レイ「議長」
議長「レイか、ちょうどいい。アバロンにいるシンから中間報告が着てるんだ。
一緒にどうだい」
レイ「そうですか、それならばご一緒させていただきます。」
ちゃらちゃらちゃらーらーらーらーららーらーらーらーらーらー
ナレーター「××代目皇帝を継承されたシン皇帝は就任そうそう、テレルテバ解放に乗り出しました」
(画面からは誰を仲間にしようか歩き回っている姿が映し出されている。)
ナレーター「相手はテンプテーションの使い手との事で女性を多く取り入れる構成で望みます。」
(武装商戦団、ホーリーオーダー女、デザートガード、インペリアルガード女、イーリスで構成)
ナレーター「遠征前には部下たちとも交流を図る、シン皇帝」
シン「あ、あぶな・・・・」
宮廷魔術師(女)「きゃぁ、ファイヤーボール!!」
シン「げふっ!!」
(その他チームメンバーや他のクラスにもパルマしてたり男連中に愚痴ったりしている様子が流される)
ナレーター「無論、まだ未所属の部族とも交流を図ります」
シン「うわ、あ、ご、ごめ・・・」
アマゾネス「(カァ~~~)こ、殺す」
ナレーター「なんだかんだで見事ロックブーケの激破にも成功します」
池袋「な、私の雷が!!」
シン「こんなの六課にいた頃に比べたら!!(ずるっ)あ゛っ」
池袋「う、は、放せ!!お兄様!!」
武装商戦団「おお、さすが坊や。俺たちに出来ない事をやってのける、そこにしびれる憧れるぅ!!」
デザートガード「でたー、アスカ様の『非常なるパルマ』!!」
ホーリオーダー「馬鹿ばかりね・・・」
インペリアルガード「敵にまで・・・我が皇帝ながら恐ろしい人」
イーリス「(ワグナス相手ならどうなってたんだろう)」
ナレーター「撃破後の礼に周辺部族も力を貸してくれる事にもなり我が帝国はさらに頑強になりました。」
アマゾネスA「一度ならず二度までも・・・や、やつざきにしてくれるわ」
アマゾネスB「ぞ、族長、落ち着いて下さい。そこのホーリオーダさんの方より小さい事指摘されて怒らないで」
アマゾネスA「うがーーー」
ホーリオーダー「皇帝様?アバロンに帰ったら覚えておいてくださいね?」
ナレーター「その勢いに乗り、アバロンに巣食っていたかつての仇敵クイーンアントも葬り」
シン「なんで、ここいらの敵はあんなのが多いんだ・・・(鼻血)」
武装商戦団「坊やには早すぎたか」
デザートガード「いや、まったく」
インペリアルガード「とかいいつつ前かがみになるな!!」
ナレーター「南ロンギット海の謎の嵐の謎も突き止めました。
海女「は、初めて男の人に・・・」
シン「すいません、すいません、足滑らせただけなんです、決して故意にやったんじゃありません」
ホーリオーダー「皇帝・・・・・」
シン「ひぃっ」
イーリス「久し振りだね、生パルマ」
インペリアルガード「海女ちゃんイーリスちゃんと一緒で薄着だからねぇ」
武装商戦団「しっかし坊主もすげえな、海の主の娘に求婚までされちまうとは」
ナレーター「そんな活躍をしてきたアスカ皇帝ですが、とうとう退位が迫り近臣一同は涙を隠せません。
ありがとう、シン・アスカ皇帝。私達は貴方を忘れない。」
最終皇帝(女)「ふん、それで。」
シン「ここはこう」
最終皇帝「ふんふん、うわっ」
シン「あ、あぶな・・・・ごめん」
ホーリオーダ「引継ぎ最中何してるんだアンターーーー」
議長「元気なようで、相変わらずだな」
レイ「ええ、そうえばギル。次はどこにいかせるのですか?」
議長「いや、今までといい今回といい激務に激務を重ねていたからね。そろそろ、こっちに引き上げさせよう
かと思うんだ。」
レイ「そ、そうですか。わかりました、それではその旨を伝える為出迎えに行きます。」
議長「うん、頼んだよ。」
(レイが去った後で)
議長「さて、彼が帰ってきた時のための資料を作成しなくてはな・・・」
一枚の紙が床に落ちるそこには、『シン・アスカ転勤希望リスト一覧』の文字が記されていた・・・
最終更新:2009年05月12日 12:41