シン「とまぁ、いきなりでなんだが、作者が書いている小説とも言えないのに出てきたガイアメモリの紹介をしたいらしい」
サイト「また突拍子な…今この小説戦争真っ只中なのにこんなん書いてていいのか?」
シエスタ「で、でもいいんじゃないでしょうか?」
シャルロット「……検索を始める」
ルイズ「シャルロットはもう準備してるわよ?」
キュルケ「じゃあ、はじめましょうか♪」
No.1 【IRON】:アイアンドーパント
シン「『鉄の記憶』を内包したガイアメモリ。注入すると甲冑のような怪物、アイアンドーパントに変体する」
シャルロット「鉄の球体を射出したり鉄製の武器を練成したり鎧を分厚くして防御形態になったりと色々と体が変態可能…」
ルイズ「この小説で始めて出たドーパントよね」
サイト「そういやこのメモリの持ち主に殺されそうに…」
シエスタ「わ、私もです…」
キュルケ「でも、二人とも助けてもらったじゃない」
サイト「そうだな、ルイズには感謝してるよ」
ルイズ「べ、別に感謝されることじゃないわよ!」
シエスタ「私も、シンさんに…(はう、あの言葉がまた///)」
キュルケ「何か顔を赤くして嬉しそうね。ちょっと理由を聞きたいわ」
シエスタ「い、いえ!?ななな、なんでもありましぇん!!」
ルイズ「……どもってるわね」
シャルロット「……(ジト目でシンを見る」
シン「と、とりあえず次にいこうか!」
No.2 【SAND】:サンドドーパント
サイト「『砂の記憶』のガイアメモリで、ゴーレムのようなドーパントのサンドドーパントに変体するんだったよな」
シン「使用者は土くれのフーケ。学院の先生が所有者だったな」
キュルケ「しかし、学院長も抜けてるわよね。普通、言い寄ってくるのを疑ったりしないのかしら?」
シン「察せよ。あのエロオヤジさんだぞ」
キュルケ「……うん、絶対疑らないわ」
シャルロット「右腕の豪腕と周囲の砂地に同化する能力が特徴。さらにゴーレム体への変態も備えている…」
ルイズ「そういえば、フーケが牢から抜け出したって聞いたわよ?」
シエスタ「えっ、そうなんですか?」
シン「(俺が一枚噛んでるってのは黙っておこう…今頃、あの人何してんだろ?)」
No.3 【CROW】:クロウドーパント
シン「『烏の記憶』が内包されたガイアメモリだな。翼によって飛行が可能」
シャルロット「強力な嘴と爪を持ったクロウドーパントに変体する…」
ルイズ「ふーん…って、所有者がミスタ・ギトー!?」
キュルケ「そういえば学院に居ないと思ったけど、ドーパントだったの!?」
シン「戦争を起こそうと、裏でワルドと手を組んでたらしいな」
サイト「こいつもレコン・キスタだったのか?」
シン「いや、多分利害の一致だろうな」
シエスタ「……」
シャルロット「…どうしたの?」
シエスタ「いえ、ただ戦争を望むという考えが、私には分からなくて」
シン「力に溺れた者は力を振るいたがる。それが人だからな…」
サイト「お、重い話だから次に行くぜ!」
※尺の都合上ともいえる
No.4 【HORSE】:ホースドーパント
シャルロット「ガイアメモリ【HORSE】によってホースドーパントへと変体…」
シン「足を生かしたかく乱戦闘、尻尾のような鞭(ポニーテイルウィップ)を使用した戦いが得意だ」
サイト「『暴れ馬人』とタルブで噂されて、それがシエスタの友人だったなんてな」
シエスタ「そうですね。今度あった時はじっくり話し合いたいと思います」
ルイズ「それにしても、こいつが黒い煙に包まれて体が変わったのには驚いたわ」
キュルケ「あれもガイアメモリの影響なの?」
シン「ガイアメモリがホセの心に影響して姿を変えたんだろうな」
サイト「心に影響?」
シン「ガイアメモリは心の憎しみや悲しみに、恨みや欲望に反応して成長していくんだ。ホセの場合は俺に対しての憎しみであの姿になったんだろうな」
サイト「それって人体に影響があるのか?」
シン「メモリブレイクすれば大丈夫だけど、人体に何が起こるか俺も分からないんだ」
シャルロット「ガイアメモリにはまだ謎がある…」
キュルケ「まぁ、それは今考えることじゃないわよ」
※小ネタだからねこれ
おまけ※注意 すごくぶっ飛んでいます。気分を害それたらすいません。
シン「……ッ!?」
???「ほう、いい反応だ」
シン「誰だ!?」
???「答える必要は無い」
スッ…(上半身のボタンを外していく
シン「コネクタ!?」
???「いくぜ、赤鬼。俺を楽しませてくれよ?」
【Goodmen】
シン「(何だ、他のガイアメモリと音声が…)!?」
???「うほっ、いい男」
シン「阿○さん!?」
???「ところでコイツを見てくれ。こいつをどう思う?」
シン「ぎゃーーーーー!!!!!」
ダッ!!!(走り去る
???「逃げられると思ったかい?」
シン「もう一人!?」
【FAIRY】
シン「(嫌な予感しか…)!?」
???「ダラシネェナ」
シン「ビ○ーヘリン○ン!?」
???「歪ミネェナ」
???「とことん喜ばせてやるからな」
シン「いやーーーーーー!!!!!!」
「ウインディ・アイシクル!!!」
???「シカタナイネェ…」
???「俺はノンケだってかまわないで…」
カチーン☆
シン「シャ、シャル…」
シャルロット「私は彼の相棒。その隣は誰にも渡さない」
シン「シャル…」
シャルロット「シン…」
終われ
最終更新:2010年08月10日 01:17