もしシンとなのはたちが幼馴染だったら
とある喫茶店での姦し会話(高校生時代)
はやて「ごめんな、なのはちゃん、フェイトちゃん。遅うなってもうた」
なのは「あ、はやてちゃん」
フェイト「いいよ別に。それに、まだ注文も頼んでなかったし・・・忙しかったんでしょ?」
はやて「そうなんよ・・・まったく、こんなうら若い女の子をあごで使うとか、ほんまに、上層部は鬼やわ」
なのは「それだけ頼られてるってことだよ」
フェイト「うん。凄い」
はやて「いやいや、せや言うても所詮は私みたいなか弱い小娘やからなぁ・・・あ、二人とも頼むもの決まってる?」
なのは「うん。決まってるよ」
フェイト「私は、いつもの。はやてはどうする?」
はやて「うーん・・・この前の『ゴーヤコーヒー牛乳DX~君は刻の涙を見る~』はさすがにやばかったからなぁ・・・」
なのは「・・・あれはひどかったね・・・頼んでない私達にもにおいが移ったもん」
フェイト「でも、まさかあれを飲み干せるとは思わなかったよね・・・」
はやて「どんなもんでも横着したり粗末にしたらあかんで?さて、今月のチャレンジメニューは、っと・・・お、『氷結ウーロンミルクティー~ラストシューティング~』か」
なのは「・・・あれだけのことやってもまたチャレンジメニュー・・・というか、もう寒いこの時期に氷結って・・・」
フェイト「絶対このチャレンジメニューって罰ゲーム(チャレンジ)メニューだよね・・・」
はやて「なにを言うとるんや。人間進まなくなったらおしまいやで?んじゃ、注文しようか」
ウェイトレス「いらっしゃいませ。ご注文をお伺いさせていただきます」
なのは「あ、アップルティーとガトーショコラを」
フェイト「キリマンジェロと・・・アップルパイを」
はやて「今月のチャレンジメニューとサツマイモのタルトお願いします」
ウェイトレス「はい、ご注文を確認させていただきます。アップルティーとガトーショコラがお一つ。キリマンジェロにアップルパイがお一つ。氷結ウーロンミルクティー~ラストシューティング~とサツマイモのタルトがお一つ・・・こちらミルクはご入用ですか?」
なのは「あ、はい」
フェイト「私はいりません」
はやて「全乗せでお願いしますわ」
ウェイトレス「かしこまりました。それでは少々お待ちください」
なのは「・・・いつも思うんだけどさ。あの人、毎回毎回チャレンジ(呑めない)メニューを一々いえるよね」
はやて「まさに、ウェイトレスの鑑やな。というか、なのはちゃん。ガトーショコラなんて頼んでええのん?」
なのは「む、どういうこと?」
はやて「知っとるんやでー。確か・・・『違うの。これは服の重さなの』とか『シンの料理が美味しいせいなの』・・・やったっけ?」
なのは「な!?なんでそんな重要機密を!?」
はやて「え?マジで言ってたん?なのはちゃん」
なのは「そ、そんなはやてちゃんだって!秋だからってサツマイモとか流されすぎなの!!」
はやて「季節を味わってるといってぇな。それにカロリー計算はちゃんとしとるもーん」
フェイト「大丈夫だよなのは、気にすること無いよ。それに食べたくらいじゃ太らないよ」
はやて「・・・ちょっと待とか、フェイトちゃん・・・」
なのは「今、太らないって?」
フェイト「え?うん。私気にしたこと無いよ?」
なのは「・・・(全部胸に行ってるっていうの?)」
はやて「・・・(全部胸に行ってるっちゅうんか?)」
フェイト「?どうかしたの二人とも」
はやて「・・・なんでもない。なんでもないんよ・・・ただ、今フェイトちゃんとなのはちゃんの間に渡れない境界が出来ただけやから」
なのは「・・・自分だけのけ者になってる気にならないでよ、はやてちゃん・・・ていうか、またコーヒー?最近フェイトちゃんコーヒーばっかりだよね」
はやて「そういえば、そうやなフェイトちゃん、最近コーヒーばっかりやな。しかもブラック」
