ARMORED COREの登場人物紹介

Zinaida

Зинаида ジナイーダ(声:浅野まゆみ)
AC:ファシネイター
主点作品アーマード・コア ラストレイヴン(以下LR)
「ゼウスの後裔」の意を持つ、どの組織にも属さない孤高の女性レイヴン。その実力はトップクラス。
独立した武装勢力を率いるわけでもなく、純粋にレイヴンとして戦うことだけを望んでいるLR作中ではある意味、最もレイヴンらしいレイヴン。
力を望み、体に重度の強化手術を繰り返している。 
活動開始が最近であり、 活動期間が短いことから彼女に関する情報はあまりに少ないのが現状
「ジナイーダ」という名前は前作ACNX(ネクサス)の敵役「ジノーヴィー」「アグラーヤ」と同様にロシア系の名称であるため、
この2人と何らかの関係があるのではないかと言われている。また、ジノーヴィー(NXのトップランカー)の機体と瓜二つである
“ピンチベック”を駆るモリ・カドルを追っているという設定からも、
この三者(ジノーヴィー、アグラーヤ、ジナイーダ)の間になんらかの因果があることがうかがえる。
ファンの間ではジナと短縮して呼ばれるケースが多い。
ちなみにエンブレムの女性は巨乳だが新規ゲーム開始直後のムービーでは貧乳である事が判明よくネタにされる。

作品の中においてはアグラーヤとは姉妹関係に変更ジノーヴィーは姉の恋人(これはNX通り)
貧乳であることにコンプレックスがある。見たことの無い機体を駆るシン(の強さ)に興味津々らしい。

ジノーヴィー (声:岸祐二)

AC:デュアルフェイス
登場作品アーマードコアネクサス(以下NX)
レイヴンズアーク所属のレイヴンにしてアリーナのトップランカー。
某社のプラモにて知っている人もいると思われる全てクレスト製パーツで構成された中量2脚AC"デュアルフェイス"を駆る。
機体が全てクレスト製パーツで構成されている背景には、彼とクレストとの間に専属契約が交わされていることが挙げられる。
ちなみにNXでは専属契約はアークから禁止されている。その戦法は背部に装備したグレネードランチャーを主軸にしたものだが、
余りにもグレネード一本槍かつ動作が単調な事に加え、明らかにNXの仕様では2位の方が強いことから、シリーズ最弱のトップランカーと評価される事もある。だがLRにて偽者(レイヴンモリ・カドルとACピンチベック)が現れる様を見る限り、作中においては強い印象を残したらしい。なお、ファンの間ではジノと略されることがよくある。

ACMoJにおいては地上解放後(管理者破壊後)に頭角を現し始めた新進気鋭のランカーレイヴン。
年齢は26歳。 2m近いがっしりとした体躯と短く刈り込んだ黒髪が特徴。
瞳の色は青。 アグラーヤとは恋人で同棲状態である。
最初こそ誤解はあったがシンにとっては兄のような存在でジノーヴィーもシンのことを弟のように思っている。
ちなみにACMoJにおいては、クレストとの間に専属契約が交わされておらず、機体が全てクレスト製パーツで構成されているのは単なる趣味
(特にジノは単眼すなわちLRで言うEYEシリーズが好きらしい、アグもジナもEYEシリーズなのはジノの影響)

アグラーヤ

登場作品アーマードコアネクサス(以下NX)
ACジオハーツ
クレストに所属するACパイロット。
デュアルフェイスと同様に全てのパーツをクレスト製でまとめた黒い軽量2脚AC"ジオハーツ"を駆り、『赤い星』の異名を持つ。
ジノーヴィーとは恋人関係にある。口調はジナイーダのものに酷似しており同一人物説の由縁
作中においてNX主人公と幾度か交戦し最終的に戦死してしまう。

ACMoJにおいては管理者破壊前にジノとコンビを組み(クレスト好き同士気があったらしい)大暴れしたらしい。
年齢はジノと同じ26歳。ジナイーダにそっくりで、プラチナブロンドの髪が腰の辺りまで延びている事、垂れ目で、左目の下に泣き黒子がある事、そして豊満な胸が見分ける違い。 瞳の色はジナイーダと同じ翡翠色。
物語が始まる1年前に、4つ年下の妹ジナイーダがレイヴンになりそれ以来、ジノとジナのサポートに回るようになり口調も女性らしいものに変わりレイヴンとしての活動は半ば休止状態。 とはいえ自宅地下のガレージには未だジオハーツがいつでも動かせるようになっている。
怒こると一番怖い人物で、口調も現役時代のそれに戻ってしまう。 ちなみにレイヴンとしての現在の実力は
アグ>>ジノ>>>(経験の壁)>>>>ジナ>(未だ未知数の壁)>シンである。

