アットウィキロゴ

そろそろ氏の作品-15

1

1.
シン「好きだ」
妖夢「え…シン?」
シン「俺はお前が好きだ」
妖夢「シン…私もあなたの事が」
シン「結婚してくれ! 妖夢」
妖夢「はい、喜んで」


シン「の半霊!」

妖夢「…え、そっち!?」


2.
シン「俺がお前を守る、孤独から絶対に守る!」
小傘「本当に? わちきを…わたしを守ってくれる?」
シン「絶対に守る、大切にする、もう孤独になんてさせない」
小傘「嬉しいよ…シン」
シン「ずっと一緒だ、小傘」
小傘「うんっ!」


シン「の唐傘の方!」

小傘「!?」


3.
神子「君が私に向ける欲望…それは実に浅はかで卑しいものです」
シン「…」
神子「ですがいつしか、私もあなたと同じ欲望を抱くようになりました」
シン「太子、それって…」
神子「神子で構いません。聞かせてください、あなたの口からその想いを聞かせてください」
シン「はい…好きです、大好きです神子」
神子「シン…」


シン「のヘッドホン!」

神子「…あれ?」


4.
妖夢「と言う」
小傘「夢を」
神子「見ました」

シン「三人とも歯ぁ食いしばれ! 特にアホ太子ぃ!!」

2

レイ「突然だが、大祀廟の皆さんに対してシンがラッキースケベをした場合の反応を調査する事になった」
シン「本当に突然だよな…」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
シン「と言うかだな、俺はそんな実験に協力なんてしないからな」
レイ「お前にその気が無くとも事件は起こる…そうだろう?」
シン「否定できないのが嫌になる…」


1.
宮古芳香にパルマした場合

芳香「?」
シン「…ごめんなさい」

レイ「彼女は自分がされている事がなんなのか理解しきれていないようだ。言い方は悪いが腐ってるからな、頭が」
シン「有る意味助かるよ…」
レイ「ちなみに胸のサイズは?」
シン「3ボスにしては控えめだ…って何を言わせるんだぁ!!」


2.
蘇我屠自古にパルマした場(r

屠自古「おろかものめが!」
シン「ほんぎゃあああ!!」

レイ「パルマされて即ガゴウジサイクロン。王道的なシチュエーションだ」
シン「スレイヤーウィップレベルの電撃でした…ちなみに足は大根、胸はメロンで…した…ぐふっ」


3.
物部布都にパル(ry

布都「そなたも男子であるから、我の魅力的な体に対してよこしまな興味を持つのは仕方ない事よ。
   そう考えれば責任は我にもある、よって平手一発ですましたのだ。
   我も罪な女よ…おぉ、そうだ! これからのお主が我等の為に良く尽くすごほーびとして我の体を触る権利を与えてやらん事も無いのだぞ?
   どうだ? 実に魅力的な考えだとは思わぬか?」

シン&レイ「この絶壁うぜぇ…」


4.
アホの太子にry

神子「君に下心など無く、これが完全な事故である事は分かっています」
シン「本当にすみませんでした」
神子「ですが女性の胸をさわり、あまつさえ…も、もみもみするなどと言うのは余りにも許しがたい!」

レイ「シンは気付いていない様だが、彼女は顔を真っ赤にしながら説教をしている…意外とウブだったようだ。ちなみに見た通りの慎ましさだ」


5.
せいがにゃんはせいそ

シン「…」
レイ「…」
シン「なぁ、レイ」
レイ「…どうした」
シン「何でお前まで捕まったんだ?」
レイ「分からない、気が付いた時には…」
シン「そうか…今回の調査結果どうするんだ?」
レイ「…適当に書いておく」
シン「本当の事は書けないよな…なぁ、レイ」
レイ「どうした」
シン「太陽が黄色いな」
レイ「そうだな…」

神子「あの二人は妙にやつれて帰って行きましたが…大丈夫でしょうか」
青娥「若いのですから大丈夫ですよ…ふふっ(テカテカ)」

3

おみくじ

運勢 最強

守矢神社に永住すべし。
二柱の御利益で開運絶好調の一生を送れる事でしょう。
加えて風祝と結婚すべし。
良妻賢母になってみせますの、順風満帆で幸せな結婚生活を送りましょうね♪

※このおみくじの裏面は婚姻届を兼ねています。署名した後に神奈子様と諏訪子様に一緒に見せに行きましょうね♪

By早苗

 ・ ・ ・

元旦の朝、目が覚めると俺の枕元にこんな事を書き記したおみくじ(手製)が置いてあった。
即効で燃やして二度寝した。

4

神子「道教に御神籤は無い。なので代わりに私が君の今年の運勢を視てしんぜよう」
布都「いいえ太子、ここは我の風水におまかせを」
シン「その前にあんたらがぶっ壊してドアを修理してくれ。正月早々家の修理なんて真っ平ごめんです」
神子「確かにドアの事は申し訳ないとは思う。だけど君の今後の運命とドアとを秤にかけるべきではない」
布都「それにあのドアの位置は風水的によろしくない。丁度良い機会ではないか、新たに作り直すのだ」
シン「いやだから占って欲しいなんて言ってないから…」
布都「それにしてもお主。客に茶の一つも出さぬとは…お主は本当に礼儀知らずだな」
神子「そう悪く言うべきではない。彼はまだ若い、礼儀はこれから学んでいけばよいのです」
布都「むー。ですが太子様、こやつは礼儀以前に人に対する接し方がなっておりません。ぶっちゃけ無礼です」
神子「確かに。ですが内実では相手を思いやる気持ちに溢れています。そんな不器用な優しさ…素敵だと思います」
布都「近頃流行しているつんでれ…ですな」
神子「ですね…所でシンの姿が先程から見えませんね」
布都「む、我らを放って何処かへ行くとは。折角見直したと言うのに…」
神子「何故か家具まで無くなってますね…」
布都「まさか神隠し…」

シン「ちゃんと外に居ますよ」(デスティニー搭乗中)
布都「何と“ですてぃにー”ではないか!」
布都「相変わらずの迫力…所でどうして君はデスティニーに乗っているの?」

シン「…」
神子「シン?」
布都「ははぁん、さては我らと“ですてぃにー”でドライブしたいと言うのだな。仕方ない、おぬしがそれほどまでと言うのなら我もやぶさかでは…」

シン「お前らを吹っ飛ばすためだ」
神子「えっ」
布都「何で?!」
シン「自分達がウザイのを自覚しろボケエエェエエ!!」

こうして、自分の家にフルウェポンコンビネーションを打ち込んだシンは宿無しに、布都と神子は永遠亭送りとなってしまったのでした。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年04月23日 11:21
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。