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多作品小ネタ-32

1

マスターアジア「シィィィン!女子供に任せてはおけぬ、この儂に任せぃ!」
シン「Σどっから来たぁぁぁ!?」
レイ「落ち着けシン、東方不敗ならば仕方ない」
シン「あぁ仕方ないよ、師匠なら宇宙を泳いで来ようが次元の壁ぶち破って来ようが仕方ないよ!でも、でもさ!なのはやはやて達いつものお騒がせメンバーでも女の子ばかりで男の子としてちょっと嬉しく思う気もあるんだよな潤オ…
とかほんのちょっぴりそんな考えが頭よぎった矢先にこれだよ!」
マスターアジア「シンよ、聞けば誘導兵器の制御に関する事らしいではないか「いつ聴いてた!?」フフフ、儂は東方不敗マスターアジア!儂に知らぬ、聴けぬ事など無いのだぁぁ!」
シン「そうでしたそういうなんかもぉ色々不条理とか理不尽とか全部無視する人でしたorz」
なのは「お爺ちゃんいきなり来て偉そうなの」
はやて「なんや、この大層な爺さんは」
フェイト「ただならぬ覇気…!」
マスターアジア「娘達よ、お主らのシンへの想い、共にいたいと願う心は儂には判る。だが戦いは漢のする事ぞ、ここは儂に譲ってもらおう」
レイ「意外に紳士的な物言いだな」
シン「戦い以外は割と普通な人だから…」






シン「…ええ、この後当然引き下がらないなのは達と、女子供に拳を振るわないけどマスタークロスは振るう師匠の複座を巡るバトルが勃発したんです。」
調査員「その結果がこれですか…」←崩壊した施設の瓦礫の山
シン「はは…これ、まだ序の口ですよorz」

2

多元世界シン「で、師匠とみんなが大暴れしちゃってさ。瓦礫の片付けが大変だったよ……」
幻想郷シン「ゴメンな、お嬢様と妹様を止められなくて。ああ、霊夢とか魔理沙にも後でキツく言っておくから」
管理局シン「隊長たち三人は謹慎食らってたし、もう大丈夫だ。部屋をぶち抜きでもしなければ……」
初音島シン「……あの三人、何度そう言って出てきたっけ?」
管理局シン「頼むから嫌なこと言わないでくれよ! それぐらい俺だって分かってるんだからさ!」←頭を抱えて泣き出す
初音島シン「……ゴメン、マジで俺が悪かった」
エンジェル隊シン「あんたのところは平和だからな。俺のとこはこの前もミルフィーユがヘンテコな代物を持ち込んだ挙句に壊しちゃって……」
765プロシン「俺はまた給料半分カットだよ、ちくしょう……」
幻想郷シン「そんなこと言ったら、俺なんか毎日お嬢様達の世話と弾幕ごっこで大変だっ!」
管理局シン「隊長達に追いかけられるより遥かにマシだろっ!? あの三人だけじゃなくて、何人に襲われると思ってるんだよっ!?」
GEシン「俺だって、アラガミ化したデスティニーに殺されかけたりしたっ!」
多元世界シン「いい加減にしろよっ! 最悪、あんたら全員分のしわ寄せが俺に来るんだからなっ!?」

――ぎゃあぎゃあ――

IS学園シン「……うわぁ……」
初音島シン「あ、新しい奴か。悪いな、みんな大変な世界にいるからさ。溜め込むものも溜めちゃってて……」
IS学園シン「いや、騒がしいのには慣れてるから大丈夫……」
初音島シン「みんな大概が命がけ(女難的な意味でも)の世界だもんな。俺は平和な居候生活だから、安穏としてられるんだけど――」

――ドッゴオオオオオオォォォォォンッ!――

はやて「シンがこんなにたくさんおるなんて……ここは天国!?」
なのは「はやてちゃん、これならもうシンの取り合いをする必要もないよね?」
フェイト「とりあえず全員、お持ち帰り決定かな」
シン達「「「「「「「「う、うわあああああああぁぁぁぁっ!?」」」」」」」」←全員一斉に逃げ出す


