1
唯「あ、シンくんだーおはよー」
シン「あ、おはようございます」
律「それにしても暑くなってきたな~」(パタパタ)
シン「なんですか、そのさりげなくわざとらしい団扇アピール」
梓「ご存知ないのですか!?」
シン「いや、知ってるけど…ローソンだよな」
紬「私、団扇になるのが夢だったの~」
シン「どんな夢ですか…かなり人気みたいで羨ましいですね」
澪「シンはこういうのなかったのか?」
シン「どうでしたっけ?それにやってても俺のは無かったかもしれません どうせ俺なんて…」
澪「いきなりやさぐれるな!」
唯「じゃあ私達で作っちゃおうよ!」
律「ああ、無いなら作れ、あっても作れってやつだな」
梓「やってやるです!」
紬「たまには男の人というのもいいわよね~」
シン「ちょ、引きづらないでください!」
澪「気にするな私は気にしない」
シン「俺が気にするんです!」
その後色々と恥ずかしいシンの姿が印刷された団扇が桜が丘女子高等学校を中心に出回ることになる
シン「あんたらって人達はー!!」_| ̄|○
2
第2次Zネタ
シン「アイム・ライアード! あんたから元の世界に帰る方法を聞きだす!」
アイム「その必要はありませんよ。なぜなら、あなたの妹さんはこの世界で生きているのですから」
シン「マユが…生きている…」
アイム「フフ…ハハハ! いい反応です、それも最高級の!」
シン「お前…俺を騙したのか!?」
アイム「それが何か?」
はやて「少し」
フェイト「頭」
なのは「冷やそうか」
シン&アイム「え?」
3
上条「そんなことはどうでもいい、ただ、ただ一つ答えろシン・アスカ!
てめぇははやてと結婚したいのか!?てめぇはずっと待ってたんだろ!?
魔王や便乗に邪魔されずに済むのを!
そんな誰もが笑っていられる(ただし八神はやてのみ)
世界をお前は望んでいるんだろうが!!」
上条「八神はやても脇役にならずに、メインヒロインになれるのを望んでるんだろ!?
脇役なんかで満足しているはずがない!だったらてめぇがはやてを守るって言ってやれ!」
上条「今まで待ち焦がれてたんだろ!?こんな展開を!
何のために今まで女難をしていた!てめぇが一人女の子を守るって言えば済む話だろうが!」
上条「お前は誰も守れないって言うなら、まずはその幻想をぶち壊す!」
はやて「お前が言うなや!」
シン「ああ・・・そのとおりだよっ・・・!」
はやて(えぇー・・・)
4
シン「ジャンプ買った事だし、速く帰って読もーっと」
さっさと家に帰ってジャンプを読もうとするシンだが家まで待ち切れず
シン「....歩きながら読むか」
巻頭カラーの漫画『トリコ』のページをめくりながら歩いていると交差点で信号に当たった
シン「おっ赤信号だ 丁度良いな」
少し集中してページをめくっていたら赤信号が青信号に代わった
シン「さっさとグルメ界行けよ、トリコ・・・」ププーッ!
顔の前にジャンプを置きながら信号を渡っていると、車のクラクションの音が鳴り響く
シン「ん?」
何かと思いジャンプを下に下げて見ると目の前には猛スピードで走るトラックの姿が有り次の瞬間には バンッ!! という音と共にシン・アスカは信号無視のトラックに跳ねられ声を上げる事も無く即死した
シン「は?」
筈のシンが今居る場所は先程まで歩いていた横断歩道では無くどう見てもマンションの一室だった
シン「どこ..だ..ここ...」
周りを見渡せばフローリングの床 白塗りの壁 家具一つ無い無機質な部屋 その部屋の奥にあまりにも異質な存在感を放つ黒い玉が有った
シン「何だ...コレ...」
サイズは直径1メートル程 表面は滑らか 色はあらゆる光を吸収してしまいそうなほどドス黒い黒 恐る恐るその玉に触れてみるシン
シン「...」
見た目通りの滑らかな感触 冷たい温度 そして硬い それだけだった
黒い玉への関心を無くしたシンはこの部屋を出ようと玄関に向かった、しかしドアがどうやっても開かなかった、仕方なく窓から出ようとするが窓も開かなかった 正確に言うとこの部屋の壁のどこにも触れる事が出来ず完全に部屋に閉じ込められたシン
シン「おぉーい!!誰かー!!」
ココがマンションである以上隣部屋に住んでいるであろう人間に助けを求める為大声や物音を上げても一切反応が無かった、ついでに言うと携帯等の通信端末も一切使用できなかった
シン「今..何時だろ...」
部屋から出る事を諦めたシンに出来るのは待つ事だけだった、そうして何時間か大人しくしていると無音だった部屋に音楽が流れ始めた
あーたーらしーい あーさがきた きぼーうの あーさーだ よーろこーびに むねをひーらけ あーおぞーらあーおーげー らーじおーの こーえにー すーこやーかな ゆーめをー
そーれ 1 2 3♪
何処から出ている音なのか注意深く聞いてみると目の前の黒玉から流れて居る事を理解したシンは玉の前に寄った
シン「ん...?」
そして玉の表面に文字が浮かび上がってきた
てめえ達の命は、
亡くなりました。
新しい命を
どう使おうと
私の勝手です。
という理屈なわけだす。
シン「はぁ?」
その玉の名はGANTZ
それは絶対に逃れられない、星人との生き残りを掛け殺しあい
最終更新:2012年02月24日 20:02