<今日の春香さん~アイマスSPCMより~>
千早 「太陽のように力強く、月のように美しく、星のようにきらびやかに……この冬、アイドルマスターが
PSPに舞台を移し、新たな伝説を作ります」
シン 「三つのゲームに三人のアイドルたちがいて、トップアイドルを目指して営業したりレッスンしたり……
テレビ出演を賭けて熾烈なオーディションに挑むんだよな」
美希 「千早さん、ごめんなさいなの! ミキはもう、765プロのみんなと一緒にはがんばれないの!」
千早 「美希!? あなた何を言っているの? 春香、美希を止めて!」
春香 「千早ちゃん、仕方ないよ。美希はもう……961プロのアイドルなんだから」
シン 「春香……」
(のヮの)「つまり! この私がメインヒロインに返り咲くということっ!」
美希 「え?」
千早 「ちょっ、春香!?」
(のヮの)「長かった……永かった! 没個性と言われ、一人身エンドと言われ、ズコーだの音程が来いだの閣下
だの覇王だの言われ!」
シン 「お、おい春香? 台本にそんなセリフは……」
(のヮの)「そんな苦難の日々がついに報われることに! 我が世の春が来たぁぁぁぁぁぁ!」
シン 「落ち着け春香! そ、そうだ! ゲームじゃそれぞれ961プロ所属のライバルがいるんだよな、千早!?」
千早 「え、えぇ。パーフェクトサンには響、ミッシングムーンには美希、ワンダリングスターでは貴音さんが
アイドルアルティメイトで対決することになっているわ」
シン 「だよな!? じゃあいっしょに出る響について何か思うことはないか春香?」
(のヮの)「響ちゃん? 響ちゃんは……」
天海春香→田舎生まれの田舎育ち(電車で2時間の場所に実家)、お菓子作りが趣味
我那覇響→沖縄生まれの沖縄育ち、お菓子も作れるけど編み物も好きだぞ
(のヮの)「…………」
千早 「春香?」
(#のヮの)「あいつも敵かぁ~~~~~~!!」
シン 「なんでっ!?」
(#のヮの)「何それ!? 沖縄がそんなにえらいわけですか!? どうせ私は出身地未確定の田舎娘ですよ!」
シン 「誰もそんなこと言ってないだろ!?」
千早 「は、話を変えましょう。ワンダリングスターに出てくる四条貴音さんは……」
(#のヮの)「北欧系クォーターの古風な人って時点で個性の塊です! 個性=エネミー!」
シン 「ついに極論にまで達した!?」
(#のヮの)「しかもバストサイズはあずささんより1cm小さいだけなんですよ!? アーケード時代では
トップ3入ってた私はもう五本指にも入りません!」
千早 「……くっ!」
シン 「ダメージが広がった!?」
(#のヮの)「もうこうなったら戦争です! 961プロを完膚無きなまでに叩き潰しましょう!」
美希 「え? え? なんでそんな話になってるの? ミキはただプロデューサーと……」
(#のヮの)「どっからでもかかってこいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
美希 「えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
――そう、これから始まる私の伝説
アイドルマスターSP~春香の逆襲~、2月19日発売予定
シン 「ゲームのタイトルまで変わった!? こんなんでいいんですかプロデューサー!?」
P 「……うん、まぁおもしろいからおk」
シン 「あ……アンタって人はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」