見切りガード・・・DUEL SAVIORシリーズの戦闘システムの一つで、敵の攻撃をいいタイミングでガードボタンを押すとピキーン!と音が鳴って
ダメージを受けないついでにすぐにコマンド入力可能と便利なシステム。 分かり易く言えばメルブラのシールドである。
シールドとは違って、技によってはタイミングがたまに違ったり、何回も押さないといけない技もあるので注意が必要である。
シン「ねんがんの 見切りガードをマスターしたぞ!」
大河「ニア 殺してでも うばいとる
というのは冗談で、何に使う気だ?」
シン「はやて隊長達の魔法攻撃をまともに受けてたらいつか死ぬかもしれないと思い、なら受け流そうという結論に達した」
大河「はやて隊長って・・・シンが逃げてくる前の所に居たってヤツか?」
シン「ああ、見切りガードはちょっとナナシに頼んで練習させてもらった。」
大河「そういえば、ナナシが「遊び相手が増えて嬉しいですのぉ~♪」とか喜んでたけど、シンの事だったのか」
ドゴォォォォン!!!!
大河「なんだ!?今の爆発音は・・・空からか?」
シン「もう見つかったか・・・というよりどこまで追って来る気だorz」
はやて「やっと見つけたで!シン!さあ、元の世界に帰ろか」
なのは「シンは一回、頭冷やそうか・・・」
フェイト「そうだね、冷やすといいよね♪」
大河「おぉ!?カワイコちゃんがいっぱいだぜ~♪」
シン「大河は黙っててくれ・・・」
大河「そもそも、どうして逃げたんだ?こんなに可愛い子がいるなら俺の夢見たハーレムそのものじゃねぇか?」
シン「もう我慢の限界だったんだ! 八神部隊長は、俺の部屋のPCに差出人が「yagami」のメールが何百通も来るし!
なのは隊長は、頭冷やそうかの後のS.L.Bは身が持ちませんし!
フェイト隊長は、「便乗♪」とか言って行く先々に何故か居るし!
後その他色々、とにかく俺は帰らないですからね!」
大河「シン・・・それなんてエr(クロスモード…シュート
なのは「邪魔者は居なくなったし・・・バインドで拘束して連れて帰るよ、シン」
シン「いっつもそうやって、やれると思うなぁーー!!」
ピキーン!(バインドを見切りガード)→バックダッシュでその場から逃れる→脱兎
はやて「な、なんやて!?バインドがかわされた!?待ちや!シーン!」
なのは「逃がさないなの!シン!」
フェイト「そうだね、逃がす訳ないよね♪」
後に騒ぎを聞きつけた救世主候補生達が見た物は黒こげとなり放置された大河と数々の破壊の後であった。
シンが無事に逃げ切れたかどうかは誰も知らない。
リコ「・・・バカばっか・・・」
最終更新:2008年07月22日 17:15