日本が世界に誇る(誇っていいのか?)機械を擬人化するという、ブッ飛び文化の賜物少女達。
それぞれ書く職人さんごとに若干の設定の違いがあるので、呼んでいるネタに合わせて読んで下さい。
デスティナーの大まかな紹介
●デスティニー
型式番号ZGMF-X42S。いわずもがな、「ガンダムSEED DESTINY」における
主 人 公 機 である。
動力源にハイパーデュートリオン、推進にヴォワチュール・リュミエールの類型を装備し、高速起動中にはミラージュコロイド散布によって分身を形成することができる。 尚、この高速移動時の名称はマスターグレードのSE版で〝エクストリームブラストモード〟と名付けられた。大層な名前である。コズミック・イラ史上で間違いなく最強のMSの一つだが、このスレ内では純粋にMSとして登場することは滅多になく、擬人化によって登場することが多い。全体として空気の読めない子で、ハイパーデュートリオンの燃費が悪い事から大食漢傾向が多い。スレ内の流行から定着した、デス子と呼ばれることが多い。
旧氏版
今は既にこのスレを去った旧氏が作成したキャラクター。名前……というか表記は「運命」。
シンのことを「我が主」「主様」と呼ぶ。キャラクター的にはスレ内のリィンⅡ、或いはサモンナイト3のマルルゥに近い。
感動ネタからギャグまで一通りこなす。 みつナイネタの際にはシン共々別世界に行くなど汎用性は高いらしい。 基本的に口調は丁寧だが意外に毒舌家。
酔っ払い◆otMjeU4QDY氏版
表記は「デス子」。どうやら完全に定着したようである。シンを「マスター」と呼ぶ。小ネタのみ登場。
やっぱり少しアホの子だが、こちらは更に泣きやすい。外見はこつえーの擬人化イラストのまんまでおk
主人想いがうっかり暴走することがしばしば。シンとはMS娘と云う曖昧な立場の為、事実婚を密かに狙っている。
なにげにホイホイとMS形態になれる。でも声はやっぱり女の子と、かなりシュール・・・
◆o77ehnrsws氏版
表記は「運命子」。シンのことを「御主人」と呼ぶ。性格的には旧氏のそれと差異はないが、こちらはやや嫉妬深い。
後に悠久ネタにも登場。この時には既にシンを「マスター」と呼んでいる。ちなみに呼び名も「デス子」に変更……流行とは恐ろしい。
悠久ネタでは食いしん坊キャラ定着後の為、属性的に強調されている。
容姿:身長は120cm程度。ロングの金髪に碧眼で童顔、目の下には涙のような赤いライン。恰好は赤と白のスク水のような服と縞ニーソの上にデスティニーのパーツを着けている(要するにこつえーの擬人化イラストそのまま)。出るとこは出て引き締まるとこは引き締まってるバランスの良いスタイル。
性格:『色気より食い気』を地で行く大飯食らい(余談だがシンの給料の約三分の一はデスティニーの食費に消える)。ただし裸のシンを見て動揺したり着飾った恰好を見られて顔を真っ赤にするなど少女らしい面もある。シンの力になりたいと願っているのだが、デスティニーを自分の都合でまた戦わせたくないというシンの考えもあり、今のところは叶わずにいる。そのことで悩むこともあるのだが、難しいことを長くは考えられないことと頭を使いすぎると空腹になるので長続きしない。
備考:MSとしての武装や機能は縮小されて装備されている。ただしビームや実弾を発射するのではなく魔法を行使するための媒体でMSでは不可能だった鍔迫り合いなどが可能である。無闇に武器を使うなとシンから厳命されているので、シンへの突っ込みはボクシングスタイルで行われる。また、シンを『マスター』と呼んでいる。
朝倉さんとシン君◆7XTyrhgppY氏版
表記はやはり「デス子」……ネタ元は覚えていないが、食いしんぼうキャラが定着した頃に完成したキャラクターのようである。
シンを「マスター」と呼ぶ。
