<ぷちぴよ>

<ぷちぴよ>

シン 「ここをこうして、こうやって……よしできた! どうですかプロデューサー?」
P  「どれどれ……おぉ、いいじゃないか」
ぴよぴよ「ぴっ! ぴっ!」
千早 「? 何をしているんですか?」
P  「あぁ、今度出すアクセサリーの一つさ。これ」
千早 「これは……」
ちひゃー「くっ!?」
春香 「うわぁ、ぴよぴよだ~! これってシン君が作ったんですか?」
シン 「あぁ、まぁ……」
P  「こういうのを出してみたいんだけどって言ってみたら作ってみたいってさ。いやぁ、でもこれほどの
    ものとは思わなかったなぁ」
春香 (……千早ちゃん、ひょっとしてちょっとショック?)
千早 (正直に言えば……家事全般というか、こういうことでシンに勝てる気がしなくなったわ)
春香 (料理もお菓子も平均以上(閣下独断比)だもんね……もう世話見てもらう?)
千早 (なっ、なんでそういう話になるの!?)
シン 「? 二人とも何を話してるんだ?」
千早 「べ、別に何でもないわ!」
春香 「(のヮの)ナンデモナイデスヨー」
シン 「それならいいけど……」
ちひゃー「……くっ!」
シン 「ん?」
ちひゃー「くっ! くっ!」
シン 「……お前のも作れって?」
ちひゃー「くっ!」
シン 「俺はいいけど……プロデューサー?」
P  「余った素材でなら別に何を作ってもいいよ。とりあえずライブに使うのはこれだけでいいから」
シン 「それじゃ、早速作ってみるか」
ちひゃー「くっ♪」
春香 「ふふっ、よかったね千早ちゃん」
千早 「だ、だからなんで私が(ry」
春香 「(のヮ(ry」

 ……その後、ぷちぴよ・ぷちちひゃーのことを聞きつけたぷちどるたちもこぞって自分のも作れと雪崩れ込み、
さらにはアイドルたちまで自分用のが欲しいと騒ぎ出してしまったのでシンは丸一週間ずっと裁縫をし続けた。

響  「たっだいまー! 貴音いるかー……ってうわっ!? な、なんだその人形の山!?」
貴音 「響……至福の時とは、このようなことを言うのですね(ボタボタ)」
響  「な、なんでもいいからその鼻血を拭けって! 社長! 黒井社長! 貴音が! 貴音がーーー!!」

 貴音さんも大満足なようです。
 いつシンに作らせたかって? 最近暑くなってきましたね。

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最終更新:2010年11月09日 16:50
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