<未完の天才>

<未完の天才>

「ねぇ、今度の休みミキとデートしない?」
「……は?」

 前振りもなく唐突に告げられた一言に、何のリアクションも取れず間の抜けた返事しか返せなかった。

「『は?』じゃないよ。ミキとデートしてみないかって聞いてるの!」

 ……どうやら聞き間違いではなかったらしい。自分の耳がおかしくなったわけではないことに安堵すると共に、
『また』突拍子もないことに付き合わせられる羽目になるのかと勝手に溜息が洩れる。

 ――星井美希。
 この765プロダクションでつい最近デビューした新人アイドルであり、『未完のビジュアルクイーン』という
キャッチフレーズで大々的に売り出された期待の新星。
 若干14歳という若さとは裏腹に既に完成されていると言っていいほどのスタイル、ダンスは得意ではないが
歌唱力はまずまずというデビューしたてという点を考慮すれば十二分に将来性を見込まれた逸材……という
ことらしい。
 もっとも、こちらもそこそこに期待されているという点を除けば新人マネージャーであるのでそういった話は
聞いていても実感が湧かないのが現状なのだが。
 ましてデビューから一月ほどずっと付きっきりだったのだから表の顔も裏の顔も見ているわけで……むしろ
表に出ない顔の印象が強いだけに世間の評価に若干首を傾げたくなるところがあるのが正直な感想だった。

「なんで俺が美希とデートしなきゃいけないんだ?」
「んー、なんとなく?」

 その代表がこの良くも悪くも遠慮のない態度だ。
 自分本位というか、とにかく相手の都合を考えずにこんな話を切り出してくる。取り立てて意図もなく。

「なんとなくってなぁ。遊びに行きたいなら友達でも誘っていけばいいだろ、俺なんかじゃなくて」
「男の子が相手じゃなきゃダメなの」
「じゃあ男の友達に……」
「それも考えたんだけど、ミキってよく考えてみたら男友達があんまりいなかったの」
「そうなのか?」
「うん。みんなミキにラブレター書いたり告白とかして、それで「ごめんなさい」って答えたらいつの間にか
見かけなくなるんだ」

 ……きっと最近はそのペースが早くなっているんだろうな、と呆れながら片手を振る。

「じゃあ諦めてくれ。俺もしばらく忙しいんだ、そっちの都合に合わせるなんて……」
「なんだ、随分冷たいな少年。その振られた男どもが泣いて悔しがるぞ」

 ポン、と不意に頭を撫でられて視線を上げる。
 ――タバコをくわえた眼鏡の女性。どこかだらしなさを感じる態度でありながらも清潔そうなスーツに後ろに
ざっとまとめられた髪など身なりはキチンとしているせいか、ラフさと堅苦しさが奇妙なバランスを保っていた。

「プロデューサー……でも俺今週中にこれだけ済ませなきゃいけないんですよ?」
「どれどれ? ふむ、このペースなら十分間に合うじゃないか。一日休むくらい問題ないだろう?」

 ざっと目を通しただけでそれが分かるのだからさすが敏腕プロデューサーと言いたいところなのだが、できれ
ばもう一歩先にある「行きたくない」というオーラに気付いてほしいところだった。
 

「でも……」
「そんな顔をするな。アイドルの精神的な支えになるのも私らの仕事さ。それに、暇がある今の内にしかでき
ないこともある」
「だからってデートはないって思うんですけど」
「それは君が意識しすぎだ。考えてもみろ、あの美希が君ほどデートという言葉を重く考えていると思うか?」

 聞かれて反射的に美希の顔を見た。
 ――何やらよくわかっていない様子で頭の上に?マークを浮かべていた。

「……。確かにそうかもしれないですけど、変な騒ぎになったら困るじゃないですか。美希はそれなりに注目
されてるわけですし」
「それこそ今でしかできないことだよ。本当に危ないのはその『それなり』から抜けた時なんだから。それに、
マネージャーって立ち場の君なら一応の言い訳は立つ。よっぽどヤバい場所にでも行かない限りは……」

