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多作品小ネタ-34

1

はやて「カマキリなんてどうなん?」
シン「最期はあんたに食われろってか?」
はやて「だってロリコンやん」
シン「俺はシスコンだ!」

ステラ「ウエーイ」
シン「そして最後は人間をやめるんですね。わかります」

ティアナ「クワガタの防御力と最新の大口径拳銃で・・・」
シン「そうなったら俺の体はボドボドだ! あ、でも、確変大当たりがある!」
ティアナ「なのはさんにも負けない!」
シン「ただし相打ち崖堕ちだけどな」

D「これ(蜘蛛)ならば最強だよ」
シン「空を自由に飛びたいな~」
D「はいっ、フロート!」

レイ「カミキリムシなんてどうだ?」
シン「ブラックビートゥッ・・・ブラァーックビーツッ!!」
シン・レイ「運命よ~!」

2

コウタ「はあ?アリサがぁ?」
リンドウ「おう、妹キャラだっつーんだぜ」
ソーマ「片付けられない女、というだけだろう?そもそもシンとは同い年だ」
リンドウ「でも、残念妹ってのは新しいかもな」
コウタ「絶対、欲しくはないっすけどねw」

……

シン「あれ、リンドウさん達は?」
アリサ「さあ♪」

3

アリサ「私、妹キャラですよ……義姉が二人もいますもん……」
シン「ああ、この前話してくれた、ロシア時代の恩人だっけか」
アリサ「はい……それに、シンと同い年じゃないですし……シンの方が年上ですから」←15歳
シン「……まあ正直、アナグラじゃ一つ二つの差だと大して違いない気もするけどな」(チラッ)←(種死終了後だと)17歳
シュン「なんだよ」←18歳
シン「いや、なんでもない」


以下蛇足

メイリン「でも同い年の妹キャラって有りだよね。ねっ!」(フンス)
ルナ「メイリン……貴女、酸素欠乏症に……」
メイリン「……お姉ちゃん、実の妹に酷くない?」
ルナ「だって貴女にはアスランがいるじゃないのよ」

<いいじゃねえかよ! 例え原作で否定されてるマイナーカプだろうとシンメイが好きなんだよ!>

ルナ「……何、今の」
メイリン「作者の叫び、じゃないのかなぁ」
ルナ「メタいわねぇ……」

4

シン「これが俺の新しい機体ですか?」

ハワード「そうだ。お前の使ってるバルディッシュ…、あれはいい機体だが、いかんせん調整可能な幅が小さい。…まあ、軍の正式量産型にしては弄れる方なんだがな。熟練クラダーから評判が悪いのは知っているだろう?」

シン「ええ、ミルズ大尉が反応が遅いって言ってました」

ハワード「彼クラスになると、満足のいくSAAなど一握りだろうが…、そういうわけだ。廉価な量産機には限界がある。そもそも、まともな技術者が設計し、まともなクラダーが纏い、まともな作戦行動を行うように作られた物だからな」

シン「でも、俺達は、ジャッカルはまともじゃない…」

ハワード「そういうことだ。だから必要なんだよ。私のような天才と…コイツのようなモンスターがね」

シン「F3A鬼神─、ジベルノウ中尉の乗機でもありますよね。確かに怪物だ。でもよく手に入りましたね、確か鬼神は日本のメーカーの製品でジベルノウ中尉の機体はAGIが性能評価のために入手していた物なんでしょう?」