フェイト「え?うん。そうだけど・・・どうかしたの?」
なのは「うん。今まではオレンジジュースとかだったのに・・・いきなりだよね」
はやて「怪しいなぁ」
なのは「怪しいよね」
フェイト「別に大したことじゃないよ。シンがコーヒーのブラックよく飲んでるから、真似しただけ」
はやて「なるほどなぁ、って何重要なことさらっと言っとんのや!?」
なのは「え!?シン君だってちょっと前まで紅茶とかだったよ!?フェイトちゃん、いつの間にそんなこと知ってるの!?」
ウェイトレス「お待たせしました。アップルティーとキリマンジェロになります」
フェイト「あ、キリマンジェロは私です」
なのは「私はアップルティー・・・って何流そうとしてるの!?」
ウェイトレス「それと、ガトーショコラとアップルパイ、サツマイモのタルトになります」
フェイト「アップルパイです」
はやて「あ、サツマイモのタルト」
なのは「ガトーショコラです」
ウェイトレス「はい、どうぞ。それとチャレンジメニューなのですが・・・」
はやて「それはわたしです」
ウェイトレス「あの、こちらになります・・・」(つなんだか茶色のカキ氷の上にミルクと砂糖が乗っかっている)
なのは「・・・うわ、なんだか今回も凄いね・・・っていうか、もうシャーベットっていうよりもカキ氷だし」
フェイト「うん。なんだか泥水みたいな色してるしね」
はやて「二人とも・・・わたしの食欲を止めて嬉しいんか?って、んなことはどうでもええんや!!フェイトちゃん!きりきり白状してもらうで!!」
フェイト「最近、シンってコーヒーにはまってるらしくてさ。お兄ちゃんに聞いてどこの店が美味しいとか話してたから一緒によく行ってるの」
なのは「な!?そんなのわたしには一言も言ってないのに!?」
はやて「わたしもや!なんでフェイトちゃんだけ!?」
フェイト「あ、そういえばこの前ね、開店10周年記念でカップルだけに送られるコーヒーカップセット(二つをあわせるとハートマークになる)をもらったよ」
はやて「恐るべし、天然エロ娘」
なのは「どうせ、シンが照れて辞退しようとしたのに無理矢理もらったんだよ」
フェイト「うん。だから今の私の家ではシン専用のカップが二つあるんだ」
はやて「くーーー!!家族ぐるみで抱き込もうとしているからか!?援護射撃か!?」
なのは「家はお兄ちゃんが邪魔ばっかりするから・・・」(毎回、『何故か』シン専用のコーヒーカップが割られる)
はやて「やけ食いや!!っ!!っかーーーー!!この季節のカキ氷は虐めや!頭が、頭が!!」
フェイト「コーヒー美味しいな(今度シンと一緒に来よ)」
はやて「・・・ところで、シンはきちんとまいて来たんやろね?・・・」(チャレンジメニュー完食につきややグロッキー)
なのは「大丈夫だよ。それに今日はクロノ君のお供で本部のほうに向かってるらしいし」
フェイト「さっきお兄ちゃんから連絡があって、なんの問題もなく進めてるらしいよ」
はやて「そかそか・・・んなら、初めよか・・・『第549回シン・アスカ定例会議』(*1)を!!」
なのは「そうだね、そろそろ始めないと日が暮れちゃうしね」
フェイト「うん。初めよっか」
はやて「では・・・今週、一番シンと一緒に居たと思う人をそれぞれ名前を言うてな。行くで、せーの」
なのは「フェイトちゃん」
フェイト「はやて」
はやて「なのはちゃん」
三人「「「・・・」」」
なのは「って、ちょっと待ってよはやてちゃん!どう考えても今回はフェイトちゃんでしょ!?」
はやて「何を言うとるんや!今週の頭、シンと一緒に放課後デートしとったやろ!?しかも勤務時間に至っては頭から週末まで全部一緒にしよってからに!!」
フェイト「あ、それずるい」
なのは「それはお仕事の関係だもん。規約第十三項第一節が適用されるもん」