 と言いかけて、ふと何かに気付いたようにプロデューサーは天井を見上げた。
 どうしたのかと眉根を寄せるこちらを尻目に一度頷いて紫煙を上に吐き出し、優しく肩を叩いてきた。

「……すまない、君も年頃の男の子だったな。猛るリビドーを抑えきれずに身体が勝手に動き出すという不安が
あるのも致し方ないことか」
「何言ってるんだよアンタは!? やりませんってそんなことは!」
「なら何も問題はないじゃないか。何をそこまで拒否する必要がある?」

 ――ハメられた。
 自ら外堀を埋めてしまったことを今さら後悔しつつ美希の方を見やる。こちらが拒否を続けているせいか少し
困った顔になっていた。

「そういえば肝心なことを聞き忘れてたけど、美希はどうしてデートしたいんだ?」

 デート、というくだりが少しだけ気にかかっていた。その理由次第ではまだ考えることもできるのだが……

「あのね、ミキたまたまクジ引きの券を持ってたからやってみたの」
「……それで?」
「なんか二等とかで映画のチケットが当たったんだけど、男女ペア券だから一人じゃ行けないの」
「…………」
「それでそれで、期限が今週までなの。せっかく当たったのに使わないのはミキ的にもったいないなって思うな」

 ……十分すぎるほど理由としては筋の通るものだった。
 理解もできるし、納得もできる。
 ただ一点、誘われる男は美希にとってオマケ程度だということを除いて。

「……シン、あんたの負けだよ」

 そう言われて、そっと右手に何かを握らされた。
 諭吉さんが一人、まだ薄給が続く自分への餞別なのだろう。
 余計に涙が出てきた。

「わかりましたよ! 行けばいいんだろ行けばっ!」

 半ばヤケになってデートの申し出を受けた自分に、邪気のない笑顔を向ける美希が少しだけ小憎らしかった。

 ――最悪だ。

 手渡されたチケットを睨みつけながら陰鬱な息を吐く。

「? どうしたの? なんかヘコんでるって感じだけど」
「……空気読んでるんだか読んでないんだか知らないけど、変な気遣いはやめてくれ」

 すべての元凶である少女にそう告げて、もう一度チケットを見る。
 アクション映画など楽しめそうなものであるなら多少はマシだったのだろうが、どうやら現実はとにかく
自分をドン底に叩き込みたいらしい。
 二人の男女が顔を近付けて見つめ合っている広告を見上げながら、早くも帰りたい気分になっていた。

「わ、結構人来てるんだね。いい席みたいだし期待できるかも」
「なぁ、どうしても観なきゃ駄目なのか?」
「当たり前だよ。ここまで来て観ないなんておかしいって思うな」
「途中で俺だけ抜けるとかは……」
「そしたらミキも出なきゃいけないんだって。ちょっと厳しいトコみたいだね」

 逃げ道はすべて断たれてしまった。
 残る手段は席に着くと同時に夢の中にダイブするしかない。

「なんかワクワクしてきたかも! あとで感想とか聞かせてね、マネージャーさん」

 ……美希の提案は聞かなかったことにした。
 願わくば、仕事から抜け出してすっかり冴えてしまった頭に安らかな眠りを提供してくれるくらいには退屈な
内容であってほしいところだ。
 そう思いながら、思い足を劇場へと進ませた。



 始まるまでまだ時間があるというのに、席はかなりの割合で埋まっていた。
 映画の内容を考えれば当たり前のことだがカップルがほとんど、残りは友達同士なのだろう女子学生などだっ
た。ことさら自分が浮いているような気がして居心地の悪さがさらに増してしまう。
端から見れば自分たちもそのほとんどの内に入っているのだろうか? と考えて思考を打ち切った。そんな
意味のないことを気にしても仕方ない。

