大河「黄金(こがね)~の~光~を~」
ここは学園のとある一室に作られたカラオケルーム。
何でカラオケルームがあるのかはまぁ、思い付きなんで許してw
大河「信じ~る~心で~願うから~」
大河「どうよ!この俺の美声!」
シン「お疲れさん」
リリィ「全く・・・何で救世主候補の私達がこんな所で・・・」
カエデ「良いではござらぬか~仲間同士で親睦を深めるのも」
リリィ「アタシとあのバカはいつ仲間になったのかしら?」
ナナシ「とか言いながらしっかりと来る辺りは「つんでれ」というやつですのぉ~」
リリィ「言葉は知らないけど何故かしら・・・ひどくバカにされているような気が・・・」
リコ「それは多分気のせいです」
未亜「まぁまぁ、これはシン君の歓迎会みたいな物だから軽くやろうよ」
ベリオ「そうですね、私も僧侶としては騒がしいのはあまりなのですが、
たまにはいいですよね」
~♪~♪
大河「おっ次は誰だぁ?」
シン「これは俺だな」
~♪~♪
シン「何が現実なんだ?何がヴァーチャなんだ?よく分かんないよ~♪」
大河「意外に上手いじゃないか」
ベリオ「そうですね、」
ナナシ「すごいですの~♪」
リコ「正直、驚いています」
リリィ「ふん・・・あいつもなかなかやるじゃない・・・」
カエデ「さすがでござるな~」
未亜「うんうん、上手だよ~」
シン「眼を閉じて~♪君を~感じてる♪(ん・・・?何か嫌な予感が・・・)」
ベリオ「なんですか、この妙な威圧感は・・・?」
リコ「・・・何かが来る?」
シン「これがきっと~♪僕のDESTINY(デスティニー)♪」
ドゴォォォォォン!!(毎度おなじみ謎の爆発)
???「さっすがシンや!私を感じれるなんて!」
???「違うよ○○○ちゃん、シンは私を感じてるのなの」
???「DESTINYと言えば運命、運命と言えばフェイト、だから私の事だよね♪」
シ○オウブレード!!ドサッ×3
???「全く、幾らなんでもここまで来る必要はないだろ・・・済まなかった。こいつらは俺が持って帰るのでお構いなく」
ズルズル・・・(3人を引っ張って行った)
カエデ「一体何だったんでござるか?」
未亜「さ、さぁ?」
シン「ガクガク)ブルブル」
最終更新:2008年07月22日 17:18