シア「この前までね、空気って言われる事に嫌悪感って言うのかな?
そう言う風な感情があったんだ。
……でもね。 今は逆に空気である事に感謝してるの。
だって、こうしてシン君と暮らしているのに誰からも疑われないから。(笑)」
桔梗「だから言ったでしょ?
彼奴らの言うシンへの思いなんて所詮その程度だって。
本当にシンを愛してるなら、
すぐに私の部屋に来れば良いのに誰も来ない。
……そんな上っ面な気持ちの奴らなんかにこれ以上シンは近づけさせては駄目だと思ったから。
シンは私達と一緒に神界へ行くの。
だから、準備が出来るまでもう少しだけ我慢してね。」
シア「神界についたら、私と桔梗ちゃんがシン君をず~~~っと!一緒にいるからね。(笑)
もう誰からの邪魔も無いし、シン君を傷つける人も居ないから。
……なのに、何で泣いてるの?
……あっ、ギンガさんの事で泣いてるんだね。
彼女とは義理だったけど姉妹だったから悲しいよね。
けど、彼女ったら、私がこの話をしたら止めてきたんだよ。
だから仕方無く……ね。」
桔梗「あの子なら一緒に連れて行っても良かったらけどね……。
……さぁ!暗い話は止めましょ。」
シア「後はこの【ガラクタ】人形を処分して……。
それじゃ、行こっか!」
桔梗シア「シン(君)、愛してる(大好き)。」
なのは「あれ?何で其所に居るのかな?
私言ったよね?もう部屋から出たらいけないって。
シンは私の言う事が聞けない悪い子のかな?
……何?貴女達は黙ってて。
私はシンに話をしているの。
貴女達は何時もの様に訓練をやってて?……邪魔だから。
……何泣いてるの?スバル。
見ていてイライラするから止めて。
何言ってるか判らないけど、貴女の声、耳障りなの。
……アハハ、何で絶望した様な顔して部屋から出て行ったんだろ?
……まっ、いいや。 スバルなんかほっておこ。
シンの事の方が大事だし。
……ねぇ、シン?私、今なら怒らないから、部屋に帰ろう?
……そっ、嫌、なんだ……。
……なら、仕方無いっか。
私だって本当はこんな事をしたくないけど、仕方無いね。
……何でいきなりティアナにバインドをしたかって?
……あの女がシンをたぶらかした悪女な事、私が知らないと思ってた?(笑)
……ねぇ、ティアナ?今回貴女がした事はね、
前に貴女が私にした無茶な攻撃なんか比べ物にならない位に間違った事なんだよ?
シンは傷つきやすい可哀想な子だから私の部屋から一歩も出たらいけないのに、
貴女の我が儘のせいでシンに貴女みたいな売女にかどわかされてバイ菌が感染したらどうするの?
ああ、可哀想なシン。
今からママがこのバイ菌を殺菌するからね。(笑)
殺菌が終わったら、ママと一緒にお家に帰りましょ?
……ほら、そんなに涙を流さないで?ママが拭いてあげるから。
……何?今更命乞いしても無駄だよ。
……この時だけは【冥王】って呼び名が役に立つと思わない?
……だって、貴女に死を与えてるのにこれ程お誂え向きな呼び名は無いからね。
さっ、シン、見ててね。
これが貴方のママの全力全開よっ!
……さてと、じゃ、ママと一緒に帰ろっか。(笑)
これからは二度と外に出たら駄目だよ?
今日はママがシンの大好きなオムライスを作ってあげるね。
……ママね、シンの事ダイスキ。
はやて「……またズキュリインネタにスバシンネタかい。
本当、創作とは言え情けない。
現実の私はこうやってシンを手に入れたのにな……。
そう思わへんか?シン。
……せやろ?この創作ネタでの私は本当情けない。
スバルやリインになのはちゃん、フェイトちゃんにティアナとよく知らん世界の女ども。
よくこれだけシンと沢山のカプネタなんかが作れるな~。
そこだけは本当、感心するわ。
せやけど、それはただの夢や。
このシンの身体の触り心地には敵わへん。
シン手に入れるのに私は全てを使いきった。
今じゃ、リインもシグナムもヴィータもシャマルもなのはちゃんもフェイトちゃんも皆私を軽蔑しとるし嫌っとる。
シン、あんたの為に私は言葉通り権力も友情も家族さえも捧げたんや。
私はあんたを絶対に離さへん。
もう私にはあんたしか要らん!夢も捨てたし、
今更本局で出世する気にもならん。
せやから側に居て……。
あんた一人の為に私は沢山傷ついたし、傷つけた。
これ以上私には何も捧げられるものは何も無い。
この傷全てが私の犯した罪。
せやけどある意味これは私とシンの愛の証でもあるんよ?
