1
シャル「僕にも一つ良い案はあるんだけど…」
シン「ラウラみたいな案はやめてくれよ?」
シャル「うん大丈夫だよ。僕の案はね、シンに広告塔になってほしいんだ」
ラウラ「なっ!シャルロット貴様。お兄様を見世物にする気か!」
シャル「見世物にする気はないよ。ほら、シン・デュノアとして将来的にありえることだからさ」
ラウラ「余計認めるものか!お兄様にはシン・ボーデヴィッヒになってもらうのが決定している!」
シン「…仲良くシャルロット・アスカ、ラウラ・アスカにしないか?シャルが長女でラウラが次女で。勿論俺は長男」
セシリア「余計面倒になる事を言ってますわね」
鈴音「シンは相変わらずズレてるしねぇ」
箒「今の言葉で将来血を見そうだな」
2
ラウラ「聞いてくれお兄さま。昨夜はお兄さまの側に私がいないという悪夢を見たんだ」
シン「うん」
ラウラ「その夢の中では見た事のない女がお兄さまの事をマスターと呼んでいたんだ」
シン「うん」
ラウラ「そういった訳で私もそれに倣ってお兄さまをマスターと呼んでみようと思う。メイド服装備だ!」
シン「誰か、このぶっとんだ発想を理解できる様になる教科書持ってきてくれー!」
ラウラ「参考にしたのはコレだが」
シン「また怪しげな本を!それに『日刊 妹』ってどれだけハイペースで刊行してるんだ!」
ラウラ「ここにある、兄の夢を見たのに自分の姿は無く違う女が居た場合、それはシャイな兄が妹を別の女に置換しただけで本当は妹がそこに居るのをごまかした物を受信しただけだから夢の様にしてあげれば喜ぶ。という項目通りに…」
シン「ピンポイント過ぎるだろ…それ。そしてそんな電波を飛ばした覚えは無い」
シャル「うん、ボクはわかってるよ。シンはシンプルにご主人様って呼んでほしいんだよね」メイド装備
シン「そんな電波も送って無い!」
ラウラ「ならばこのウサギ耳を付ければ良いのか?」
シャル「こっちの垂れ犬耳じゃない?」
シン「人を変な趣味持ちにしないでくれ!別に着飾る必要無いから、2人とも」
鈴「最後にデレたわね」
箒「デレたな」
セシリア「デレましたわね」
3
春花「シンちゃんをお人形にして部屋に居させてあげるわ。こんな美人のお姉さんと一緒に居られるのは嬉しいでしょ?」
雲雀「駄目だよ春香さん!シンちゃんは私達の仲間なんだから」
春花「あなたも招待してあげるわよ?お人形としてもでも良いし遊びに来るだけでも。シンちゃんで遊びましょう」
雲雀「シンちゃんと遊ぶほうが楽しいからいいもん」
春花「私のお人形だから好きに着せ替えもできるのよ?格好良いのや可愛いシンちゃんが見れるわ」
雲雀「す、少しだけ見たいかな」チラッ
シン「こっち見ないでくれ。そして期待もするな」
春花「あら、人の胸揉んどいて連れない態度ね。人形になれば私から抱き締めたりしてもっと堪能できるのに」
雲雀「雲雀も揉まれたもん!雲雀もシンちゃんに抱きつくもん!」
シン「人の恥を大声で叫ぶなぁー!」
未来「…私の胸は一度も触った事も無いくせに。眼中に無いって言うの!絶対に許さない!」←両陣営で一人だけラキスケされてない
4
シン「…」
未来「…」
シン「…何か用か?人の家にいきなり押し掛けてきて無言だけど」
未来「………わ、わわわ私のむ、胸を、もももももも」
シン「なんだ!?バグったのか」
未来「わ!私の胸を揉みなさい!!」
シン「……………春花さんって薬に詳しかったよな。良い薬出して貰おう」
未来「病気じゃないわよ!お、男に胸を揉んでもらうとでかくなるって聞いたの!近くの知り合いの男はあんたくらいだし!それとも勇気出して言ったこれも無視するき!ふざけるんじゃないわよ!」
シン「落ち着け!誰から聞いたそんな迷信」
未来「春花様よ!」
シン「絶対からかわれてるだろ!どっかからこの光景見て笑ってるぞ」
未来「色々やってもでかくならなかったのよ!だから胡散臭い春花様の言葉でもすがるしかないの!それに柳生の胸をあんたがこれで大きくしたとも言ってたわ」
