レミリア・スカーレット
紅魔館の今代当主、500年生きている吸血鬼。性格は我侭お嬢様で、よくメイド長である咲夜に無茶を押し付けたり。
吸血鬼ということで、もちろん血を吸いますが、彼女は小食なためもし吸われても貧血になる程度で済みます
ただ彼女は血を飲むときよく零してドレスを汚してしまう、それ故ついたあだ名が「紅い悪魔(スカーレットデビル)」
妹が一人いて、同じく紅魔館に住んでいる。2次創作とかだと性格を極度にロリ化、幼女化されて書かれたりする
そんな風に書かれたレミリアは通称「れみりゃ」と呼ばれ、運命を操ることのできる能力がある。
これはレミリア本人の意思にかかわらず、回りの人間の運命を多少なりとも変えてしまうというもので、彼女に近づいたり、話しかけられたりしただけで、相手はその時からたどるべきはずだった運命を大きく違える事になってしまう。
ただ人の未来なんて行ってみないと解らないものであるから、変えられた本人が自覚することはほとんどない。
基本的にオートで発動する能力だが、この能力をレミリアが自分の意思で行使できるのかどうかは、描写がないので今のところ謎のまま
十六夜 咲夜
紅魔館で働くメイド長、紅魔館に住む唯一の人間である。紅魔館には多数のメイドがいてこれを束ねているのがメイド長である咲夜である。
ただメイド達はほとんどが妖精で、自分達の身の回りのことをするのが精一杯なので、実質、咲夜一人で紅魔館内の仕事を行っている。
性格はざっくばらんであまり何かに興味を引いたりすることがない。
時間を操ることのできる能力を持っていて、この能力を普段はメイド仕事をこなす時に使っている
この能力のおかげで仕事に困っていることはないが、本人自身は忙しいらしい。
ちなみにこの能力でできる事は停止から早送りまでで、巻き戻しはできないらしい。あと特技にナイフ投げと手品を嗜んでいる
2次創作で「パッド長」と呼ばれていたりするが、これは東方第7作目「東方妖々夢」から第7.5作「東方スイ夢想」
に移行わったとき「立ち絵の胸の大きさが違いすぎる!」という指摘から始まったもので、実際にパッドをしているかどうかは謎である
霧雨 魔理沙
魔法の森と言われる所に住む、魔法使い、原作における主人公の一人
魔法使いには2種類いて、妖怪の魔法使いと人間の魔法使いがおり、彼女は人間である
性格は明朗快活で元気いっぱい、正々堂々がモットーだがたまに嘘もつく
蒐集癖を持っていて、気に入った物は他人のものでも正面から侵入して家に持って帰るという、泥棒紛いのことをよくしている
霧雨魔法店という店を開いており、仕事内容は何でも屋、占いから妖怪退治まで様々な依頼を請け負う
魔法を使う程度の能力を持ち、主に熱と光の魔法を扱う。この魔法は多種多様なことをするにはあまり向いていなく、精々物を壊す程度にしか効果が無い。
しかしシンプルな分威力は強力で、そんじょそこらの妖怪なら一撃で仕留める事ができる、座右の銘は「弾幕はパワー」
他にも、熱をエネルギーに変換したり、電気を使わず光をともしたりなんてこともできるが、ほとんど彼女の魔法の使用用途は上記したように、妖怪退治である。あと、その黒と白ばっかりの服装から「黒白」と呼称されたりする
二次創作において百合にかかれることが多い東方で、その特徴的な口調と男勝りな性格から一番カップリングの多いキャラ。
有名なところで4組ほど、マイナーどころもあわせると一体どれほどになるやら・・・・・・それゆえたまに「手の早い奴」とかよばれてたりする。
パチュリー・ノーレッジ
紅魔館の地下に広がる大図書館の管理をしている妖怪の魔法使い
性格は寡黙で冷静、頭が非常に良く難しい言葉を使って喋るので、たまに言っていることが周囲に理解されない
普段は図書館に引きこもって本を読んでおり、お茶の時間か、宴会のときなど極たまにしか外に出てくることが無い
地下にあるため図書館は薄暗く、そんなところで本を読んでいるので目が悪い、埃も溜まっているので喘息にもかかっている
彼女も魔法使いなので、魔理沙と同じく魔法を使う程度の能力を持ち、主に属性魔法を操る、扱う属性は土金木火水日月の7属性
この属性には1つ1つの属性に更に二種の属性が付くのだがそこはあんまり関係ないので割愛
パチュリーはこの属性を時には単体で、時には組み合わせて魔法を使う、その威力は強力で、汎用性も高い
レミリアとは長年の付き合いのある友人でお互いを「パチェ」「レミィ」とあだ名で呼び合うほどに親しい
2次創作においてはキャラが千変万化する
主なのは魔理沙に恋する寡黙な乙女だったり、変な薬を開発し始めるマッドなキャラだったりと様々
上白沢 慧音(かみしろさわ けいね)
人間の里に住む普通の人間……と見せかけて妖怪です
獣人と呼ばれる妖怪で、満月の夜になるとハクタクに変身します(といっても角と尻尾が生えるだけ)
人間にかなり友好的で、妖怪と人間の間に問題が起こっても人間の味方をするという溺愛っぷり
性格はいたって真面目、典型的な委員長タイプで頭も良く、里で自己で寺子屋を開いている、でも生徒数は少なめ
歴史を創る程度と歴史を食らう程度の二つの能力を持ち、人間時とハクタク時で能力を使い分ける(前者がハクタク時、後者が人間時)
今回のネタにおいて、シンの記憶が曖昧だったのはこの能力の所為で、シンと慧音がぶつかったと言う歴史を食らうことによって、それを無かった事にした。それでもシンが思い出せたのは歴史を食らうと言うことは記憶を消すことではないため。
あくまで人の歴史から抹消しただけなので記憶には残るが、記録に残らないため覚え続けていないといつの間にか忘れてしまう
故にシンが思い出そうとしたのを慧音は忘れさせようとした訳です
二次創作において「きもけーね」の愛称でよく呼ばれる。これは東方プロジェクト第8作「東方永夜抄」において
ヒロイン達が肝試しに駆り出されるのだが、その時にその肝試しの肝(一番怖いところ)と勘違いされたため
ちなみにこの名前でけーねの事を呼ぶと角で掘られるので注意
え?何を掘られるのかって?もちろんアッーーーー!
最終更新:2011年01月24日 22:59