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簿記入門氏のなのは小ネタ-26

1

シン「うわ、は、はやてさん…。なんなんですか!その格好」
はやて「ジャーン、ようやくフェイトちゃん、なのはちゃんに続き私の水着フィギュア
    がでた記念でその水着もらってきたんや。どう?なのはちゃん達に負けとらんやろ?」
シン「ええ、けっこーはやてさんも…じゃなくて、ま、まだ仕事中じゃないですか!」
はやて「お、顔赤いなぁ。はずかしがっとるん?自分恥ずかしがっとるん?」
シン「ちょ、な、近づいてこないでくださいよ!(む、胸の谷間が…、しかも息があたって)」
はやえて「どうなん?どうなん?シン」
シン「(近づかれて胸が…胸が当たって…)ダ―、もう仕事に戻ってくださいよ!」
はやて「あはは、わかったわかったからかおう…え?」

その時、はやてを追い払おうとしたシンの手にちょうどはやてのパンツ部分の紐がひっかかりそのままするすると
解かれてしまった。つまり必然的に…

シン「あ…」
はやて「………///(カー)キャァァァァァァァァ!!」



ヴィータ「はやても悪いとは言えよぉ、ないよなぁシン」
シグナム「しっかりと受ける者は受けてもらおうか」
ザフィーラ「ラッキースケベとはいえ、これは捨て置けんな」
シン「はい…、お願いします………」←あきらめの覚悟

シャマル「はやてちゃん!出てきて、はやてちゃん!?
     逆に考えるのよ、ラキスケのせいなんだから責任とらせればいいって」
リインⅡ「そりゃないわ」
はやて「シンニミラレタシンニミラレタシンニミラレタ(プシュー)/////」

2

スカ「ふむ、これは面白い」
シン「どうしたんだ、またろくでもない事でも思いついたか」
スカ「いや、ちょっと君のユニゾンデバイス…デス子君の事を調べてね。意外な事がわかったよ」
デス子「え!?いつのまに!私の知らないところであんな事やこんな事まで…この変態!?」
シン「うわ………ないわぁ」
スカ「勘違いしないでくれたまえ!!君の機能の事であって私生活の事なんか知りたくもないわ!!
   …本題に移ろうか、そこのデバイスなんとうちの娘達にもユニゾンが可能だ」
シン「え!?どういう事だよ、それ」
デス子「あー、ただそれだと機能は全部使えないんですよねぇ」
シン「ってお前も知ってたのかよ!」
デス子「マスターの元いた世界の技術と奇跡の融合を果たした存在ですからね、ぶっちゃけ
    魔力に変わる代替えエネルギーがあれば私は動きます」
シン「なんだよ、その管理局喉から手が欲しくなりそうなシステム」
スカ「というわけなので娘達とのユニゾンも可能だ、ただ個人差によって適合率があるみたいでね
   今のところチンクが一番適性があるようだ」
デス子「チンク姉には世話になってるっすから」
シン「そんなのが理由になるのか」
スカ「ま、でも実際そうみたいだね。チンクは君とデス子君を通じての通信率が高いからね、おそらく
   回線みたいなものが一番開いているからだと思う」

チンク「それで、実際試してみたというわけですか」
スカ「うむ、実験は成功したな」
シン「へ、へぇー。案外上手くいくもんだな」
デス子「うん、チンク姉の個人装備も使用可能ですよ」
チンク「ほぉ、となると戦術の幅が広がるな」
スカ「デス子君の武装のおかげで遠距離にも対応、近距離も幅が広がって隙がなくなってるね」
シン「まぁ、いかなる状況にも対応できるようにな全部乗せだからなぁ」
デス子「それに加えて、今気付いた私の新機能!」
スカ「ほう、どんな機能なんだね」
デス子「それは…」
シン「!?、ちょ、チンク。お前何いってるんだよ」
チンク「え、な、口に出して…シ、シンこそ何考えてるんだ!」
スカ「む、どうしたんだね二人とも」
デス子「私を通した事によって互いの心の声が筒抜けに!念話のレベルも越え、
    感情レベルでの共有も可能になる、題して以心伝心システム!
    ちなみに先ほどはチンク姉は『シ、シンってばあんなに見て、私変なとこあるのかなぁ』
    でマスターは『へぇ、デス子フォームのチンクも可愛いな』という心の声が互いに聞こえた
    んですねぇ」
スカ「へぇ、何それおもしろい」
シン「おもしろいって…、え。チンクそれって」
チンク「あ…、わ、わ、わ………無し、無し!今の無しってシン!?」
シン「しまっ」
スカ「何やらおもしろい事になっているみたいだけど」
デス子「何、二人とも心の中に押し隠していた恋心の暴露合戦をしているのですよ」
スカ「へぇ、それは面白い」
チンク「や、そ、それは…。う、うわぁぁぁん!これ以上こんな実験付き合えるかぁぁぁぁっ!」
シン「あ、チンク………。せめて解除してから行ってくれぇぇぇ!、強制解除だ、デス子!」
デス子「だが断る」
シン「ちょ、おま。………ちきしょぉぉぉ、まてぇぇぇぇ」←チンクを追いかけていった
スカ「………青春というものか、フッ。」