レジーナ

登場作品アーマードコア3(以下AC3)
ACエキドナ
AC3主人公(以下主人公)の後輩にあたる女性レイヴン。
初登場のミッション”レイヴン試験妨害阻止”では試験中の新人レイヴンとして登場。
「爆撃機だって!?そんなこと聞いてない!」「サンキュー。レイヴン助かったわ」等の台詞を残す。
勝気で攻撃的な性格を反映した重武装の中量2脚ACエキドナを駆る。 ACでは割と珍しい元気で明るい女性レイヴン
武装の多くを攻撃力の高いもので固め、派手な戦闘を好む。 反面、弾数の少なさが欠点であり、長期戦を苦手とする傾向がある。
家族を顧みない父親に反発し、若くして家を飛び出したが、最近になって父がレイヴンであったことを知る。
これが同作に登場する四脚ACを駆るレイヴン、「トルーパー」である。

ACMoJにおいては主人公と共に管理者中枢に突入したレイヴンの一人。 時がたちいまや押しも押されぬランカーレイヴンの一人である。
年齢は22歳。
黒髪にポニーテールで身長はシンより僅かに高いくらい。 スッとした細い眉に大きな茶色の瞳が特徴。 体形はふつう(胸も)
地上解放後しばらくは林檎少年ことアップルボーイ(おなじくAC3登場のレイヴン。主人公と同時にレイヴンになった)
とコンビを組みレイヤードにいたが、数ヶ月前アップルボーイがサイレントラインと呼ばれる地上の封鎖区域を調べる3主人公に、
協力を依頼されたのをきっかけに一時的にコンビ解消。 暇を持て余していた所にコーテックスからレイヴン試験監督の依頼を受け
本人いわく見ていて飽きないシンを見つけ、以後ちょっかいを掛けてはシンと周りの反応を楽しもうとする愉快犯。
父親とは仲直りしたらしい

エネ

登場作品アーマードコア2(以下AC2)
AC ピースフルウィッシュ
家族の手術代を稼ぐため、アリーナへと身を投じた少女。 機体の性能は低く、腕も半人前で下位に停滞中。
世間の厳しさを味わっているが、くじけずに戦い続けている。 このフロムクオリティな一文しか設定が存在しないにもかかわらず
ネット上ではyagami並な妄想によって大人気な女性レイヴン。
というかAC売って手術費用に(ryという突込みを受けるがそれは言わないのがお約束である。
ちなみに機体の性能は低いとあるが愛機ピースフルウィッシュは操縦技術さえあれば、アレス(AC2でのトップランカー)をも殺れる機体。

ACMoJにおいては気弱だが芯のしっかりした15歳。 その栗色のショートカットはシンにマユを思い出させた。
シンより頭一つ小さく髪色と同じ栗色の瞳を持つ。 胸の大きさは控えめ(でもジナイーダよりもある)
レイヴン試験をシンの助けもあって合格しシンに憧れシンを超えるために努力を続ける。

フリッツ・パーン

登場作品アーマードコア マスターオブアリーナ小説版(以下MoA)
ACアナイアレイター(殲滅者MoAオープニングの黒い機体)
小説版の主人公にして家族を殺したナインボール(初代AC、ACMoAに登場のトップランカーハスラーワンのAC)を追い続ける復讐者。
その境遇は非常にシンに似ており、幼いころテロリストのMT(AC世界の雑魚メカ)が、フリッツのいる町に逃げ込み、それを追ってきたナインボールの攻撃でMTがフリッツたち家族の住んでいたアパートに倒れこみ倒壊。 それが原因で両親は死亡しその原因となったナインボールを復讐の対象として追い続ける事になる。
ちなみに24歳。
いまだ甘さが抜けきらないが冷静沈着。だがナインボール絡みになると我を忘れる。
実際には熱い性格の様で原作においては恋人(の様な関係)の女性レイヴンビンテージをナインボールに殺されたり(ちなみにこの時のやり取りは非常に熱い)
ハスラーワン「力を持ちすぎる者は全てを壊す。秩序も、周囲の人間も……。お前もその一人だ。」
フリッツ「貴様が……、貴様がそれを言うのか……。俺の、俺の全てを破壊してきた貴様が!!」
ビンテージが殺されたあと、気にもしないようなフリッツの態度に仲間の言った「貴方には、流す涙もないんですか!?」
に対して「流すべきは涙じゃない。ハスラーワンの血だ!!」とか)
ホントシンに似ている(フリッツのほうが先だけど)

本作においては
ジノーヴィーに匹敵するほどの腕を持つランカーレイヴンで、復讐を胸の奥に潜めてはいるが、復讐より弱い力のない人を守りたいという意志が根本にある。年齢は24歳。シンより頭1、5個分ほど高く(180cm位)灰色に染めた髪と常に不機嫌そうな顔が印象的。
口調態度ともぶっきらぼうだが内面は燃えるように熱い男。自分と似たような匂いを持つシンを気に入り、何かと世話を焼いてやることになる。
また彼もマネージャーラナ・ニールセン(原作では管理者の人格のうちの一人だが本作では人間)とパートナー、ビンテージとの間で女難に悩まされる男である。もっともシンの物語とは殆ど関係のない話であるが




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最終更新:2008年07月05日 01:34
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