魔法少女会議

ほのか「大体、魔法なんてバカスカ使うもんじゃないわ」
なぎさ「そうそう。防御と最後の〆以外には使っちゃったらしらけるよねぇ」
ほのか「最近の若い子は5人になったり、呪文使いまくりであまり良くないわ」
うさぎ「まぁー私達の先祖帰りなんだけどねぇ」
舞「いや、しかし先輩。流石に尻から出すというのは」
咲「そのぉ販促にならないと思よ」
ほのか「不良在庫に視聴率で負けた恥知らずには聞いてないわ」
舞・咲「……すいません。すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません」

どれみ「いやいや、ほのかさん。幾らなんでも皆が皆格闘技って訳にはね」
おんぷ「あたし達みたいに見た目まんま幼女って子達も居るし」
ハニー「あーー、貴女達の時代はほんとロリブームだったからね。 スタント入らずのアクションで楽で良いなぁ、ほんと」
ファイン「いや、私達でもまだ続いてましたよ」

さくら「ねぇねぇ。でも、やっぱり魔法は色々使って工夫してこそだと思うよ」
バターカップ「リメイクなのに必殺技も増えない打ん殴りキャラも居るのにムチャ言うなよ」
赤ずきん「もろにヴァルキリーで魔法少女なのに武装が剣ってのも居るんですよ」
バターカップ「こっちなんてハンマーだぜ? 何処のゴルディオンだよ」
バニラ「あはっ、戦闘なんてだっさーい。もう時代遅れよ闘う魔法少女なんて」
ショコラ「ば、バニラちゃん。そりゃ、確かにバトルなんて殆どなかったけど」
どくろ「私は取り合えず殺れれば良いよ♪」

シン「あのーーー」
全員「何?」
シン「なんで、あんた達は女難スレなのにこんな所で魔法少女会議を?」
全員「いや、何かそれっぽい話題だったんで便乗♪」
シン「あんたらは何処のフェイトさんだ!!」
全員「じゃあ、皆が君の事を好きになって追いかけて良い?」
シン「ご、ごめんなさい」


サリー「……若いわね、皆」
マミ「時代は流れるけど基本は変わらないのよね」
アッコ「貴女達が歩んでいる道は……」
モモ「既に私達が通った道だというのに」
シン「すいません。既に其処まで行くと年代的にフォロー出来ませんorz」
アッコ「良いのよ。老兵はただ消え去るのみ」
モモ「最後に君で一花咲かせてみたいけど」
サリー「若い子に席を譲ってあげないとね」

シン「……お、大人だ! 魔法少女なのに凄い大人だ!」
レイ「気にするなシン。気にしたら色々と負けだ。俺は気にしない」
ハイネ「割り切れよ。出ないと死ぬぞ(袋叩き的な意味で」







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最終更新:2008年07月18日 17:52
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