はやて「いーや、それは他意無く偶然が重なった場合や!!その上、たまに夕飯を食べてきとったやろ!!目撃証言も証拠もあるんやで!」
フェイト「写真?・・・うわ、なのはシンのほっぺについたご飯粒とってる」
なのは「そ、そんなところまで撮ったの!?後で焼き増しして!!」
はやて「お断りや!!見てみぃ、周りの視線をなんとも和やかになのはちゃん達の方を向いとる!もう、これは卑怯すぎる!!シンの意識からではなくて管理局から!外堀から埋めていきよるんやで!?」
なのは「う・・・で、でも『仲のいいカップル』とか『お子様のお二人』とかだもん!全然問題ないもん!!というか、はやてちゃんなんでそんなこと知ってるの!?」
はやて「そ、それは、その・・・企業秘密や!」
フェイト「うん。知ってても当たり前だよね・・・だって、シン、はやての家に泊まってたよね・・・しかも夕食もはやての家で食べてたらしいし」
なのは「き、聞いてないの!!それも聞いてないよ!?」
はやて「ど、どうしてフェイトちゃんがそれを!?絶対にばれへん思うとったのに!?」
フェイト「うん。シグナムがね、惚気てたよ。確か・・・シンのご両親が短期出張でどうしても出かけなくちゃいけないから、シンがとまったんだよね」
はやて「あかーん!!一番初心な娘忘れてたーーーー!!って言うても!!これは不可抗力や!シンが突然頼ってきた場合の緊急措置!規約第三項が適用可能や!!」
フェイト「それは、偶然の場合、だよね・・・そういえば、はやて。今日はやけに遅かったよね」
はやて「せ、せやで。まぁ、お仕事を押し付けられとったから」
フェイト「そのお仕事っていうのはさ・・・シンのご両親を無理矢理短期出張させたことの尻拭い?」
はやて「んな!?」
なのは「え?ちょ。どういうこと?」
フェイト「突然の短期出張。シンのご両親はとっても仲がいいから一緒に行くのは仕方ないよね。でも、マユちゃんとシン君を置いていくのは危険」
なのは「そうだね・・・最近のマユちゃん。本当に見境が無くなってきてるから・・・というか、私に対しても最近冷たいの」
はやて「くそう。あのロリ巨乳め・・・シンの妹やなかったら今頃ぶちのめしとるっちゅうのに・・・」
フェイト「うん。だから、マユちゃんは連れて行かなきゃいけないよね。でも、シンはさすがに難しいよ。シンも私も仕事があるし」
なのは「なんだか、シンとフェイトちゃんがセットになってる気がするけど・・・まぁいいの」
フェイト「でもさ、シンって結構ずぼらじゃない?特に自分ひとりだったら」
なのは「あ、そうそう。この前なんか部屋にシャツとか脱ぎっぱなしだったよ。洗濯しようとしたらマユちゃんと取り合いになったけど」
はやて「せ、せやな。でも、それやったらなんの問題があるの?なんの問題もあらへんやろ?」
フェイト「ううん。大有りだよ・・・幾ら保護者が居るからってはやては一人。それだったら、ご両親が仲のいい私のところか、まぁ一応長い付き合いのなのはの所に頼むはずだよ」
なのは「・・・今、聞き捨てなら無いこと言わなかった?フェイトちゃん」
はやて「せ、せや!!なのはちゃん!今ひどいこといわれとったで!」
フェイト「え?そうかな・・・気のせいだよ。うん。マユちゃんに後から聞いたんだけど。シンが残されるのが決まってからしばらくしてはやてがシンの家に来て面倒見るって言ってたらしいんだよね」
はやて「んな!?あのブラコン、んなこと言うたんか!?」
なのは「・・・そういえばさ、はやてちゃん。最近やけにつやつやしてるよね・・・まるで精力料理を食べたみたいに・・・」
はやて「そないな事無いって。たんにこれは若さゆえのぴちぴちさやって!!」
フェイト「実際、シグナムが言ってたけどかなり凄かったらしいね・・・すっぽん鍋とかイモリの黒焼きとか・・・本当に出す人居たんだね」
はやて「う、うぅぅぅう・・・せや言うても、結局手ぇ出してもてへんもん!!お預け食らわされたもん!!」
