シン「俺もついにプロデューサーになるのか」
シン「…緊張のせいか体が震える。こういうのを武者震いがするのうって言うのか」
シン「この部屋の中に俺がプロデュースするアイドル候補の人たちがいるのか」
シン「やっぱ最初が肝心だよな…よし、気を入れて!」
トントン、ガチャ
シン「失礼します、今回皆さんのプロデューサーになるシン・アスカです」
小鳥「もう、待ちくたびれましたよ! プロデューサー☆」
おざりん「…帰りたいなぁ」
バタンッ
シン「うん、見間違いだ、部屋を間違えたんだ、このドアはどこでもドアなんだ」
だが現実は非情である。
シンはこの先どうなってしまうのだろうか、今はまだ、誰も知らない(おわり)
小鳥さんと舞さんとおざりんが無理な格好をするのを見て満足した記念、ティンときたビング!
最終更新:2012年04月23日 12:41