真「に、兄さん。今日はボクとですよね」
春香「私とだよね、プロデューサー」
なんでこうなったかは知らないがなんか仕事について行くのがブッキングしてしまった
らしく、ちょっと揉める事になってしまった。
シン「う、う~ん。どっちも大事なんだけどな。現場が別々って」
先輩P「じゃ、俺が・・・」
春香「先Pは黙っていてください」
真「兄さん、さぁどっちを選ぶんですか!」
あ、先Pさんが部屋の隅で体育座りして落ち込んじゃった。
春香「さぁさぁ」
真「どっち!!」
シン「ちょっと待てお前ら、ちょっと目が血走ってるぞ。」
小鳥「さぁシン君はどっちを選ぶのか」
シン「小鳥さん、煽らないで。お願いだから!」
美希「ちょっと待ったー」
小鳥「ちょっと待ったコール、さぁ俄然混沌としてきました。」
シン「美希、お前はあっちいってろ。せっかくのオフだ、な。」
美希「ちぇー」
あずさ「で、どっち選ぶんですか?」
シン「は!?あずささん、いつそこに?ってゆうかマジでどうする?」
おそらく、これはどっちか選べばどっちかが激しくテンション下がる展開、
それは後から仕事に響いてくるはず、となると答えは!
シン「ごめん、二人供」
春香・真「な!!」
小鳥「あーっとシン君、敵前逃亡。大・どん・でん・返しだーーー」
シン「はぁはぁ、外に出ればこっちのものだ、うわぁ」(ズボッ)
雪歩のあなをほる!こうかはばつぐんだ!
雪歩「プロデューサー・・・」
シン「う、ゆ、雪歩か、お前も今日オフだったよな何してんの」
雪歩「困ってるようだったから、かくまいに。」
シン「そ、そうか、ありがとう。今度からきちんと手段は考えろよって、お前けっこー
掘ったなー。これでれるのかよ」
雪歩「(フルフル)」←首を振っている
シン「え゛」
雪歩「掘ったはいいけど出られなくなっちゃたんです・・・・」
シン「嘘だろ・・・、おーい誰か!たーすーけーてー」
結局、夜中の8時に社長の手で助け出されましたとさ。
最終更新:2008年07月15日 18:30