そうだよ!第一、目が立つといえば私のほうが目立つよ?それにライディングも出来るし!それに、その・・・シンとも・・・///」
なのは「お子様向けだからアダルティなのは禁止なの!!」
はやて「というか、どう考えてもなのはちゃんの横暴やなぁ・・・」
ティアナ「常識的に考えて、それしか考えられませんよね」
スバル「あ!あたしも出たいかも!!」
フェイト「シンの親友にしてお嫁さんの座は・・・私だって欲しいんだから」
キャロ「・・・なんだかいつもの流れですね」
エリオ「まぁ、それは仕方ない気がするけどさ」
スカ「というか、私は今家に帰れないのでね・・・ギルバート、少しかくまってくれ」
ギル「かまわんが・・・シンはやらないぞ?」
スカ「そういわずに、ほら、家の娘達ならより取り見取り。なんだったら全員でも良いぞ?」
2
ダークシグナー編後
なのは「シン、本当に何も覚えてないの?」
シン「何をですか?」
フェイト「い、良いんだよ。シンが気にする事じゃないから!」
シン「?」
はやて「どうやった?」
なのは「シン、やっぱり覚えていないみたい。ダークシグナーだった時の記憶が完全に抜け落ちてる。」
フェイト「でも、何で忘れちゃってるんだろう?」
はやて「何でそこまで考えるんや、それともフェイトちゃんは、あんなシンの記憶が残って、それでシンが塞ぎこんでもええとも言うつもりかいな!!?」
フェイト「そんな事、一言も言ってないよ!ただ、どうしてその時の記憶だけないんだろうなって…」
はやて「私はそれだけでええよ。シンがこうして無事に戻って来てくれた。それだけで十分やと思わへんと罰が当たるで。」
なのは「……うん、そうだよね。」
シン「(やっぱり、何か変だ……俺は絶対に何か忘れてる。…それになのはさん達が俺に何かを隠してるみたいだし……)」
3
シンが遊星デッキなのは同意かな。
ってか、遊星もやり方次第じゃガチになるんだよな。
専用サーチの調律とか鍋複製から破壊神でハンドとボードアドがそれぞれ+3とか。
本スレのシンだったら、遊星並みな事故…基、チートをやってくれそうだな。
しかも、竜の痣なしと考えると遊星以上のチートをやりかねない。
ここのシンはある種、世界を超えて出会った面子達との絆があるから或いは、以下のようにしそうだな。
シン「集いし愛の絆が新たな未来の道を開く。光さす道となれ!アクセルシンクロォォッッ!!生来せよ、シューティング・スター・ドラゴン!!」
レイ「出てきたか、シューティング・スター・ドラゴン…だが、シンクロモンスターだ。俺の機皇帝ワイゼル∞、機皇帝スキエル∞、機皇帝グランエル∞の敵ではない!!」
シン「なら、このターンで決着をつける!俺はシューティング・スター・ドラゴンの効果を発動する。」
レイ「だが、そう上手く、チューナーが5枚も来る訳がないだろう。」
シン「やってみきゃ、分からないだろ!まず1枚目…チューナーモンスター、ジャンク・シンクロン!」
レイ「な……」
シン「2枚目…チューナーモンスター、クイック・シンクロン!」
レイ「ん……」
シン「3枚目…チューナーモンスター、デブリ・ドラゴン!」
レイ「だ……」
シン「4枚目…チューナーモンスター、ドリル・シンクロン!」
レイ「と……」
シン「5枚目…チューナーモンスター、救世竜-セイヴァー・ドラゴン!」
レイ「………………」
シン「デッキの上から5枚のチューナーモンスターは5枚。よって、5回の攻撃権利を得る。」
レイ「馬鹿な!合計5回の攻撃だと!?そんな馬鹿なぁぁぁぁぁ!!!」
シン「シューティング・スター・ドラゴンの攻撃、スターダスト・ミラージュッッ!!!」
レイ「馬鹿な、俺が…機皇帝が…そんなインチキ効果で負けるって言うのか!!?うわあああああっっっっ!!」
チュドーン!
ギルバート「やはり、レイでは無理であったか。」
スカリエッティ「当然だよ、何せ、シン君には彼女達の愛があるからねぇ……」
ギルバート「これが、愛は不可能を可能とすると言う事か……」
スカリエッティ「そう言うことだよ、ギル。」
最終更新:2010年10月16日 02:49