フェイト「でも、やりすぎだよ。お養母さんのところにも廻ってきたからね。無茶な作戦だよ。お養母さんからはまだまだ甘いってさ」
なのは「そうだね。確かにはやてちゃんのやった抜け駆け行為は許されないの・・・でもね、それはフェイトちゃんにも言えることだよ?」
フェイト「コーヒーデート?でもあれはシンからのお誘いだもん。私もなのはと同じく規約第三項、ならびに第十二項が適用されるよ」
はやて「むぎぎ・・・腹立つけど・・・それは、一理あるな・・・」
なのは「そうだね・・・そういえばさフェイトちゃん今度の文化祭、シンと一緒の劇だよね?」
はやて「あ、せやな。シンがお姫様役でフェイトちゃんが王子様役やったっけ?男女逆転劇の」
フェイト「うん。でもそれは学校行事だから仕方ないよ。こっちは規約第八項が適用されるよ」
なのは「そうだね。それは規約には反していないよ?でもね、だからと言ってお昼休みを二人だけで一緒にランチなんて聞いてないの!!」
フェイト「!?なのは!どうしてそれを!?」
なのは「こっそり後をつけたからだよ!!おかげでその時の怒りを鎮めるために壁に皹が入っちゃったの!!」
はやて「あ、あのひびなのはちゃんちゃったんや。校内では噂になっとったんやで。どう考えても一点に集約してるのにトン単位の圧力がかかった壊れ方しとったって」
なのは「そこは不可抗力なの」
フェイト「で、でも。それくらいならなのはだってたまにしてるよ?それで私が一番抜け駆けしたなんて・・・」
なのは「それはね・・・そのコーヒーデートの後・・・シンを誘って下着売り場に行ったからなの!!」
フェイト「!?」
はやて「えぇ!?ちょ!フェイトちゃん。それは違反規約第二項に抵触するで!!」
フェイト「そんなこと無いよ?だって、私はあくまでもシンと一緒に服を買いに行っただけだから」
なのは「へー・・・服を買いにいくって言うのはさ・・・恥ずかしがってるシンに『ブラのホックがとまらないから手伝って』って言いながら
フ ロ ン ト ホ ッ ク のブラジャー(黒のスケスケレース柄)をつけさせようとすることなの!?」
はやて「な!?フェイトちゃんの凶器(胸)でその犯行やと?・・・それは確かに殺人事件並やね・・・」
フェイト「そんな、どうしてそれを・・・」
なのは「お兄ちゃんが忍さんと買い物に行ってるときに見たって教えてくれたの!!」(あんな最低な奴はやめろと言った兄は現在入院中)
フェイト「っく!気配には気を使っていたのに・・・」
はやて「まぁ、あんな化け物じみたお二人やからなぁ」
なのは「と、言うわけで。一番はフェイトちゃんなの!!」
フェイト「はやてだって負けてないよ!!やっぱりはやてだよ!!」
はやて「いーや!!外堀から埋めていってるなのはちゃんや!!」
なのは「だから、フェイトちゃんの方が」
フェイト「はやてだってば!」
はやて「なのはちゃんやーーー!!」
ウェイトレスA「・・・あの三人。また来てますね・・・相変わらず騒いでますけど・・・」
マスター「仕方が無いさ。誰しも戦わなければならない時がある」
ウェイトレスB「マスター、毎回チャレンジメニュー完食して行くあの子がお気に入りだからね、まぁある意味月に一回の風物詩ね」
ウェイトレスA「そういうものですかね。というか、あの子達一度でも話が纏まったことあるんですか?」
マスター「ないな」
ウェイトレスB「ないわね」
ウェイトレスA「やっぱり無いんですか・・・」
その頃、時空管理局本部では・・・
シン「あー・・・疲れたー」
クロノ「お疲れさん。だが、まだ気を抜くなよ?これからが大変なんだからな」
シン「うへ、お偉いさんは相変わらず細かいですねぇ」
クロノ「それがお役所だ。のし上がっていくのなら、これくらい耐えて見せろよな」
シン「そうは言いっても・・・やっぱり俺は前線で体動かしてた方が楽でいいや」
