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<MS少女歓談~今季はぺったん分が少し物足りなかったけどC3は最高でした byストライクフリーダム~>

<MS少女歓談~今季はぺったん分が少し物足りなかったけどC3は最高でした byストライクフリーダム~>

ストフリ「部活を、始めようと思う」
シン「……ほんっとーに突然だなお前は」
ストフリ「いやね、今季のベスト・オブ・おっπを決めるためにアニメ見てたんだけど」
ソード「他にやることないのかお前」
ブラスト「時間の使い方は人ぞれぞれだとは思うが……」
デス子「というかもうナチュラルにここにることがおかしいんじゃ」
シン「戸締りしても意味ないんだよ……」
ストフリ「ちなみに今季はホライゾンとベン・トーが個人的には一本満足だった」
シン「そうか、よかったな。じゃあ帰ってもらっていいか?」
ストフリ「それで部活の話なんだが」
シン「遠回しに「聞きたくない」って意思表示したつもりなんだが」
ストフリ「わかっててスルーしたんだよ、言わせんな恥ずかしい」
シン「本当に恥ずかしいな、いろんな意味で」
ストフリ「でだ、何もなんの脈絡もなくこんなことを言い出したわけじゃない」
フォース「何か理由が?」
ストフリ「うむ、今季は部活や同好会があるアニメが多かったのだよ」
ブラスト「ほう」
ストフリ「隣人部、かるた部、ぬこ部、ハーフプライサー同好会、アニメじゃないけど仮面ライダー部ってのもあるな」
シン「……入りたいなぁそれ」
デス子「マスター?」
シン「いやなんでもない」
フォース「ハーフプライサー同好会には小説書いてる人がいるって聞いたから興味あるんだけど……」
シン「フォースさん戻ってきて! 初期の地味ながら数少ない常識人ポジだったあの頃まで光の速さで!」
フォース「? あ、そういえば軽音部の人たちも映画出てたね」
ソード「映画……なぁ」
ブラスト「皆まで言うなソード、リマスターなら可能性はある」
ストフリ「ああして同じ目標を持った仲間同士で切磋琢磨しあう姿、素晴らしいッ! 私も新しい自分に生まれ変わってハッピバースデイされたい!」
シン「じゃあ働」
ストフリ「働いたら――――死ぬ」
シン「大げさすぎる!?」
ソード「手先器用なくせになんでここまでかたくなに拒否するんだコイツ」
ストフリ「不退転の信念を持ってるからな」
シン「まぁそれはともかくだ、部活云々はいいんじゃないか? 無駄飯食らいの性根叩き直すくらいにはなるだろうし」
デス子「? マスターなんでこっち見てるんです?」
シン「いや、ほんっとーにひん曲がってるなぁと」
ブラスト「それで、具体的にはどういう部活をするつもりなのだ?」
ストフリ「おっぱ」
全員『却下』
ストフリ「おっぱキャンセル!?」
シン「絶対言うと思った、というか予想できなかった奴の方はいないだろ」
ソード「ここまで予想通りだと一発芸が飽きられた芸人だな」
ブラスト「生き残るには新ネタでも考えなければならんところだが……」
ストフリ「まっすぐ自分の信念は曲げねぇ! それが私のおっπ道だ!」
デス子「……清々しいくらいに全力ですね、駄目な方向に」
シン「というか、そもそもスタートの時点でおかしいんだけどな。何かやりたくて部活始めるんじゃなくて
   部活したくて何を始めるか決めるって」
ストフリ「まず決める、そしてやり通すというヤリ逃げの精神で」
シン「うん、やっぱりお前駄目だわ」
 ――ガチャッ。

フリーダム「――失礼する」
デス子「なっ、なんであなたがここに!?」
フリーダム「勘違いするな。それを引き取りに来ただけだ」
シン「……そういうことか。おい、迎えが来たぞ」
ストフリ(つーん)
シン「? おい、S・F?」
ストフリ「帰りたくないでござる」
フリーダム「まだ拗ねているのか」
ストフリ「マイシスタが悪い」
フリーダム「だから私のせいではないと……」

