シンと師匠-02

ミネルヴァ艦内


タリア「――そんな訳で、本日付けで我が鑑の特別顧問となられたマスター・アジア氏よ」
師匠「皆の者ぉ!儂が流派東方不敗マスター・アジアだぁぁ!Σ(ビシッ」←例のポーズ
シン「Σちょっと待てぇぇぇぇ!!!」
ルナマリア「えーとごめんあのやたらテンション高いお爺ちゃん誰?」
レイ「東方不敗マスター・アジア氏だ…どんなお方かと言うと………見たままの人だ」
シン「いきなり現れてアスランぶち墜として、んでもっていきなり顧問って!?いくら師匠でも無茶くちゃでしょ!?」
師匠「フン、無茶は儂とて理解しておるわい。安心せよシン、ちゃんと穏便な話し合いでこうなったのだ」
シン「どうせアンタの事だからプラントまで宇宙服無しで電影弾で飛んで行って、議長含めた上院議会の人達を脅したんでしょうがっ!」
師匠「ぬぅっ…さすがはシンよ、儂が認めた後継者」
タリア(凄いわシン…見事に当たっている…)
ルナマリア「えーっとつまりあのお爺ちゃんはシンを弟子にしたがってるって事?」
レイ「いかにも」
シン「オレはそんな気は無いからな!」
師匠「何を言うか!無双2にて我らの意思は通じ合ったではないか」
シン「いや確かにそうだけども!大体何でオレなんですか、て言うかドモンさんはどうしたんだってば!」
師匠「ドモンか。奴は文句の付けようのない漢になりおった…儂の自慢の弟子よ」←遠い目
シン「だったら「だがのぅ…」はい?」
師匠「ドモンめ、女(レイン)と想いを共にするようになった途端、儂にあまり構ってくれなくなりおった…(イジイジ)」←部屋の隅っこに背を向けてしゃがむ
シン、レイ、ルナマリア*1)
師匠「ついぞこの前も共に修行を、と誘ったのだが
『申し訳ございません師匠、レインの買い物に付き合わなければならないのです。また次の機会に』…と言われてのぅ…(イジイジイジイジ」
ルナマリア「…一人息子が彼女作ったら疎遠になった親?」
レイ「前回の暴れっぷりを見た者としては、信じられん落ち込みだな…」
シン「(頭ポリポリ)あーっ、たくもう…ほら、いじけてないで下さいよ。取り敢えず艦内を案内しますから!」
ルナマリア、レイ*2
師匠「フフッ、やはり弟子はお主しかおらなんだ」
シン「それはそれ、これはこれ!ほら、行きますよ!」




相変わらずの無茶っぷりでミネルヴァに居座る事になった師匠。この先どうなるのか、そもそも師匠がいればCE制覇出来るんじゃね?とか思ったそこの貴方、それは言わないお約束!
つーか筆者的には師匠が次元の壁をぶち破ってシンの前に来た理由はちゃんとあるんだ、と主張したい!
では次回。

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最終更新:2010年10月18日 00:19
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*1 (うっわあ…

*2 あ、シンのスイッチ入った