1
アクアビット(チラッ
トーラス広報「呼びましたか? 呼びましたよね!?」
シン「呼んでないから帰ってください」
トーラス広報「帰れですって! なんて酷い事を……
アルギュロスはこんなに丸くて可愛らしいのに!」
シン「眼科に行け、変態!」
キサラギ「変態と聞いて……」
ADA「コジマと聞いて……」
シン「纏めて帰れッ!!」
2
デスティニープラン。
それは大いなる存在がある男へ神託した秩序だった。
自由と欲望のまま醜く争い続ける人類に与えられた最後のチャンスは、他ならぬ
人間自身の手によって打ち砕かれた。
もはや人間に生きる価値はない。
大いなる存在、人間が『神』と呼ぶ者は、人類抹殺を決行した!
突如現れた天使の軍勢によりバベルの塔の様に崩壊していくプラント。
命からがら地球へと落ち延びたシン・アスカが目にしたのは、無残に荒廃した大地
であった。
人の世は終わった。
悲嘆に暮れるシンの前に現れたのは、死んだはずの親友レイ・ザ・バレルであった!
「『奴』との賭けは私の勝ちだ。契約により、魔界の扉を開く」
「なにを言ってるんだ……どういうことなんだ、レイ!?」
「人間であった私は死んだ。今の私は……」
最後まで言わず、レイはある方向をシンに示す。
「この先の廃墟にスティーブンという男がいる。生き残りたければその男に会いに
行け」
「シン。もしお前が『私』を選ぶのなら、私は喜んでお前を同胞として迎え入れ
よう。だがもし『奴』に組するのなら――」
最後まで言わないまま消えたレイの言葉に従い、シンが会った男から託されたもの、
『悪魔召喚プログラム』。
この力で、悪魔に怯える力なき人々を守りたい。
滅んだ世界で、シンは再び立ち上がる!
3
小鳥遊「シン……どうしたんだ?やけに暗いが……」
シン「あぁ宗太か……そういうお前こそ暗いぞ……」
小鳥遊「あぁ……なずながな、とうとう俺の身長を抜かしたんだ……シンは?」
シン「マユがな、とうとう夜這いを俺に仕掛けてきた……」
2人「「…………。」」
2人「「ウワァァ――――ァァァァ!!」」
4
シン・アスカ陣営 サーヴァント yagami
マスター シン・アスカ
シン「あんたにはたっぷり教えてやるよ、魔術士が殺しあうその意味を!」
マスターの共有コンビにして婚約者 ルナマリア・ホーク
ルナ「あんたはもともと私の魔力で現界しているんでしょ! ちょっとはしおらしくしなさいよ、狸女!」
サーヴァント yagami
yagami「聖杯はいらへん!シンさえ手に入るなら!」
そして生まれる確執
ルナ「貴様の泥棒猫ぶりは並行世界に名を残す有様よ、黒髪赤眼と知れば手を出さずにはいられない性分なの?」
yagami「次元の壁一つ越えられない癖に何をいってるんや(嘲笑)撤回も求めへんし、否定もせえへんな(苦笑)」
ルナ「図に乗るんじゃないわよ、サーヴァント!」
そして立ちはだかる強敵
キラ「ラクス、僕ほど騎士道なんてものと無縁な存在はいないぜ?狙うとしたら寝込みか背中だ。」
―――それは絶望へといたる物語―――
5
霊夢「夜の境内裏はロマンティックね」
参戦
セイバー(博麗 霊夢)† 東風谷早苗
早苗「彼を必ず、幻想郷に連れて帰る」
レイ「終わらせる・・・。今度こそ全てを!」
参戦
ライダー(レイ・ザ・バレル)† マユ・アスカ
マユ「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃ」
なのは「悪魔で・・・いいよ。悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから」
参戦
アサシン(フェイト・T・ハラオウン)† 高町なのは
なのは「繰り返される悲しみも 悪い夢も きっと終わらせられる」
フェイト「あの、なのは。サーヴァントは、私なんだけどな」
キャス狐「ご主人様は、例えどの次元にいらっしゃっても恒久的に私の旦那様です!」
参 戦
キャスター(青キャスター?)† リーズバイフェ・ストリンドヴァリ
リーズ「私が君のマスターというのは、ルール的にも世界的にもおかしいと思うんだけど」
キャス狐「二次創作につまらないイチャモンは言いっこなしです。楽しめば勝ちでいいじゃないですか」
ハム子「バッチリ!」
参 戦
ランサー† キタロー
キタロー「・・・・・・どうでもいい」
はやて「あなたのマスターは今は私や、マスターのゆうことは、ちゃんと聞かなあかん」
参 戦
バーサーカー(リインフォース)† 八神はやて
はやて「名前をあげる。もう闇の書とか、呪いの魔導書なんていわせへん、あたしが呼ばせへん」
はやて「強く支える者 幸運の追い風 祝福のエール──リィンフォース」
まどか「私なんかでも、本当に何かできるの? こんな結末を変えられるの? 」
参 戦
アーチャー(暁美 ほむら)† 鹿目まどか
ほむら「・・・聖杯は、私が壊す」
聖杯(シン)「で、なんで俺が聖杯役なんだよ。一人物騒なこと言ってる奴がいるし」
まどか「そんな、冗談だよねほむらちゃん」
ほむら「もちろんよまどか」チッ
聖杯(シン)「今舌打ちしただろ。なのはさんとかたぶん普通にサーヴァントより強いし」
なのは「せっかくだから、AEC00X《フォートレス》を持ってきたの」
聖杯(シン)「鬼だこの人! ・・・なんかしゃべれよ、キタロー」
キタロー「・・・・・・どうでもいい」
マユ「だんな様って何? お兄ちゃんに擦り寄ってくる薄汚い雌狐のくせに」
キャス狐「ムカ! 尻尾にカッチーンときました。未来の義妹だからって何でも許されると思うなよ亡霊もどき」
聖杯(シン)「怖いんだけど。妹と俺のサーヴァントが怖いんだけど」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
リーズ「シンの妹・・・可愛い」
聖杯(シン)「止めないなら帰ってくれ!」
はやて「みんな、喧嘩は駄目やで」ニコニコ
聖杯(シン)「この頃は天使だったのに・・・」
リインフォース「いいのですか、我が主」
はやて「言いも悪いも、私はもうシン兄のものやし」
聖杯(シン)「そうでもなかった・・・」
早苗「く、なんてキャラの濃い・・・。このままでは霞んでしまうわ」
霊夢「ふ、それなら応援を呼べばいいじゃない。行くわよ!」
早苗・霊夢『EX宝具、固有結界「神と妖魔の軍勢」!!』
聖杯(シン)「収拾が付かなくなるからやめろーーーー!」
最終更新:2012年01月10日 12:05