クロノ「何言ってるんだ。お前やれば出来るんだから上を目指せよ。そうすりゃ、色々と見えてくるぞ?」
シン「そういうもんですかねぇ。あんまり実感わかないや」
クロノ「お前やフェイト、なのはにはやてだったらどんな事態でも乗り越えていけれる・・・そう思うんだよ。
中でもシン。お前はその要なんだからな」
シン「俺が?」
クロノ「あぁ、お前が居なかったらなのはだろうけど・・・なのはは自分以外を認めることが出来ない。
フェイトは、なんだかんだと言っても周りに流されてしまう。
はやては、目的のために目的を捨てることが出来ない。
皆、それぞれに一長一短がある。だが、お前だったらあいつらの手綱をしっかりと握っていてくれる。
なにせ、皆惚れさせてるんだからな・・・まったく、男と女の敵め」
シン「敵ってひどくないすか?それに、期待してくれるのはありがたいんですけど。んなこと無いですよ」
クロノ「ん?」
シン「なのははなんだかんだ言っても最後には相手と判り合う為に真っ向からぶつかり合う覚悟がある。
フェイトは流されているようで自分の心に芯が一本通ってるから、あいつは絶対的な位置を見失わない。
はやては、目的のために目的を捨てられなくても、仲間のためには捨てられる度量がありますよ。
あいつらは、本当に・・・俺の自慢の親友ですから」
クロノ「・・・まだ、選ばないのか?」
シン「・・・選ばなきゃいけないって言うのは判ってるんです。こんな最低の屑みたいなことしてても、意味は無いって・・・
でも、その・・・俺はまだ・・・」
クロノ「まったく。お前ぐらいなものんだぞ?管理局が誇る三大アイドルの全員からラブコールを受けて、しかも選ばないなんて」
シン「敵、ですかね」
クロノ「あぁ、敵だね。間違うことなく怨敵だ。やれやれ・・・そんなに選べないならいっそのこと全員嫁にしてしまえ。と言うか、選べるなんてえらそうなこと言ってるんじゃないぞ」
シン「ク、クロノ!?ナニ言ってるんですか!?」
クロノ「なに挙動不審に成ってるんだ。もうココまで来て、全員引き返せるわけが無いだろうが・・・誰か一人選んだらそれ以外がお前をナイスボートだぞ?」
シン「なに物騒なこと言ってんですか!!あんた自分の義妹がいるでしょうが!?」
クロノ「だから判るんだよ・・・お前、いい加減に女性を神聖視するのはやめろよな?あいつらだって色々我慢してるんだから・・・」
シン「そ、それとこれとは関係ないでしょう!?」
クロノ「あ、ただし正妻はフェイトにしろよな。特に、家みたいに変な地位に居るとそういうしがらみがあるからな。一応、籍を入れておけ」
シン「だから、人の話を聞けっていうんだよ!!あんたって人はーーーー!!」
1:正式名称『シン・アスカに関して抜け駆けを禁止すると共に抜け駆けしたものに対して厳選なる処分を行い今後の平和的な恋愛に処するための定時的な三人による秘匿会議』
である。
会議と言うものなので最終的には平和的かつ穏便に投票で決められる。
三人のうち、二人以上が『シン・アスカとあまりにも深い交流があった』と判断された場合、向こう一ヶ月は自重をしなければならないという厳しい罰則が科せられる。
基本的には高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやての三者において行われ、全てを記述した場合六法全書と同程度の厚さの本が出来上がった。
このように、規則に対しては非常に細かく纏められており、全108項目、さらに付属で二千近くの条約に分けられている。
これらに対する違反にはペナルティが発生する。
注意*これまで、数百回にわたって繰り広げられてきたのだが、二者以上の合意がなされたのは三回しかなく
それ以外は全て三者が三者とも別の人間をさすことで泥沼化している。
最終更新:2011年10月24日 03:18