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空色キープマン氏の小ネタ-02

1

葛城「なあ、シン?女の子のおっぱいを揉んだり、お尻を触ったりするのがアタイの挨拶なんだけど。シンはどうしてほしい?」
シン「セクハラの仕方を本人に聞かないで下さい。いつか警察の厄介になりますよ」
葛城「乙女のアタイとしては好きな男にはいつもの様にセクハラするのは流石に不味いとは思ってるんだけどさ。方法が浮かばなくてねぇ」
シン「だから本人に聞く事じゃないですよね?さらっと告白されても対応に困りますし」
葛城「別に隠して無いしね。ま、他より一歩でもリードしとくのさ」
シン「うう…。その、挨拶ですけど普通に声かけたり、肩を叩くとかで良いんじゃないですか?女の子同士のセクハラは見た目的にセーフかもしれませんけど、異性間では問題アリ過ぎです。葛城さんは日常的にし過ぎで問題アリですけど」
葛城「シンは出会い頭に揉んでるのにかい?あっ、シンからの挨拶があるから良いのかな」
シン「毎回してるみたいに言うなぁ!アンタ達は俺をどうしたいんだ!?」

葛城「でも蛇女の連中、それも幹部だけじゃなく部下のも揉んどいて今更だろ?あの日影の微妙な表情が見れたから良かったけどさ」
シン「最近は蛇女と戦闘になると何かヒソヒソ喋ってるんです。もう勘弁して下さい」
葛城「せめてアタイ達だけで満足してくれると良いんだけどねぇ…。もしくはアタイがやり返す事で相殺するかね」
シン「手をワキワキしながら寄るな!乙女はどこ行った!?」
葛城「あててんのよってやつさ」ムニュグニュウ


葛城(かつ姉)はセクハラ魔、故にシンのラキスケ能力が羨ましい。でも他人にしてるのを見ると何か嫌な乙女心

2

雲雀「今日シンちゃんのおうちで年越ししても良い?」
シン「お年玉ならあげないぞ」
雲雀「ほしいけどちがうもん。あけましておめでとうございますってシンちゃんに一番で言いたいんだ」
シン「まあ、別に良いけどさ。雲雀の蕎麦も用意しなきゃな」
雲雀「やったぁ!えへへ。お掃除まだなら雲雀もお手伝いするね。お買い物も一緒に行こ!」
シン「雲雀が置きっぱなしにしてるお菓子やゲームや着替えもあるからな。しっかり手伝ってくれよ」
雲雀「うん!雲雀頑張るよ。あっ、でも朝は起こしてね。みんなと初詣に行くのに遅れたら駄目だし」
シン「夜更かしし過ぎなければ大丈夫と思うけど、俺も寝坊しない様にしないとな。じゃあ買い物行くか」
雲雀「うん、行こ。えいっ」
シン「うわっと。まだまだ雲雀も甘えん坊だな。俺としてはもっと甘えてくれても良いけどさ」

飛鳥「雲雀ちゃん良いなあ、私も一緒して良いか聞こうかな。でも朝起こしてもらうって泊まりだよね…ちょっと恥ずかしいな」
葛城「腕に胸を押し付ける様に抱き付くとは、やるな雲雀。開いてる右腕にはアタイが抱き付かせてもらおうよ」
斑鳩「普段からシンさんの家に泊まっているので今更ですが、やはり注意した方が良いのでしょうか。それともこのような時は積極的になる方が良いのでしょうか?」
柳生「シン…!雲雀と二人にさせるものか。オレも泊まって見張ってやる!」

結局全員で年越ししました。ちなみに布団は二人分しかありません

雲雀はシンと兄妹の様な関係。しっかりしようと頑張るけどつい甘えてしまう。だが対シンではそれが大きな武器になる

3

シン「あれ?無いな」
斑鳩「どうかいたしましたか?」
シン「弁当忘れたみたいで、パン買ってきますね」
斑鳩「よろしければ私のお弁当を一緒に食べませんか?一人では少々多いですので遠慮なさらなくて良いですから」
シン「確かに五段の重箱弁当は多そうですけど…良いんですか?」
斑鳩「はい。あっ、ですが…」
シン「やっぱ何か問題が?」
斑鳩「いえ、お箸が一膳しか有りませんのでどうしようかと」
シン「割り箸貰ってくるんで大丈夫です。ご馳走になります」
斑鳩「すみませ…あっ(ここは積極的に行くべき時でしょうか。他の皆さんは居ませんし、遅れている分を取り戻さなければ)待って下さい!」
シン「はい?」
斑鳩「あ、あーんして下さい」
シン「えっ!?いや流石にそれは恥ずかしい(それに今持ってる料理見た事無い物だけど高級だからじゃないよな…例の創作料理か!)」
斑鳩「やはり…駄目、でしょうか?」
シン「駄目というわけじゃ(ここで断るのは人として男として問題だけど見た目が…でも味は悪くないらしいし)」
斑鳩「(ここは積極的に行かなければ!鈍いシンさんには効果が無い!)ど、どうぞ!」
シン「ムグッ?!モグモグ。ごくん。あっ、美味い。初めて食べる味ですけど凄い美味いです」
斑鳩「そうですか!それは良かったです。どうぞ他のもお召し上がり下さい」


