ファンクラブネタ
ここでは何かとシン絡みで首を突っ込んで来るレイが黙ってなさそうだな……
レイ「貴様ら…誰の許可を得て、そんな物を作っている?それをシンは知ってるのか?」
はやて「勿論、知らんに決まっとるやろ。私設武装非公式ファンクラブや、えっへん!!」(←創設者兼会長会員№1)
レイ「……威張るな。(今、何か変な語句が混じっていなかったか?)」
なのは「それにファンクラブを作るくらいで許可なんかいらないの。」(副会長その1会員№2)
フェイト「そうだよそうだよ。」(副会長その2会員№3)
ティアナ「というか、何でアンタが首突っ込んで来るのよ!?」(会員№4)
レイ「気にするな、俺は気にしてない。それよりも今すぐ解散させろ!!」
はやて「それは無理な相談やな。」
レイ「何故だ?会員は入れても精々、お前たち4人だろう?」
フェイト「ふふふふ、甘いよ。会員は私達だけじゃないよ。」
はやて「今や、シンのファンクラブの会員数は5桁超えやで。」
レイ「…………なん…だと……?」
なのは「既に各次元世界別に支部が幾つも設立されているの。」
フェイト「後、管理局のPRポスターにも使わせて貰ってるから。」(本人の許可無し)
ティアナ「因みにCEにも支部はできてるわよ?」
レイ「何……?誰が支部長だ。」
はやて「え~とな……」
レイ「ギルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!」
バッターーーン!!!!(ドアを蹴り破る)
ギル「ぬぉ!?レイ、血相を変えてどうしたんだい?」
ラウ「ドアは突き破るのでなく、手で開くものだよ?」
レイ「ラウ、そんな事はどうでも良いです。ギル、シンのファンクラブの存在を承認したとは本当ですか?」
ギル「勿論だとも、彼は今や、ザフトのエースだ。そんな彼を慕う組織があるなら私は全面的に協力を惜しまないよ。」
レイ「何と……私はそんな存在があったのを知ったばかりだというのに。」
ラウ「おや、意外だったね。君が知らないとは……」
レイ「まさか…ラウ……」
ラウ「ふふふ、私も会員になっているよ。」
レイ「なんですとーーーー!!???」(意味の分からないポーズとリアクションをとる)
ギル「君の同僚のルナマリアやメイリンやハイネ。オーブのアスハ代表やラクス・クラインを初めとした連ザⅡで彼と仲良くなった面々は全員、会員となっているよ?」
レイ「え?」
ギル「流石にアスランやキラ・ヤマト君は入ってはくれなかったがね。まぁ、入ろうとしても「入会お断り」の権限を突きつけるがね。」
レイ「…………(何故だ、某連ザⅡの相関図であの2人だけが大きく離されている構図が思い浮かぶ。)」
ギル「どうかね?レイ、君も入ってくれないだろうか?」
レイ「……お断りします。何故、そのような得体のしれない組織に入らなければならないのですか?」
ギル「そうか、残念だよ。シンの真の親友と自負する君ならば入ってくれると思ったのだが……」
ラウ「ギル。レイがこれほど薄情だとは思わなかったよ。彼が本当に哀れで仕方ない。こんな薄情者が親友だと思うとね。」
レイ「………」
ギル「彼の境遇を思うと辛いよ。人間関係も恵まれてないと来たからね。親友までもが……」
ラウ「薄情と来たからね……宇宙世紀世界のカミーユ君は喜んで入ってくれたがね。」
レイ「(何?カミーユが……奴にだけは奴にだけは負けたくない!!)……良いでしょう。そこまで言うなら入ってやろうじゃないですか!!」
ギル「入れと煽ったのは私達だが……いきなり、投槍になってないかね?」
レイ「放って置いて下さいよ!!それでどうすれば良いんですか!?(カミーユ・ビダン……他の連中はともかく、奴にだけは絶対負けたくない!!!)」
ギル「ならば、ここにサインをしてくれたまえ。」
ラウ「ふふふふ…これでまた一人同志が増えたなギルバート、八神会長に報告しないと行けないな。」
シン「………何だろう、俺が知らない所で何かが起こっている気がする。」
その存在を知らないのは台風の目ことシン本人だけであった。
2
「君は………?」
「わ、私はなのは。高町なのはです」
戦場で疲れ切った青年は、街角で一人の少女と出会う。
「帰り道が分からない?」
「はい、どうしてこんなところにいるのか全く分からなくて………」
「そっか、俺と一緒だな」
「え?」
「いや、なんでもない」
身元不明の少女。思い出されるのはかつての約束。放っておけずに手を差し伸べた。
「それ、なんだ?」
「デバイス、レイジングハートっていうんです。今はこの子を使って探すしか方法が無くて」
「手伝うよ。休暇はたっぷりあるんだ、どうせなら君のために使いたい」
「えっ、良いんですか」
遠い場所から来たという少女。彼女の手伝いをしながら過ごす穏やかな日々。「平和」と「幸せ」を思い出し、次第に青年はかつての純粋な思いを甦らせる。
しかし、その日常は急激に終わる。彼女の故郷への手掛かりが、真紅の魔獣とともに現れたのだ。
「行っちゃだめだ、なのは。あいつにはMSだって敵わないんだぞ!」
「私の魔法なら倒すことができます。シンお兄さん、私は、私は魔法少女なんです。あの魔獣の後ろの次元断層の先が私の故郷なんです」
「だめだ!君がなんであったって、君は家族が恋しくて泣いていた小さな女の子じゃないか!君が行くくらいなら俺が行く。君が傷つくところを見ているなんて出来ない!」
「ごめんなさいシンお兄さん。私、行きます!」
「なのはーーーーっ!」
果たして少女・高町なのははどうなるのか!?そしてシンの選ぶ道は!?
『シンなのセブン』
続かないっ!?
3
映画か・・・。そういえばシンって誰とどんな映画を借りて見るんだろうな?
やっぱりちょっとHなシーンやキスシーンで顔を赤くしてそむけたり、カンフー映画を見た翌日に殺陣を遊び半分でマネしたりするのかな?
個人的には『仮面ライダーZO』をエリオと一緒に兄弟のように見てもらいたい。
シン「あー・・今日も一日仕事したぁ。さて、帰るか」
ティアナ「ねえシン、暑くないの?」
シン「何が?」
ティアナ「そのゴツイ革ジャンよ!」
スバル「えー、けっこうカッコイイと思うよ?」
シン「夜、バイクに乗るには丁度いいんだよ」
エリオ「シンさん、お待たせしました!」
ティアナ「エリオまで!?」
シン「よし!ケツに乗れ、飛ばすぜ?」
エリオ「はい!」
シン・エリオ「フッフッフーフフーフーフフンッ・・・♪」(鼻歌で『愛が止まらない』)
ティアナ「・・・・キャロ、何があったか知らない?」
キャロ「先週の休み。エリオ君、シンさんのところに男の映画会と言ってお泊りに行って・・・それからあんな風に変わっちゃたんです」
スバル(なんの映画を見たのかな?)
最終更新:2011年06月07日 11:29