 ――運命的な出会いと戦争という悲劇に包まれた愛を送った二人、か。

 実にありがちな宣伝文句がでかでかと載ったポスターを思い出す。この二時間は退屈しそうだ、楽しめる気配
がまるでしない。
 隣で開始を待つ美希をちらりと見やる。いつもよりも少しだけ機嫌の良さそうにパンフレットを眺めていた。

 ――心の支えか……

 プロデューサーに言われたことを思い出すが、どうにもうまく言いくるめられた気がしてならない。
 無意味とまでは言わないが、半ば押しつけられた身としては迷惑としか思えないのだ。

 ――仕事してる時が、一番落ち着くんだけどな。

 自分に何かしら役割があるという安心感がないのは辛い。
 何よりも、余計なことを考えなくて済むのだから。
 そんなことを考えている内にブザーが鳴り、辺りの照明がゆっくりと落ちていった……
 

 ――結論から言えば、映画が終わる前に自分の負けが確定した。
 予想外の方向で。

「…………っ!」

 油断すれば零れ落ちてしまいそうな涙を必死に抑えながら、スクリーンをじっと見つめる。
 画面の中では余命幾許もない少女が、息も絶え絶えに列車に乗った想いを寄せる青年を追いかけていた。
 少女は離れたくないという一心で、青年もまた同じ想いを抱えながらも戦地へと向かわなければならないとい
う運命を受け入れ、また戻ってくるという覚悟を決めて必死に顔を逸らす。
 二人の真に迫る迫真の演技に、知らない内に飲み込まれてしまっていた。
 先ほどまであの美希ですら食い入るような眼差しで見ていたのだ、大して興味もなかった自分がここまで感動
してしまうのも当然なのかもしれない。
 そこでふと、美希はどうしているのか気になってちらりと横に目を向ける。
 そこには、

「――くー……うわぁ、おにぎりでできたお城なの。ミキはお姫さまだからぜーんぶいただくの。むにゃ」

 ――ズゴンッ!!

 クライマックスのシーンで盛大にずっこけ、周囲からの敵意混じりの冷たい視線にただただ頭を下げながら
いそいそと自分の席に座り直す。
 浮かんでいた涙は、いつの間にか引っ込んでいた。



「……あふぅ。あの映画イマイチだったね」
「それか? さんざん人を引っ張り回しておいて出た感想がそれか?」

 映画が終わった後、逃げるように劇場から抜け出して美希のお気に入りだというおにぎりカフェに腰を
落ち着けていた。
 鮭おにぎりにキャラメルマキアートと明らかに並べるべきではないものを苦々しく見やり、それを満足そうに
飲み食いする美希へと視線を戻す。

「だいたい途中まで真剣に見てただろ? なんでいきなり寝るんだよ」
「だってミキ的にありえないって展開になっちゃったんだもん。半分くらいはおもしろかったけど」

 ありえない? と聞くと、頬張っていたおにぎりを飲み込んだ後で少しだけ真剣な顔になった美希が語り出した。

「二人とも相手が好きだってことはわかってたのに、男の人は女の人じゃなくて戦いに行っちゃったんだよね?
そこがヘンだなって思ったの。お互い好き同士なら、女の人を連れてどこかに行っちゃえばよかったのに」
「……いや、だって男の方はその人を守りたいから戦争に行くって決めたんだろ? 何かおかしいか?」
「女の人がもうすぐ死んじゃうことも知ってたのに? 自分が戻ってこられるかもわからないのに?」
「それは……」