なんていう多次元シンの井戸端会議

3

5D’sシン「…アンタ達の世界はまだマシだろ」(ゾーンら未来組と共に絶望的な未来の世界を生き抜いて来た)
他シン『……………』
多元世界シン「えっと……」
管理局シン「……なんかごめん」
5D’sシン「ゾーンさん達は未来を変えようと死に物狂いで戦っているのにあんた達は(くどくど…)」


~5D’sシンによる他の多次元シン達にガチ説教中~






アポリア「落ち着くんだ、ゾーン!」
ゾーン「アポリア、アンチノミー、パラドックス。私を止めないでください」
パラドックス「だからと言って、他の次元世界全てにゼロ・リバースを無理矢理、引き起こそうとしている時点で正気とは思えんが…」
ゾーン「これもシンの為でもあります。平和は腐敗を引き起こし、どの世界でも彼の周りでは無益な争いが発生し、彼はそれに巻き込まれています。これはシンの未来を変えるための戦いでもあるのです」
ブルーノ「ゾーン、途中から言っている事やっている事が無茶苦茶だよ!」
アポリア「これでは埒が明かない!アンチノミー、シンを連れて来てくれ。こうなれば、彼にしかゾーンは止められない」
ゾーン「誰が何と言おうと私はやります!私達の我儘に付き合ってくれたシンにしてやれる事はこれ位しかないのです!!」
ブルーノ「だから、もうちょっとまともな事を考えてよ!!」

4

5D'sシン「というわけで、ついに俺も未来を救うためにDホイールと合体を――」クドクドクドクド
管理局シン(くそっ、隊長たちから逃げられたと思えば今度はお説教かよ……)
エンジェル隊シン(ていうかコイツ、他のみんなと比べてやたら話が長いな……)
765プロシン(ほら、ご年配の方々とずっと一緒にいたのが原因なんだろ)
初音島シン(……一番平和に暮らしてるから、俺は何も言えないや……)
GEシン(俺の方は、人類のため命がけで戦ってるってのに……)
多元世界シン(それでも、絶望みらいいろ生活してたコイツと比べちゃうとさぁ)
幻想郷シン(だからって、もういい加減にしてくれよっ……!)

5D'sシン「更にはデスティニーの翼まで加えたフライング・デュエル仕様に……って、あれ? 一人足りないような気がするぞ?」
765プロシン「言われてみれば……あの新しい奴がいないな」
管理局シン「しまった、もしかしてみんなで逃げた時にはぐれたのか?」
GEシン「アイツは戦えたりはするのか? もし抵抗できなかったらマズイって」
初音島シン「確かISって兵器は使えるらしいけど……それでも一人じゃ無茶だろうな」
多元世界シン「だったら早く助けに行かないと! 放ってなんておけない!」
幻想郷シン「ん? おいみんな、アレ……」
シン一同「「「「「「「はい?」」」」」」」

IS学園シン「多分こっちにいるから……あ、いたいた! みんなが言ってたのって、あの帽子付きの奴じゃないか?」
委員長「そうです、案内ありがとうございました。さて……シンさん! こんなところにまで逃げてどういうつもりですか!?」
5D'sシン「い、いい、委員長!? みんな!? どどど、どうしてここに!?」
ツァン・ディレ「あんたがはっきりと誰かを選ばないから来たんでしょ!? ボクというものがありながら……何よ、この人数!?」
加藤友紀「はは、シンくん。今日は流石にお姉さんも怒っちゃうからね?」
ゆきのん「複数というのも興奮するのだけど……それでも、この数は正直いただけないわ」
嶺開花「あっれー、シンさん。アタシとデュエットデビューしてくれるって話はどうなったのかな?」
宮田ゆま「あうぅ……し、シンさんは最後に私を選んでくれるって、私は信じてます!」
レイン恵「……浮気の承諾は不可……」
ジャッカル岬「おいシン! お、俺とシティ最強になるって話はどうなったんだよ!? うるせえ! な、泣いてなんかいねえぞ!?」
マリア・アン「シンさんがいなくなったら……私はもうこの世から消えるしかないんです……」
海野幸子「結婚式場から私を連れ出したくせに、どういうつもりですの!? 責任を取りなさい!」
5D'sシン「いや、その、俺はそんな、別に、こ、これは、ごごご、誤解なんだ――」
シン一同「「「「「「「…………」」」」」」」
IS学園シン「こんなに大切な人たちに囲まれて、アンタって幸せなんだな! 本当に良かったな!」←皮肉じゃなくて素で言ってる
女性陣「「「「「「「「「「シン(さん)(くん)っ!!」」」」」」」」」」
5D'sシン「うわああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

