イヴ・ギャラガー CV/石破! ラぁ~ブラブ(ry 天野由梨
旧王立図書館で働くミステリアスな少女。あまりにも長く図書館で務めているせいか本職員と勘違いされがちだがれっきとしたアルバイトである。理論と理性を重んじる性格であり、常に正論を持って相手との会話に臨んでいるので苦手意識を持つ人間が多い。
稀代の人形師、ルーク・ギャラガーの娘であり、父の死後フェニックス美術館に寄贈された遺産たちを守っている。
菜食主義者で酒にはめっぽう弱く、飲むと顔色が変わる間もなく卒倒してしまう。
初登場は1だが2でヒロインへと昇格し、彼女の秘密も明らかとなった。
ローラ・ニューフィールド CV/金丸日向子(現在は芳野日向子)
100年前、王国時代の名門ニューフィールド家のお嬢様。当時での不治の病にかかり、一縷の望みにかけた家族らのかけた魔法によって100年の眠りについたのだが、一足早く精神体が目覚めてしまい、そのときから居付いていたセント・ウィンザー教会に引き取られる。
お嬢様育ちのためかワガママさと行動の勝手さが目立つが、性格としては大人っぽい一面も持ち合わせている。
しかし外見のせいで背伸びしていると思われがちである。恋愛ごとには敏感で、そういった話を聞くとおせっかいを焼きたがる。
好きなものは綺麗な花と燃えるような恋。育ち盛りの食べ盛りで「ご飯とお菓子は入るところが別」と平然と言ってのける。
その設定上、登場キャラクターの中では最高齢なのだが、年上を強調したいとき以外はそのことを自分で言うことはない。
これほどの設定でありながら1ではサブキャラクターであり、肉体を取り戻した2ではメインに昇格した。
シーラ・シェフィールド CV/帝劇三人娘の一人でラ・ビ・アン・ローズな 氷上恭子
有名な指揮者の父とプロのピアニストの母を持つ、典型的なお嬢様。大人しく押しの弱い箱入り娘と思われがちだが芯は強く、目標に向かって突き進む求道者のような一面を持つ。
しかし本人にその自覚がないのか、臆病な自分を嫌っている。一般常識に欠ける面もあり、父親以外の男性と接したことが少ないため異性を意識しすぎる節もある。また家からあまり出たことがないため友達が少なく、メイドのジュディという少女が一番の友達である。
ナンパな男は嫌い……なのだがアレフとはおっかなびっくりではあるが交流がある。
ピアノの腕前はプロ級であり、作曲もすることができる。
基本的に2でも登場する1のキャラクターの中では唯一OP以外での出番がないキャラである。
これは1がシーラED後であるためと思われる。
クリストファー・クロス CV/電子の妖精でヘンゼルとグレーテルの斧持った方 南央美
通称クリス。エンフィールド学園の魔法学科の学生。女性アレルギーで女の人と出会うとフードを被って隠れてしまう。
しかし中性的なパティや母性的なリサ、アリサは会話を交わす程度は可能である。また子供相手なら異性でも平気である。
気が小さくよく気を失い、自発的な行動が苦手である。知識も豊富なのだがこういった性格が災いして発揮されることは稀である。
3人の姉がいて、オモチャ扱いされて育ったことから女性アレルギーになった。
対照的な性格であるアレフと仲が良いのは女性の扱いに手馴れており、尊敬しているからである。
大きいものが大好きで服装も大きなサイズのものを好んで着る。
エンフィールド出身なのだが学生寮で暮らしている(おそらく姉たちと離れるため)。
リサ・メッカーノ CV/バーロー! 高山みなみ
元傭兵の女性。とある目的のためにエンフィールドを訪れ、さくら亭のバーテンとして居候している。
実戦仕込みの格闘術と優れたナイフ技を持ち、男顔負けの腕力を誇る。しかし銃器の扱いは苦手のようである。
女性とは思えないほどの大食いであり、一番の好物はピザ、次点でケーキである。しかしプライドが高いためか大食い大会に出場したときはマスクを着け(目元しか隠れていないのでバレバレだったが)、『マスク・ド・ピザ』と名乗ったこともある。
食べ物の誘惑に弱く、酒を飲むとからんでくる。
余談だが推理モノが好きらしい。真実はいつもひと(ry
トリーシャ・フォスター CV/kanonの狐娘 飯塚雅弓
自警団第一部隊の隊長であるリカルド・フォスターの一人娘。人好きするタイプの明るく活発な少女だが、勢いに任せて行動することが多いのでトラブルシューターでありながらトラブルメーカーである。
思い詰めたら突っ走るタイプであり、思い切った行動に移ることもしばしば。
クリスやマリアと同じエンフィールド学園の学生であり、カードを摩り替えるなど魔法は簡単に使う
ことができる。
友人が非常に多く、人付き合いの苦手なエルやシェリルが一番の親友である。
イヴやローラと同じく1が初登場だが2でメインに昇格したシリーズ屈指の人気キャラである。
アルベルト・コーレイン CV/エレガントな御方 置鮎龍太郎
街の自警団に所属する青年。第一部隊隊長であり、トリーシャの父親であるリカルド・フォスターの腹心的存在。
槍を持たせれば右に出るものはいないと言われており、かつては武者修行と称して各地を回り歩き、49連勝という実績を残している(50戦目の相手がリカルドであり、完敗した以降狂信的と言えるほど忠誠を誓うことになった)。
自尊心が強く、他人を認めない傾向が強い。一方で化粧が好きという変わった一面もあり、あまり化粧をしない美形(男女問わず)に化粧を勧めたがるという悪癖も持っている。
ジョートショップの主であるアリサに恋慕を抱いているが告白に踏み切ることができず、居候している主人公(ここではシン)を敵視している。
クレアという妹がおり、彼女がエンフィールドにやってきてからは化粧品を取り上げられ苦境に陥る。
1ではライバルとして登場したが、2ではメインキャラクターへと昇格(?)した。
最終更新:2008年07月11日 01:19