シン「だから嘘だって…あの柳生が俺に胸を、その、揉ませるわけないだろ」
未来「揉んだ事はあるくせに。私のは無いけど!それに柳生に言っても強くは拒否しないわよどうせ」
シン「だから事故だって。それと最後何言った?」
未来「何も言ってない!いいから恥を忍んで言ってるんだから揉みなさい!」
シン「端から見れば高校生がゴスロリ幼女の胸を揉むって、この上なく犯罪的だぞ。それに春花さんどっかかで見てるって絶対」
未来「誰が幼女よ。良いから揉みなさい!無視すんなあー!」
シン「無視はしてないだろ!」
春花「やっぱり2人ともからかいがいがあるわね、可愛い。でもシンは私の物にするからやりすぎは駄目よ」●REC
春花「あっ…揉んだ」
5
簿記入門氏のネタを拝借
柳生「うん…?どこだここは?」
???「こいつが義姉妹候補だなお姉様」
???「確かに少し似ているな」
柳生「誰だ。ちっ、傘も無いな」
???「私達は」
???「外見の被りから姉妹の契りを結んだ」
チンク・ラウラ「銀髪眼帯ソウルシスターズだ!」
柳生「…………さて、ここから脱出するには」
チンク「無視しないでくれ!私も少し恥ずかしいんだ!」
ラウラ「恥ずかしがる事は無いぞお姉様。私達の事はお兄様も認めてくれたんだからな」
チンク「どう考えても苦笑いだったぞ」
柳生「オレはお前達と被ってなどいない。だから早くここからだせ」
ラウラ「私達は同じ銀髪眼帯で一緒だろ」
柳生「確かに眼帯はしているが、オレの髪はどちらかというと白色だ。それに紫がかっている」
ラウラ「色の系統としては同じだ」
柳生「それにお前達はストレートだが、オレは二つに結っている」
ラウラ「解けば同じだ」
チンク「逆に私達が結っても良いぞ?」
柳生「…何を言っても押し問答になるな」
ラウラ「しかしお姉様?」
チンク「なんだ妹よ」
ラウラ「この柳生という女は姉になるのか妹になるのかどちらだろう?」
チンク「スレに来た順番で考えるなら末っ子になるのだろうけど」ジー
ラウラ「確かに…私達よりも…」ジー
柳生「どこを見ている。いや、睨んでいる」
チンク「ラウラ、私達よりも大きい柳生を新しい姉にするか、それとも…」
ラウラ「一部分腹立たしいが除け者にする訳にもいかないぞお姉様。そんないじめの様な真似はお兄様に叱られてしまう」
柳生「勝手に悩んで勝手に決めるな。それとさっきから言ってるお兄様とは誰だ」
ラウラ「お兄様の事が気になるのか?お兄様は私の素晴らしいお兄様だ」
柳生「お前達を使ってオレを喚んだ人間かと思っただけだ。そして何の情報も増えていない」
チンク「ラウラがお兄様と呼んでるのはお前も知っているシン・アスカの事だ」
柳生「ふん、シンか。雲雀以外にもシスコンぶりを発揮しているとは…あいつめ」
ラウラ「お前も義姉妹に入れば私の次にお兄様に近づいても良いぞ」
柳生「オレがそんな餌にもならない餌に釣られるか」
チンク「表情の変化が多くないのも私達は共通している。だから内心嬉しがっているのはわかるぞ」
柳生「なっ!違う!」
ラウラ「気にするな、私も初めはそうだった。さて、義姉妹が増えた事だ。ちゃんとした名前を考えるか」
柳生「だから勝手に話を進めるな!」
チンク「そうだなラウラ、一度認めればデレてしまうのも共通している事だろうな。しかし名前か銀髪眼隊…いや、そのまますぎるな」
柳生「人の話を聞けぇ!なんでもかんでも被ってる事にするな!」
シン「柳生も友達が増えたんだな。良い事だ」
葛城「アタイはもうちょっと揉みごたえのありそうな娘が良かったねぇ。いや、揉みに行くけどね」
シャル「シン、止めないの?向こうの3人もセクハラ発言してる人も」
ウーノ「例によってシスコン盲目状態みたいですね。年下の子(見た目も)には甘いですから」
最終更新:2013年04月20日 16:50