柳生「いつまで見ているつもりだ?」
葛城「飛び出そうとするなって。斑鳩が自分の分を食べようとして間接キスって気付く時に出るさ」


斑鳩は真面目な委員長系お姉さん。その分奥手。でも作中で一番のSだと思う

4


春花「ふふ、見てこのシンちゃん可愛い顔してるでしょ」
日影「ああせやなぁ」
春花「聞いて無いわね、見せてあげないわよ?……そういえば」
日影「別に見んでええし。どないしたん?」
春花「最近、シンちゃん本人と会ってないって思ってね。私自身が」
日影「なんでなん」
春花「部下からの報告(盗撮や盗聴)で満足しちゃってたわね。私が直接お人形にしないと駄目なのに」
日影「ガイドブック見ただけで旅行行った気になるんと同じやな」
春花「私はそんなのじゃ満足しないわよ。ちょっとシンちゃんの家行ってくるわ」
日影「また唐突やな」
春花「善は急げよ。私色に染めてくるわ。……ねえ日影ちゃん?私おかしなところ無いわよね?」
日影「はあ?いつも通りやけど」
春花「いつも通りって戦闘明けとか研究明けのいつも通りじゃないわよね」
日影「普段のいつも通りや」
春花「本当ね。念の為焔ちゃん達にも聞いておこうかしら」
日影「好きにしたら」

春花「今は家に居るみたいね。んんっ!うん。こほん。すーっ、シンちゃん!遊びに来たわよ。あら、どうやって家に入れたか不思議かしら?合鍵くらい簡単に作れるに決まってるでしょ?っていないじゃない!」
ブンッブンッ
春花「素振りの音?外に居るのね」

春花「シンちゃん。お客がさん来たら応対しなきゃ駄目……じゃない……」
シン「あれ?春花さん来てたんですか?すいません集中してて。ってどうかしました?」
春花「どうかしたじゃないわよ!上半身裸じゃない!レディの前よ!」
シン「いや、汗かきますし、レディが自分から前に来たんじゃないですか。それより何の用です?わざわざ家まで」
春花「冷静に反応しないでよ。一人で焦って、照れた私が馬鹿みたいじゃない。理由?理由なんて……」
シン「?」
春花「(どうしよう。何も考えてなかったわ。ただ会いたくなったからって乙女みたいな理由言えるわけないし。仮にも敵ではあるんだし理由はいるわよね。でも突然過ぎて考えつかない……)ふふっ、顔を見に来てあげただけよ。じゃあ、さようなら!」タッタッタッ
シン「?なんなんだ、いったい」


飛鳥「シン君のお部屋をお掃除するのってまるで新婚さんみたい。私がシン君と結婚したら飛鳥・アスカになって変な名前ってからかわれちゃうな~。なんて……なに、これ?」
1/1春花人形(柔らかさも再現)
シン「飛鳥。何か出てきたのかってなんだよそれ!」
飛鳥「なんだよってシン君が知らない筈無いじゃない。何かえっちな感じにはだけたりしてるのに」
シン「本当に知らない!俺は無実だぁ!」

春花「置き土産が見つかったみたいね。ふふふ、私に恥をかかした罰よ。半蔵の連中と気まずくなりなさい」
日影「せこいなぁ。自爆しただけやのに」

春花さんはSな女王様弱い者いじめも好き。でも根っこは純粋で寂しがり屋な所もある人。たぶん本質はM
それでも女王様ぶって隠そうと頑張る可愛い人

5

シン「あの……日影さん?」
日影「なんや?」
シン「なんでべったりとくっついてるんですか?それこそ蛇みたいに。色々あたってるんですけども……」
日影「わしゃ感情っちゅうもんが無いのは知っとるやろ。それを葛城の奴が教える言うからとりあえず聞いたんやけど、あんたへのは違うらしいな」
シン「違う?俺に向ける感情がですか?」
日影「そうや」


葛城「シンを見てると何かがざわつくって?」
日影「ざわつくというか、変なかんじやな」
葛城「ふふ~ん?」
日影「なんやのニヤニヤと」
葛城「まっ!アタイはライバルが増えても気にしないからね。シンを気にしてくれる人間が多いと嬉しいし、シンの周りにセクハラしがいのある人が増えるのも嬉しい」
日影「自分の事考えてるやん」
葛城「それじゃ、アタイのアドバイス通りにしな」


日影「人に気付かされんと自分で気付かなアカンらしいわ。その為にしばらくあんたにくっついてみたら少しは解るらしい」
シン「くっつくって物理的にじゃないでしょ普通?!何がしたいんだあの人は!」
日影「わしにもようわからんけども……悪い気はせんな」

シン「っていうか、動けないほど密着しなくても良いでしょ」
葛城「こうくっつけ言っとったからな。後ろから顎を肩に乗せて、両手は腰に回し胸を押しつけて、足同士絡ませるとええらしい」
シン「どれだけ具体的に指示してるんだよあの人!それにくっつくの意味は物理的で合ってたのかよ!日影さんも忠実に従わなくてもいいでしょ!」
日影「あんたも、関西出身?ツッコミ好きやなぁ」
シン「好きじゃねぇー!」

日影はクールだけど何を考えてるかわかりづらい。シンにも興味なさげ
人の機微に疎い分デレれば素直に甘えてきそう

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最終更新:2013年04月20日 16:51
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