――ズルズルズルズル……――

多元世界シン「……所詮は俺たちと同じ、ってことなのかな」
765プロシン「それでも、今までで一番酷いと思うんだけど……」
管理局シン「なんでだろう、隊長たちがものすっごく可愛く思えてくる」
エンジェル隊シン「ある意味アレ、絶望のフリージア生活だよなぁ」
幻想郷シン「さっきの子たちの発言を聞くと、自業自得っぽかったぞ?」
GEシン「……まあ、俺たちより命がけってのは当たってるって」
初音島シン「それにしてもアンタ、よくアレを見て笑ってられるな……」
IS学園シン「だって、あの子たちみんなアイツの大切な仲間なんだろ? 仲が良さそうでいいじゃないか! 俺の周りもあんな風だしな!」
シン一同「「「「「「「……うわぁ……」」」」」」」


なんていう多次元シンのドタバタ。
5D'sシンってTF的に考えると、こういうポジションもカバーできると思うんだ。

5

なのは(エスパー)
フェイト(でんき)
はやて(あく)
シグナム(ほのお)
シャマル(みず)
ヴィータ(はがね)

トレーナー・シン

はやて「こんなシンのハーレムパーティー。勿論エースははやてちゃんや」
シン「部隊長がなんで悪タイプなんですか?」
はやて「夜天の王やからや」

6

ポケットモンスター…略してポケモン。そう呼ばれる、不思議な生物の溢れる世界で…
「この中から、一匹、か…」
「シン、ここはお前から選ぶのが筋だろう」
「え!?なんで?普通は私じゃない!?」
「メイリン…こういう時は、送り主の身内は遠慮するものだ」
「まぁまぁ、レイ…いいじゃないか。ほら、選べよ、メイリン」
少年達の旅が、はじまる

「ステラ…私、ステラ・ルーシェ」
「俺はアスラン…こう見えても、現役のチャンピオンだ」
「さぁ、シン!この博士が直々に相手をしてあげる…かかって来なさい!」
出会いと別れを繰り返し…

「私はライモンのジムリーダー、フェイト・テスタロッサ。君の挑戦…楽しみにしてる」
「あれ?シン君?いつの間に旅に!?ああ!?あとバッジ一つってか、ここのだけ?嘘…折角二人旅、楽しみにしてたのに」
「さぁ、俺に勝てばその先にチャンピオンがいる…だが、倒せるかな…この、不可能を可能にする男に!」
数多の試練を乗り越えて…

「ポケモンは、人々から解放されるべきなのです」
「僕は…チャンピオンを越える」
「なんや、相変わらず悩み多き少年やね、シンは」
世界が…物語が、動きだす

「アスラン…この先に君が出る幕はないよ。僕と未来を掛けて戦うに相応しいのは、シンだ。彼と決着をつける。その為にも…君は、ここで討つ!」
「俺はチャンピオンだ…どんなに情けなくても、どんなに汚くなろうとも…この地は、人は、ポケモンは…俺が守らなきゃいけないんだ!」
「君には無理さ…それに、ここは英雄の為の聖なる決闘場になるんだ…不出来な欠陥品が、立っていていい場所じゃない」

「シン…」
「…レイか?」
「お前は、いつまでその部屋にいるつもりだ?」
「……」
「悩むことは大切だ…だが、お前はもう決めているんだろう?だったら、何故立ち止まる?」

「来たね、シン。さぁ、決着をつけよう…僕達の戦いに、ポケモン達の未来がかかっている!」
「違う…掛かっているのは、ポケモン達の未来じゃない!掛かっているのは…」

ポケットモンスター ASUKA 近日公開予定

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最終更新:2012年07月03日 09:55
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