 言葉が詰まる。それもすべて分かった上であの青年は選んだのだろうが、それでは美希の疑問の答えにはなら
ないような気がした。
 

「……まぁ、どっちが正しいっていうような話じゃないんだろ」
「ふ~ん、そういうものなんだ」

 今ひとつ釈然としない様子で再び美希はおにぎりを食べ始め、マキアートをストローですすり出す。
 ……見てるだけで胸焼けがしてきた。

「それじゃ、行くか」
「うん」

 美希の皿とグラスが空になるのを見計らって席を立つ。
 支払いはプロデューサーからの餞別で済ませた。これで一応自分の役目は果たせたはずだ。

「それじゃあ帰r」
「あ、ミキちょっと買い物がしたいから荷物とか持ってくれるとうれしいな」
「…………」

 諦めた。どうせ拒否したところで最終的に同じ結果に繋がるのは分かりきっているのだから。
 ブティックや小物店、CDショップ……長々と居座るくせに見るだけだったり、かと思えば店に来てすぐに
どかっと大量に買い込んだりと、見ているこちらが心配しそうになるようなショッピングに付き合わされながら
も頭は別のことを考えてしまう。

 何が正しいのか、何が間違っているのか。

 そんなものは結果が出て初めて分かることだ。行動を起こす本人にとっては『今』しかない。
 あの青年は少女を悲しませるというリスクを冒して『今』を捨て、わずかな希望しかない『未来』を選んだ。
 病に身体を蝕まれた少女に『今』しかないことを知りながら。
 だがそれもひとつの見方でしかない。戦争が少女や青年の暮らす街をも飲み込もうとしていたことを考えれば、
仮に二人で逃げ出したところで安住の地が見つかっただろうか?
 それはどこか、かつて自分が迫られた選択に似ていて……

「っ……!」

 ノイズのような記憶が断裂的に呼び起こされる。
 
――ベッドの上で苦しむ少女、
 ――仮面の男に少女を助け、戦いから解放してくれと懇願する自分。
 ――そして……炎に包まれる街とその中心に立ち尽くす巨大なMS。

 あのとき、何が正しいかなんて考えもしなかった。
 ただ、死なせたくなかった。
 「お前は戻ってくるんだな?」という問いかけに当たり前のように答えはしたが、今思い返せばどこまで
考えて行動していたかわからない。
 とにかく必死だった。それだけは確かだった。 
 だからこそ、なのかもしれない。
 そんなことを露ほども知らないはずの美希の言葉に、けっして少なくない衝撃を覚えたのは。
 もしあのとき、自分が彼女とともに軍を抜けて静かな場所に身を潜めたのなら……
 短い命だったとしても、彼女に安らぎを与えることができたのではないか?
 ……よそう、もう考えても仕方のないことだ。

「? どうしたの?」
「……いや、なんでもない」

 不意に顔を覗き込まれた動揺を押し隠しつつ、いつの間にか両手でも持て余し気味なほどの量になった荷物を
持ち直す。当然のように手ぶらな美希に対してはもう何も考えないことにした。

「で? 次はどこに行くんだ?」
「んー……」

 すでに日が傾きかけている。おそらくは次の場所で最後だろう。
いつもの二割増程度に真剣に考え込んだ後、ピンと指を立てて提案してきた。

「海浜公園に行くの!」



 

 沈む夕陽を見ていると憂鬱な気分になってくる。
 それはこの半日を振り返っていたからというだけでなく、不意に顔を覗かせてくる過去の記憶に心が揺り動か
されてしまうせいでもあった。
 もっとも、

「……またおにぎりかよ」
「おにぎりは一日何個食べても飽きないし太らないの」

 キリッ、と真面目な顔で力説する美希と夕陽から目を離し、空を見上げる。
 こうも自由奔放な振る舞いをされては悩んでいるこちらも馬鹿馬鹿しくなるというものだ。
 まぁ、それは例え一時的なものであっても助かるといえば助かるのだが。

「ん~、今日はまぁまぁ楽しかったかな」
「そりゃよかったな」
「うん。でもやっぱり映画は微妙だったと思うの」
「まだ言うか」
「あ、内容のことだけじゃなくてね。告白するシーンのときの女優さんの演技っていうか」

