ウーノ「そういえば、ドクター。」
スカ「なんだね?」
ウーノ「前回、シン君とノーヴェがやっていた「スーパー女難大戦」は誰が作った物なのですか?」
スカ「あれはほとんどが私が作り上げた物だが、協力者もいっぱいいるのさ」
ウーノ「協力者、とは?」
スカ「某並行世界の冥王だったり、スーパーコーディネイターだったり、某白河博士だったり、某西博士であったりと色々な天才が協力してくれ
たよ。いやぁ、機体とキャラの音声のデータを集めるのが大変であったよ」
ウーノ「とんでもない顔ぶれですね……」
スカ「ちなみに次回作も考案中なのだよ? どんな物にするのか楽しみだ……フフフ……」
ウーノ「まだやる気ですか……」
シン「あれ、ディード?」
ディード「はい、なんでしょうか?」
シン「オットーとは一緒じゃないんだな」
ディード「たまにはそういう時もあります。 いつもオットーと一緒なのは否定できませんが……」
シン「それだけ仲がいいって事だろ、いいじゃないか」
ディード「そういうものでしょうか」
シン「そういえば……ディードとオットーとセッテは同時期に生まれたんだよな?」
ディード「はい、そうですが?」
シン「セッテの方とはどうしてるんだ?」
ディード「セッテはいつもあのような感じですので話す事があまり無いのですが……」
シン「そ、そうか……」
ディード「ですが、同じ姉妹なのですからもっと話はしたいと思っています」
シン「……やっぱ、そうだよな……」
ディード「差し出がましいお願いなのですが、セッテにもう少し何か言ってくれませんか?」
シン「わかった、今度セッテに会った時はそれなりに話してみるよ」
ディード「本当ですか?」
シン「ああ、俺としても姉妹や兄妹が話をしないなんて我慢できないしな」
ディード「ありがとうございます、本来なら私達の問題なのですが……」
シン「いいって、俺だってここにいる以上は何かしないとな」
ディード「オットーにもいつも相談や相手をしてもらったりしていますのに……」
シン「それも構わないさ、俺もオットーと居るのは楽しいからさ」
ディード「!? そ、そうですか……それはよかったです」
シン「どうしたんだ?」
ディード「い、いえ、なんでもありません」
シン「ならいいけど……」
ディード「(前と同じ感じが……一体何なんでしょう……この感じ……)」
シン「……」
ディード「どうしました?」
シン「いや、オットーもいい姉を持ったなぁ……って」
ディード「え?」
シン「だってこんなにも考えてくれているディードみたいな姉が居てさあいつも幸せなんじゃないかって」
ディード「そうでしょうか?」
シン「そうさ、俺だって仮にディードみたいな姉を持ったらそう思うしな」
ディード「ど、どうもありがとうございます」
シン「俺が言えた事じゃないかもしれないけど、オットーの事は絶対大事にしてやれよ?」
ディード「はい、もちろんです」
シン「……俺は……守れなかったから……」
ディード「? 何か言いましたか?」
シン「……いや、何でもない、それじゃ、俺は部屋に戻る事にするか」
ディード「はい、お疲れ様でした」
シン「じゃあ、またな」
ディード「今……寂しそうな表情をしていたような……?」
ディード「このまま考えても仕方ありませんし、私も行きますか……」
シグナム「……最近、私達の出番が少ないと思うのだが……」
ザフィーラ「それはしょうがないだろう、この作者は俺達を書く予定は無いし、他は他の職人達によりけりだ」
シャマル「それにこの作者の場合、彼は今ここには居ないでしょうから必然的に私達の出番も減りますし」
ヴィータ「……」
シャマル「どうしたの? ヴィータちゃん」
ヴィータ「な、なんでもねぇよ! 別にシンの野郎が居ないから寂しいとかじゃねぇぞ!?」
シグナム「見事なまでに自爆をしているな……」
ザフィーラ「そういえば、シンはいつ戻ってくるのだ?」
シャマル「さぁ……? そこは詳しくは聞いていませんが……」
シグナム「私も知らん」
ヴィータ「あたしだって知らねーぞ」
シグナム「……」
シャマル「……」
ザフィーラ「……」
ヴィータ「……」
ザフィーラ「主はこの状況に耐え切れるだろうか……」
シグナム「それはシン次第だろうな……」
最終更新:2008年07月25日 01:42