アットウィキロゴ

擬人化小ネタ-03

でしゅこ「やぁやぁますたー、ごはんはまだかい?」
シン 「さっき食ったろ」
でしゅこ「やぁやぁますたー、ごはんはまだかい?」
シン 「は? いやだからさっき食ったろって…」
でしゅこ「やぁやぁますたー、ごはんはまだかい?」
シン 「ちょ、おま……アッーーー!!」

シンとレイの自室

シン「うわぁぁぁぁぁっ!!!」(飛び起きる)
レイ「どうした?シン」
シン「レ、レイ・・・はぁ・・・はぁ・・・夢?」
レイ「魘されていた、大丈夫か?」
シン「あ、うん・・・」
レイ「目の前で家族を失った夢をまた見てしまったのか?」
シン「そうじゃない・・・」
レイ「じゃあ、何だ?」
シン「うん・・・一度もあった事のない人達に追い掛け回され、死に物狂いで迫られる夢だった・・・
    それに本当に死ぬんじゃないかって思う位の恐怖を感じた」(ガタガタと体を震わせる。)
レイ「あった事のない人間に迫られた夢だと?・・・その人物達の顔に身に覚えはないのか?」
シン「全く持ってない。」
レイ「それは恐らく精神的な問題だろう、お前は少々不安定な所がある・・・何も考えずに眠れば大丈夫だ」
シン「うん・・・起こしてごめん」
レイ「お前とは長い付き合いだ、気にするな、俺は気にしてない」
シン「じゃあ、おやすみ。」
レイ「あぁ、おやすみ、シン・・・(あった事のない人間達に迫られて、尚且つ死を感じる程か・・・予知夢なのかも知れないな
    ・・・そんな輩達からシンを守るためにも俺はまだ死ぬわけには行かない)」

レイはその時、シンが見た夢はそれから役半年後に彼自身に降りかかる光景である事を知る由もなかった

レインボーブリッジ上、車に拾われるシン
シン「レイ、ありがとう」
レイ「気にするな、俺も気にしない」
パラパラパラパラ、シュルシュルッ、スー、ガチャガチャガチャ
レイ「うおっ囲まれた」
車の屋根からはデバイスかまえた蘭星、後方準備万端な冥王、右側面こちらも準備万端な便乗
左側面剣を構えるアティ、正面yagami、また周辺にはシグナム、ヴィータ、765プロ(SAT装備)
等の面々が徐々に接近して囲んでいる。
シン「お、終わった・・・」

シン「もう、終わりだぁ・・・」
レイ「ん?何か沈んでいるぞ?」
と、何故か綺麗にシン達の乗る車のところだけ綺麗に切り取られ落下する。
蘭星「アッー」
シン「うわぁ、どうなっているんだ!!」
レイ「はっお前は!」
シン・レイ「グーン」
グーン(褌で筋骨たくましい男)「助けにきましたぜ!」
シン「グーン、お前・・・」
グーン「アッシュ!後は任せたぜ!」
アッシュ(ちょいイケメン♂)「あいさ!」
シン「グーン、お前は・・・」
グーン「ふ・・・後ろからアビスが追ってきてるんでさぁ・・・」
シン「グーーーン」

『フォース、ブラスト、ソード、デスティニー』
『エクストリームブラストフォーム』

力「私、参上・・・ぶ!!」
銃「あははは、私に釣られて見ますk」
剣「アタシの強さにシンが泣いt」
運命「倒して良いですよね?答えは聞いていm」

力「ここは私の出番でしょ、あんた等は引っ込んでなさい!」
剣「ここはアタシに任せときなさい。」
銃「剣、唯でさえ狭いのに暴れないで下さ~い!」
運命「まだ私やってないのに~私だってやりたいですよ~」
力「この大食い娘、アンタは引っ込んでなさい!」
銃「先輩も暴れないでくださ~い!」
運命「狭い~!」

楓「凄い事になっていますね・・・」
シア「うん、手がつけられない状況だね」
フェイト「そうだねそうだね♪」
ヴァイス「まぁ、ただでさえ4人(?)も取り憑いているからな」
スバル「シン曰く「4人とも前の世界から付き合い」らしいですよ」
エリオ「そろそろシンさんが怒り出しそうですね」

シン「(プッツン!)てめぇら、人の体を盥回しにするんじゃねぇ~っ!!追い出すぞゴラァァ!」
力・剣・銃・運命『ごめんなさ~いっ!!』






タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年07月17日 03:12
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。