 ほら、といって美希がベンチから立ち上がり、舞うように身を翻す。
 そして、

「――ッ!?」

 見えない衝撃に心が震わせられる。
 それは再現、先ほど見た映画の1シーンを即興で美希は演じていた。
 舞台も衣裳もまるで違う、相手役すらいないというこの状況。
 だがしかし、この胸を打つ感情はスクリーンで見たとき以上のものがあった。
 自分は評論家でもなんでもない、ただの一般人だ。
それでもこの声に込められた情感、細かな仕草、そして表情、
そのどれからも、あの映画で感じたものと同等の感動を覚えていた。

「……こんな感じでやればよかったんじゃないかなって思ったの。どうだった?」
「え? あ、いや……」

 結局、別れ際になってもその感想を言うことはできなかった



 

「美希のこと? そうだな……一言で言うなら天才だな」
「天才、ですか?」

 翌日、珍しく事務所で時間を持て余していたらしいプロデューサーに気付けば美希のことを聞いていた。
 765プロダクションはこの業界では最近になってようやく大手と言ってもいいレベルまで発展したプロダク
ションである。規模そのものは他のプロダクションとの差はなくなってきたものの、急激な事業拡大の弊害から
人員の確保や育成にやや不安があるという綱渡りな経営を続けているのだ。「そんなに儲かっちゃいないさ」と
はこのプロデューサーの言である。
 そんな事情もあるので毎日プロデューサーは東奔西走しているのだが、わずかながら時間に余裕があったのか、
自分のデスクで一服していたのだった。

「あの子をスカウトしたのは私なんだけど、そのときは千早が街頭ビジョンで映ってたのを見てたのさ」

 ――如月千早、か。
 Cランクにしてその歌声はB、Aランクにも匹敵すると言われている765プロのアイドルの一人。

「とても熱心に見上げててね、そのとき直観したんだよ。あれは単なる憧れじゃないってね」

 意外だった。
 あの美希が、誰かに憧れ以上のものを抱いているとは。

「見たところビジュアル面も文句なし、で思いきって声をかけてみたら予想以上だったってわけ」
「予想以上? どういうことなんです?」
「スカウトしたその日のうちに千早が歌っていた曲を私の目の前で最後まで歌ってのけたのさ。そりゃ完璧とは
言い難かったが、素人には過ぎた出来だったよ。しかも新曲だったのに、だ」

 ……さすがに驚いた。
 昨日のあの演技を目の当たりにしたとはいえ、いつもの美希の姿からは考えられないことだった。

「が、その才能が災いしたんだろうね。どうにも身が入らない。営業にしろレッスンにしろ、常に手を抜いて
楽をしようとしている。それでなんとかやっていってるんだからこっちとしては困りものさ」

 苦笑しながらプロデューサーは灰皿にタバコを押し付ける。まるで妹の世話を焼く姉みたいだ、と思った。

「聞けば真剣にやらなくても上手くいくのがほとんどだったそうだ。自分が興味を持ったものでしか本気になれ
ないタイプだね。成長したら大したものなんだが、どうにも先が読めない」

 『未完のビジュアルクイーン』、
 そう彼女を売り出したこのプロデューサーは、将来の希望を込めてそう呼んだのかもしれない。

「これからがあの娘の正念場さ、一緒に頑張ろうじゃないかマネージャー君?」
「……だからって昨日みたいなのはもう勘弁したいんですけど」
「そう言うな、悪い気はしなかっただろう?」
「そりゃ……まぁ、そうですけど」

 そこでようやく気付いた。
 元の世界に戻れないという絶望、そしてこの世界で流されるまま無為に過ごしていこうとしていた諦観、
 それらを抱えていた自分が、変わり始めているということに。
 
……思えばそれが最初の一歩だったのかもしれない。
二人の少女と、自分の物語の。

 

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最終更新:2011年10月24日 04:29
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