この後、なんとか暗い自室で話せる状況になったチンクは追いかけてきたシンと話し合おうとするも
デス子のユニゾンがまだだったので、そこで再びオーバーフロー。同じくその感情が流れ込んできた
シンもオーバーフロー。そんななか、ふとした拍子に手と手が触れ合い眼と眼が合う。
その瞬間に、夕飯の催促にきたウェンディとセインが良い雰囲気をブチ壊したため、今回は二人の関係
は進展することはなかった。

デス子「しかし、忘れてはならない…。チンク姉の肢体に装甲をフィッティングさせた時の感触や肉体の
    データを保存してある事。そして次回マスターにユニゾンするタイミングでそれらのデータをマスター
    の脳内に流し込む事を」
シン「え、なにそれこわい」

(おのれのデバイスに)負けるな、シン!(己の欲望に)打ち勝て、シン!
最終回には暴走するデス子を止める為、チンクとシンで助けに行った際にその影響で
デス子無しでも以心伝心システムが常時発動してしまう事になるが構わないな。

シン「小ネタに最終回ってなんだよ!そしてそれの内容!おかしいだろ!」
チンク「(ということはずっとこの感情をシンに晒し続ける事になるのか///)」
シン「ちょ、まんざらでもないような顔しないでチンクさん!?チンクさん!?」

3

ヴィータ「わ、私じゃやっぱだめか?」
シン「ヴ、ヴィータ」
ヴィータ「お前が望むなら…私は…」

そういいながらヴィータはスカートの裾をつまむとそのまま上に…


ヴァイス「ってなかんじか」
シン「なんですか、それは。大体、あいつの場合は兎のぬいぐるみをぶつけてきて
   『いいかげん気付け!この鈍感…』って顔を赤くして…」
ヴァイス「ほぉぅ、ということはアスカ君。君は…」
シン「あ、いや、その…ですね」
ヴィータ「そこ!何ごちゃごちゃいってやがんだー!///」

4

ヴァイス「高町隊長、大きくなったよなー。あれフェイト隊長を越えてるんじゃないか?」
シン「………」
エリオ「(でかくなりすぎても邪魔になるんじゃないかな)」
ヴァイス「おい、シン。なんか言えよ。おまえのラッキースケベが育てた可能性だってあるんだぜ」
シン「残念ですが、ヴァイスさん。なのはさんのはフェイトさんより大きくないですよ」
ヴァイス「はっ?」
シン「意外と知られていないんですが。フェイトさん、あれで胸を締め付けて抑えています」
ヴァイス「何!?と、ということは未だにその力を全力でだしきれていないという事か…。
     解放された暁にはいったどんなサイズに…」
シン「胸を押さえつけれる人って結構いますよ、シグナムさんとかシャッハさんとか。
   他に別パターンとして寄せてあげる人もいまして、そっちはシャマルさんとか………」

フェイト「あ、シン。ちょっと訓練に付き合ってくれるかな」
シグナム「なんだ、テスタロッサも同じようか。それなら一緒にやるか」
シャマル「私も、たまには運動してみようかしら」

エリオ「………離して下さい!僕は関係ないはずだ」
シン「水臭いな、エリオ。数が合わないじゃないか」
ヴァイス「さぁ、地獄の時間だ………」

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最終更新:2011年10月24日 01:51
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