デス子(……喧嘩ですかね?)
シン(みたいだな。しかし珍しいな、こいつらが喧嘩するのも)
ソード(くっだらない理由なんじゃねぇの?)
ブラスト(いや、それにしてはストライクフリーダムの様子がおかしい)
フォース(あそこまで機嫌悪いのって初めて見るよね……)
フリーダム「はぁ……あれだけ謝ってもまだ駄目なのか?」
ストフリ「当たり前だ! マイシスタだけズルイぞ! ウルトラマンとか仮面ライダーと共演するとか!」
シン「ってそういう理由かよおおおおおおおおおお!?」
フリーダム「だから私が決めたわけではないと……」
ストフリ「そんな言い分が通用するかってーの! 私だってなぁ、世界の破壊者とかメビウスさんにサインとかもらいたいんだぞー!」
シン「あぁ、その気持ちは分かる。すっごい分かる」
デス子「マスター、私桜島1号さんや旧2号さんと一緒に戦いたいです」
シン「またマニアックなチョイスだなお前」
フォース「……翔太郎×フィリップ×照井のコンボがまた見れるってことですか?」
シン「怪しい掛け算やめてくれません!?」
ブラスト「……まぁ、次回作があれば我々も出番があるかもしれんな」
ソード「それに期待するしかねぇか、うっすらと」
フリーダム「……サイン、頼んではみよう」
ストフリ「……ホント?」
フリーダム「あぁ」
ストフリ「オーズとかWとかゼロとかベリアル閣下のも?」
フリーダム「ドッチボールは初めてだが努力はする」
ストフリ「……ん、じゃあ許す」
シン「話まとまったみたいだな」
デス子「ずいぶんあっさりした決着ですね」
ブラスト「こんなgdgdな会話で2000字以上消費したあたりで焦ったのだろう、誰かが」
ソード「ま、長々と続けられても迷惑だからいいけどな」
シン「で、どうするんだ部活?」
ストフリ「え? うーん……もういいかなぁ」
デス子「諦めるの早っ!?」
ストフリ「ぶっちゃけムシャクシャしてやっただけだし」
フォース「それに巻き込まれた私たちって……」
ソード「おいちょっと待て、こんなオチでいいのか!? 今年最後がこれで!?」
ストフリ「オチなしでもいいじゃない、ほらイカむすm」
ソード「おい馬鹿やめろ」
ブラスト「とはいえこれは流石に不味い、何かちゃんとした締めはないか?」
ストフリ「んじゃ私がここにあるおっπをすべて揉み尽くしてENDで」
全員『却下!』
ストフリ「だが断る。さぁ揉んで吸われてイってしまうがよい」
デス子「やらせません! こんな色ボケな終わり方よりもっと私をヒロインらしくする方法を考える方向で!」
シン「気にしてたんだお前……」
ブラスト「それよりも私のプラモかロボ魂がいつ出るかを」
シン「こっちは気にしすぎだ!?」
ソード「ビギニングJとアタシがいろいろ被ってることについてなんかツッコミとか」
シン「カバーしきれるか!」
フォース「マスターが受けか攻めか(ry」
シン「お願いだからこれ以上話をややこしくしないでくんない!?」
フリーダム「……付き合ってられんな」
シン「あ、今ちょっとだけお前のこと好きになったかも」
フリーダム「やはり殺す」
シン「しまったなんかフラグへし折った!?」
ストフリ「仕方ない、ここはひとつこの時期でしか使えない一言で〆ようか」
シン「この時期……あぁあれか! よし、整列! せーの!」

 ――今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

ストフリ「よーし終わった、こっから先は無礼講な。ってことでおっπを(ry」
デス子「私がヒロインに(ry」
ブラスト「RGくらいの希望を持っても(ry」
ソード「赤に大剣二本背負ってるってどう考えても(ry」
フォース「マスターはやっぱり鞘の方が(ry」
シン「ああああああああああああ何一つ解決してねえええええええええええええええええええ!!」
フリーダム「……私は帰るぞ」

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最終更新:2012年01月10日 12:30
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