1
やすな「ねぇシン君ってナイフが得意なんだよね?」
シン「ああ、自慢じゃないがアカデミーでは一位の成績だったしな」
やすな「じゃあじゃあソーニャちゃんとどっちが強いのかな?」
シン「それはオr「私だろ」ってソーニャお前いつからそこに!?」
ソーニャ「今回のターゲットが中々手強くて 少し遅れた。あの大量のチワワ。思い出すだけでも恐ろしい」
シン「相変わらず動物が苦手なんだな。だが戦ってもみないで自分の方が強いなんて大した自信じゃないか」
ソーニャ「お前は実際にナイフで人を殺したことはないだろう。だったら私の方が強いに決まってる」
シン「それが本当の話ならな。アンタの技術は確かに凄いが動物やオバケが苦手な殺し屋なんているか?」
ソーニャ「試してみるか?」シン「上等だ」
やすな「わわっ二人とも本物のナイフ取り出さないでよ!やるならこれ使って!っじゃ~ん引っ込むナイフ~」
ソーニャ「何だ?これでやすなの急所を十秒間で何回刺したかでも競うのか?」
やすな「ソーニャちゃん酷い!これなら怪我しないだろうし二人で戦ってみてよ!」
ソーニャ「にしてもちょっと軽すぎないかこれ?」
シン「何だ?今更怖気付いたか?」
ソーニャ「いやこれなら思ったより早く終わりそうだ」
シン「デカイ口叩いて後悔するなよ。それより勝ち負けはどう決める?やすなじゃ見極めれないだろうし自己判断か?」
ソーニャ「まあそうなるだろう。やすな、硬貨でも投げてくれ。落ちた音で始める」
やすな「わかった。せっかくだから五百円硬貨でやっちゃうよ~。いっせーのっせ!」
硬貨の音が鳴り響く寸前、ソーニャの身体が動き出す。喉頭を狙った先制攻撃。しかしシンは危なげなく躱す。そのままシンは逆手に構えたナイフをまるで手足の延長線のように奮い牽制した。
ソーニャは舌打ちしながら後退し眉間目掛けてナイフを投擲する。外れても構わない隙を作る為の攻撃だったがシンが躱した数瞬後。
カシュッと間抜けな音が響き渡った。
やすな「いった~!痛いよソーニャちゃん~」
シン「ぷっあはははは!やすなお前大仏のお凸みたいになってるぞ」
ソーニャ「おいやすなお前どうしてこんなに近くで見てるんだ」
やすな「だって早すぎてよくわかんないんだもん」
ソーニャ「興が削がれた。考えてみれば殺し屋がそう簡単に技術をひけらかすもんじゃないな」
やすな「じゃあソーニャちゃんの負け?いいの!?」
ソーニャ「何だかそう言われると無性に腹が立つな」
2
シン「今日は猪鹿カレーです。」
スネーク「で、味は?」
シン「野性味豊かです、ビッグボス」
スネーク「ふむ・・・・もっと食わせろ!」
カズヒラ「お! スネーク! 美味そうなのを食べてるじゃないか! 新人が作ったのか?」
スネーク「おお、カズ! カレー粉はまさしく魔法の粉だ! おい、お前も食え! シン、カズのもよそってくれ」
シン「はい。猪と鹿の肉を使った猪鹿カレーです。」
カズヒラ「おお、すまないな。ふむ・・・・うん、美味い!」
シン「おかわりはまだまだありますから。あ、でも食べ過ぎると・・・・」
スネーク「・・・・ん!?」
カズヒラ「・・・・これは!?」
スネーク・カズヒラ「性欲を持て余す!!」
3
あかね あおい わかば ひまわり シン「イグニッション!テクスチャー、オン!」
あかね「こう変身してみるとさ地味だよねシン君って」
あおい「あかねちゃん!シンさんに失礼だよ!」
シン「いや別にいいんだけどさ、武装が羽根だけってのがなぁ」
あかね「アハハ…私とだけドッキングしても火力不足だしね」
ひまわり「私とドッキングしてもコンセプトが合わないし…攻撃を防いでビームを放つビビッドコライダーと」
シン「超高機動と光学残像で攻撃を躱すタイプの光の翼じゃなぁ」
わかば「私のとは相性いいんじゃない?「却下」どうしてよ!?」
シン「前の世界で似たような武器使ってたけど折られるわ取り回しが悪いわで散々だった。対艦刀は折りたたみにするもんじゃないな」
あかね「となると残りは…あおいちゃん?」
シン「ハンマーか、あおいの武器は重そうで被弾率上がってたからカバーする為にも丁度いいかもな」
あおい「わ、私がシンさんにキスするんですか!?」
シン「ああ俺が素体になるならそうなるな。いやならわかばのビビッドブレードで妥協するけど」わかば「妥協って何よ」
あおい「いえ別に嫌ではないんですけど、は…恥ずかしくて」
ひまわり「ラブコメは置いといて。どうする?シンと同じ理屈ならわかばとも相性わるくなるんだけど」
わかば「私のネイキッドブレードは単体でも破壊力はあるし何より天元理心流も使えるから一人でも大丈夫よ」
あかね「じゃあ私とひまわりちゃんがドッキングするって事で!あおいちゃん、そろそろいい?」
あおい「うん!いけるよ!」
シン「俺たちの戦いはこれからだ!」
4
もしもシンがバッドエンド王国の幹部だったら。
ある日。
シン「おい、ウルフルン! この前お好み焼き食べに行って帰ってこなかったな! そういう時は夕飯いらないって連絡しろって言っただろ!」
ウルフルン「うるせえ! どーしようが俺の勝手だろ!」
アカオーニ「バッドエナジーを集めに行ってくるオニ!」
またある日。
シン「アカオーニ! また干してる途中のパンツ穿いて行ったな! いつもちゃんとアイロン掛けしたパンツ穿けって言ってるだろ!」
アカオーニ「嫌オニ! 生乾きのパンツがいいオニ!」
ウルフルン「バッドエナジー集めてくるぜー」
またまたある日。
シン「さて、そろそろバッドエナジー集めに行くか」
マジョリーナ「シン! アタシが作った道具がまたないだわさ! あんた知らないだわさ!?」
シン「知らないけど。ちゃんと部屋探したのかよ?」
マジョリーナ「探しただわさ! ……はっ! まさかあいつらまた……!」
シン「あっ、おい! ……また部屋を散らかしたままなんだろうな……ったく、掃除しておくか」
そうしてスマイルプリキュアはシンの出撃が無いまま最終回を迎えた。
5
思うんだが、名前や愛称が一緒のキャラがいるクロスだと混乱しそうになるな。
葛城「おい、アスカ」
飛鳥「はーい」
シン「おう、何だ?」
グンマ「シンちゃ~ん」
シンタロー「あんだよ、グンマ」
シン「何ですか?グンマ博士」
マオ「シ~ン」
シン「ああ、マオか」
シン「よう、マオ」
うん、最後なんか文字だけだとどっちがどっちかさっぱり分からんなw
最終更新:2013年04月20日 17:10