ハワード「それなんだが…。シン、お前って実は日本の企業の御曹司だったりするのか?」

シン「そんなわけないですよ。なんでそんなことになるんです?」

ハワード「実は、この鬼神…開発した会社が使ってくれって送ってきてくれたものなんだ。しかも開発中の新型装備に大量の予備パーツまで付けて」

シン「は、はあ!?」

ハワード「もっと不可解なのは「使うクラダーはシン・アスカ」と指名までしてきた…。お前、一体どういう繋がりがあるんだ?「ヤガミ重工」と」

シン「し、知りません!わかりません!分からないったら分からないんです!」

……

?「シン、私のプレゼント、喜んでくれるやろか?」

?「主、鬼神は現状、世界最高の性能を誇ります。調整さえ完璧ならゼブラやブラックバードですら、敵になりません。問題はないかと」

?「シンは私の嫁や。あんなとこで死んでもらうわけにはいかん。レギウム国民軍への支援は怠るんやないで~」

ストーリー
統合暦182年7月、レギウム共和国軍はドラグノフ連邦軍に対して和議を申し入れた。これにより、二年八ヶ月に及ぶ両国の戦いはレギウム共和国の敗北に終わった。
その三ヵ月後、部下の裏切りにより無実の反逆罪で投獄されていた英雄ミルズは死刑執行の日を迎えていた。が、彼は護送の兵を全滅させ脱獄、かつての部下に復讐するため、一人きりの戦争を開始した。

背景
衛星軌道上を飛ぶ大量の独立型戦略軍事衛星により、大量破壊兵器使用不可能、電子戦も破綻─という状況から有視界での白兵戦が戦闘の主流となっている。
そのため、有視界での歩兵の戦闘力の強化のため、SAAが開発された。


SAA
Special Assault Armorの略称。いわゆるアーマー・スーツ。劇中では歩兵の対弾用装備から発展したという設定。なお、近い物はリアルにおいても開発中。

クラダー
SAAを使用する兵のこと。

AGI (Ariel Gunner Industry)
レギウム共和国の兵器会社。代表作はバルディッシュ、スワッシュバックラー等。

ヤガミ重工
日本の兵器会社。「鬼神」を開発したメーカーという以外、劇中での説明はないが、おそらく財閥でリアルでの三菱にあたる企業と思われる。

ジャッカル
正式名称「レギウム陸軍機甲教導師団司令部直属第54独立特殊機装兵部隊 ジャッカル」
八名の精鋭で構成され、レギウム軍最強と謳われたSAA特殊部隊(レッドアイズ)。

ミルズ
本名グラハルト・ミルズ。階級は大尉。旧レギウム国防軍・陸軍特殊部隊ジャッカル隊長。レギウム軍の英雄でありながら、最後の戦闘で敵に寝返った卑劣漢であり反逆者。
が、それは大戦時、部下であった男に嵌められたためである。その戦闘能力は凄まじく、「戦場の死神」や「ジェノサイド」と呼ばれ畏怖されている。

レイニー
本名レイニー・クルーガー。階級は大尉。元ジャッカル隊員でミルズとはジャッカル設立以前からの付き合い。その戦闘能力もミルズに迫り、特に近接戦闘においては彼以上の腕を持つ。
通称「ブレード使いのレイニー」。

ジベルノウ
本名ゼップ・ジベルノウ。階級は中尉。
大戦時、ジャッカル隊隊長の座をミルズと争った経歴を持つ、腕利きのクラダー。終戦後も独自に戦闘を継続してきたが、ミルズから恩師の遺書を受け取り、レギウム国民軍に参加。
レジスタンスの支援もあったとはいえ、SAAと装甲車両を擁す部隊をTCV(熱伝振動)ブレードとハンドガンのみで全滅させるという離れ業を演じた猛者。

アンソニー・ハワード
元AGIの技術者。ミルズの乗機MK-54の開発主任。MK-54が次期主力SSAのコンペでゼブラに敗れたため、MK-54がゼブラより優れている事を証明する為、基地を襲撃したミルズにMK-54を託す。
その後、ミルズ達の後を追い、レギウム国民軍に合流する。マッドエンジニア。ミルズからは博士の愛称で呼ばれる。


5

シン「俺が今まで見てきたのは現実か? それとも夢?」

サイコジェニー「両方です、サタン様。サタン様あなたは…閉じられた時間の環の中から永遠にぬけだすことができないのです。
        つまり,あなたは…永久に愛する者を失い続けるのです。それが「神」があなたに与えた罰…
        それがあなたの変えることの出来ない運命なのです」

デビルマンネタ。

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最終更新:2013年04月20日 17:52
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