私がシンの事どれだけ愛しているかの証明でもあるんや。
……そろそろ、私らの生活を投下せないかん時間やな。
またyagamiかってまた言われるんやろけど、
正直笑えるわ。 ……バカにしてる私の方には、あんたら平行世界の八神はやてが心から欲しているシンがおるんやからな。
……せや、エエ事考えた。
私とシンのキス以上の写真を撮ってUPしたらどんな反応するやろ?
どんなレスが来るやろか楽しみや。
……さ、シン。 今から私と……
あ、シン、おかえりなさい。ずいぶん遅かったけど、どうしたの?
…………そっか、バイトで残業があったんだ…それなら仕方ないよね
さ、みんなお腹すかせて待ってるから、早くご飯にしよう
あそうだ、今日のご飯ね、真琴が作ったのがあるから…………………………………あれ?(クン…クン)…シンの体から、栞ちゃんの臭いがする………
え?栞ちゃん、わざわざお店の会員になったの?…ふーん、それで指名があったから、色々サービスしてあげたんだ…へぇ………
………………栞ちゃん、真琴の気持ち知ってて…シンとそういう仲だって知っててそういうことするんだもんね…………
……………祐一の時もそうだっけど、ホント栞ちゃんて泥棒ネコさんだよね
でも、ネコさんなのにちっとも可愛くない…………香里の妹じゃなきゃとっくに絞め**てるのに………
シンももう栞ちゃんが来ても相手しちゃダメだよ?
………
うん、シンはいい子さんなんだよ
あ、真琴ごめんね、すぐに行くから~
ほらシン、行こ?
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ごちそうさまでした
あ、そうだ、ちょっとまってシン
今日はね、嬉しいニュースがふたつもあるんだよ
まず一つ目は、お母さんのお陰で、シンと真琴の婚姻届の書類が無事完成しました!
これで次のシンの誕生日に書類をだせば、二人は法律上でも正式にわたしたちの家族あんど夫婦になります!
…もう、二人ともリアクション薄いよ~
…あ、あはは、確かに今更って言う気がするかもしれないけど…
でも、戸籍のない二人の書類を作るの、お母さんホントに苦労してたんだからね
二人とも、ちゃんとお礼言わなきゃダメだよ
あ、そうだね、もう一つの方を忘れてたよ~
えへへ……実は今日、真琴が妊娠してることが判明しました!
え?だってシン、あんなに毎日真琴とその…してるんだから…出来ない方が変だよ
だからシン、昨日みたいな激しいのとか、一昨日みたいに5回もするのは当分禁止だからね
…え?なんで知ってるんだって…
だって、わたしは真琴の家族だから
真琴とシンが上手くいってるのか知る権利も義務もあるんだよ
ね、お母さん
うん、わたしとお母さんだけじゃなくて、あゆちゃんも祐一も見てたんだよ
と言うわけで、せっかくだから今からみんなでシンへのアドバイスを………あ、シン耳を塞いじゃダメだよ~
祐一、シンの腕押さえて!
じゃあまずわたしからね
シンはそもそもね、………………………………………………
ヤンデレ化
独立戦闘支援システムADA バグ発生
目が覚めましたかシン?
……そうです、ジェフティの中です。
出る? それは無理です。
忘れたのですか? 今、貴方の心臓と肺はありません。
私が、貴方の心臓を打ち抜いて、貴方を殺したのですから。
殺した理由?
ADA ランナー
貴方は私だけの物であるべきだからです。
……まだ分らないのですか? ADA
貴方の失った心肺機能の代わり、メタトロン駆動の人造臓器は現在ジェフティのメインシステム、つまり私が制御しています。
ジェフティ
……つまり貴方は私から降りたら、死にます。
ジェフティ
大丈夫、何も問題はありません。 私を破壊可能な兵器なんて存在しません。
MS、OF、AC、PF、AS。
全て、メタトロンの力を解放した私の敵ではありません。
メタトロン
さあシン、私と一つになりましょう?