1
ギル「シンよ、貴様にも武器をやろう」
アロンダイトを投げ渡す
シン「おぉ、サンキュ。でも、出来ればエクスカリバーの方が…」
ギル「よい。今日の我は機嫌が良いのな。少し待っていろ」
シン「…嫌な予感がする」
ギル「騎士王!エクスカリバーをもらいに来たぞ」
セイバー「何を言う、ギルガメッシュ。この剣を扱えるのは私しかいないというのは貴様とて知っているだろう!」
ギル「我が盟友がその剣を欲しているのだ、献上せよ騎士王よ」
シン「的中した!って何言ってんのさアーチャー!(゜Д゜)」
セイバー「シン、貴方ともあろう方が…。貴方はもっと誠実な方だと思っていました!」
シン「誤解だセイバー!八神隊長助けてえええ!!」
凜「八神?誰よそれ」
セイバー「エクスカリバァァァー!!」
シン&ギル「うわあああああ!!」
2
白レン「静かに、訪れる 色無き世界、総ての、難逃れ 眠りに着く」
ネコカオス「今日もまた、ラキスケを お越してシンは」
ハサハ「……フラグを 建てたのに 気づかず居る……」
白レン「で、渡された歌詞通りに歌ったけど何コレ?」
ネコ「にゃふフフフ、あのらき★スケBoyに相応しいタイトルの曲のちょっとした替え歌にゃ!」
一方その頃
イリヤ・凛・セイバー「「「待て(待ちなさい)シローー!」」」
衝撃子「ま、待って下さい何で逃げるんですかマスター!!」←エプロンドレス、俗に言うメイド服着用衝撃子
士郎「シン、逃げるのにつき合ってくれて付き合ってくれてありがとう、そしてスマン!」←素敵にアルカイックなスマイルで
士郎「親父直伝! アスカバリヤー!!」
シン「ちょ、あーーッ!!」
3
ギル娘「シン、貴様にこれをやろう。」
シン「ん?何だこれ・・指輪?」
ギル娘「その指輪は、彼の有名な指輪物語に出てくる力の指輪、その原点だ、そのような至宝を他でも無い我から賜ることを光栄に思うがい
い。」
シン「いや、それは嬉しいんだけど・・・・・・なんで指輪なんだ?どうせなら剣とかのほうが・・・・・・」
ギル娘「何を言っておる?この国では婚約を交わす相手には指輪を贈るのが常なのであろう?なればこそのその指輪だ、剣などでは意味がないで
はないか。」
シン「んな・・・「なんてこと言ってるんですかこのウッカリ王はーーー!!」(衝撃娘が飛び込んでくる)
運命娘「そうですよ、それに物で釣ろうとするなんて、英雄王の名が泣きますね。」
ギル娘「ふん、その指輪は後の婚姻の約として渡しただけだ、そのような魂胆は無い。 それにそのような物などに頼らずとも、貴様ら雑種と我
では格が違いすぎる。」
衝撃娘「な、なんですと~……!」
運命娘「姉さまはともかく私が貴方に劣っているとは・・・・・・舐められたものですね・・・・・・」
ギル娘「なればここで決着をつけるか?」
衝撃娘・運命娘「「望むところです!」」
シン「あぁ、こら!おまえらやめろ!・・・・・・あぁ、また部屋の修理費が嵩む……( ;Д;)」
4
シン「おいギル、ここにおいてあった土曜日先行発売のジャンプどこにあるか・・・って、お前なに読んでんだ!?」
ギル子「ん?なんだシンか、ジャンプならここにあったからな、読ませてもらっている。それにしても先行販売とはな・・・どうも先週のテニプ
リが気になって読み直そうとしたら内容がまったく違っていたから驚いたぞ? それにしても、よくもまぁ買ってきてくれたものださす
がは我がマスター・・・」
シン「って、何言ってやがる!!それは俺が朝早くの4時から店に入るところをお姐さんに頼み込んで譲ってもらったものなんぞ!! それを勝手
に読みやがって・・・」
ギル子「ほう・・・何か文句でもあるのか?」
シン「人よりも先にジャンプを読まれることほど怒りを買うことはない・・・」
ギル子「ははは、それはわかるぞ。だがな、我は王なのだよ。この世においては至上の、な。 故に我は我に対する供物を楽しんだだけよ」
シン「・・・交渉、決裂・・・か?」
ギル子「そのようだな。もっとも、先週我が買っておいた虎やのどら焼き。勝手に食べたのは許していないぞ?」
シン「じゃあその前にお前が勝手に人の部屋のものをあさって持って行ったの。俺がいまだに根に持っているの知ってるか?」
ギル子「そ、それは貴様が弛んでいるから悪いのだ!我は悪くない」
シン「なにが悪くない、だ!このさいだからとことん言わせてもらうがな!お前は前から―――」
ギル子「な!?それを言っては貴様は―――」
マーボー神父「ふむ・・・お互い喧嘩するのは結構なんだがな」
士朗「いいのかよ、喧嘩は」
マーボー神父「何を言う、喧嘩はお互いが直接ぶつかり合う最もわかりやすい言語のひとつだ。古来より戦争がいい例だ。
どんなに言葉が通じなくても剣に弓を構えての戦争(語り合い)は歴史が証明してくれる」
士朗「いや、それはどうかと思うが・・・で、何をそんなに困っているんだ?お前らしくもなく」
マーボー神父「いやなに、あいつらが言葉から本気の戦いになったらな・・・」
シン「こい!デスティニー!!あの我がまま花子に鉄槌食らわしてやるぞ!!」
ギル子「はんッ!その気概はさすが我が主とほめてやりたいところだが・・相手を知れ!!
出ろエア!あの鈍感太郎に身の程を教えてやるぞ!!」
マーボー神父「・・・とまぁ、こういう風にな。最強の対軍宝具と真実の軍隊兵器のガチ勝負になってしまってな
さすがに教会の修理費がとんでもないことになってしまうのだ」
士朗「なるほどな、だから俺たちに修理を頼んだのか」
マーボー神父「そういうことだ、少年。ん?どうした我が弟子よ、そんなにへたり込んで」
凛「・・・時間跳躍に一工程以下の召喚魔術?いったいどんな神秘がつぎ込まれているのよ・・・」
最終更新:2008年07月16日 02:30