上記三人の運命を足して割ったような感じだろうか。とはいえあまり差異がなかったりするので違和感はない。
簿記入門 ◆rxZFnGKLCg氏版
デス子と表記。
髪:黒、服装:黒のメイド服で大喰いキャラ、妹、胸:大
姉が暴走するとそれに便乗するケースも
◆0t6EqpwX8M氏版
○デスティニー
髪はオレンジがかった金髪で腰まで届く長髪。目は緑。人間形態では見た目は普通の人間と変らないが身体能力は異様に高い。
身体は小さく、いわゆる幼児体系。この未成熟な身体はシン・アスカの持つマユ・アスカのイメージを実体化の参考にしたため。
一つの要因で擬人化能力を得たのではなく、シンと共に様々な世界を渡る最中で、無数の技術や能力を取り込んだ結果の一つとして人間形態になれるようになった模様。若干サドっ気がありマスターの困り顔が大好き。いびったりいじめたり責めたりするのは、彼女なりの愛情表現で、マユを参考にした割に随分と捻くれた性格に仕上がっている。モビルスーツ形態。通常の人間形態。省エネの掌サイズ。ユニゾンデバイス風の武器形態とバリエーションが多い。
夜向性 ◆pLz4u.wgPs氏版
デス子(デスティニー)
登場時期:第一章~第三章
年齢:14歳相当(外見年齢)
使用デバイス:デスティニー時の魔力武装
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 ロングアーチ分隊(?)
階級:なし
役職:シンとヴィヴィオの護衛係(?)
コールサイン:フェイス02
魔法術式:古代ベルカ式・空戦AA+~S-ランク
シンが前の世界で乗っていたMSデスティニーが、取り込んだロストロギアの力で擬人化した。型式番号ZGMF-X42S。二つ名は『力のデス子』。
シンを「マスター」と呼び兄の様に慕っているが、『命』を持たない自分ではつりあわないとも感じている。
MSモードと幼女モード、妖精モードの三形態に自由にチェンジできる。
開発されて間がないせいか精神も口調も幼く、いい意味でも悪い意味でも純粋なキャラ。
一見アホっぽいが物事の本質を見極め、核心を突いた物言いをしていることから頭は悪くないようだ。
シンの『陽』の部分を多く受け継いでいる。しかし、『空気は読めない』。かなり致命的に・・・。
好物は、食べ物全般(特にポテチ系、三倍濃縮カルピス)
掃除、洗濯、料理に買い物、つまり家事は壊滅的。
非常に長いそれでいて流れるような金髪である。
目は緑色だが、本気で怒ると赤色になる。服に関しては特に執着はなく様々なものを着ているが、『食べ物』に関しての執着は凄まじい。
一日で自分の体重と同じ量の食料を平らげ、飢えればシンであろうと襲ってくる。
これはハイパーデュートリオンエンジンの燃費が悪いわけではなく、人間の感情がデバイスにどのような影響を与えるのかを調べるため、
ロストロギアそのものに人間の三大欲求のうちの一つ『食欲』が刻まれていた・・・・とかなんとか。
シンと同じく決まった戦闘スタイルを持たない『オールラウンダー』。
戦闘時はデスティニーそのままのバリアジャケット(騎士甲冑?)を纏い、目の下に赤い線が浮かび上がる。
純粋な戦闘力はシンやパル子よりはるかに上だが、戦闘経験が少なく自分の力を使いこなせていないようだ。
シンよりも身長が低い(155cm)がスタイルは抜群。特に胸は大きさこそ普通だが、『形と張りとさわり心地』は美人ぞろいの六課でも五本の指に入る。貧乳? 巨乳? ノンノン坊や、これからは『美乳』の時d・・・(ry。
デス子がシンとユニゾンしたときのみ使用可能。・・・・・・なんだかすごいらしい
◇jJBIZpbeaA 氏版
デス子と表記。見た目7~9歳位。メサイヤ決戦後、不可思議な現象で人間になる。天真爛漫、無邪気でマスターであるシンに真っ直ぐな信頼を寄せる。ポテチ大好き、シン大好き。
最終更新:2011年07月07日 20:29