1
シン「ふぅ・・・今日も無事に終わったか・・・」
インパルス「主様」
デスティニー「本日も1日ご苦労様です」
シン「インパルスとデスティニーか・・・はぁ」
インパルス「主様、いかがされましたか?」
シン「みんなのアプローチが更に凄まじくなってきたなって思ってな」
インパルス「そうですか・・・しかし、我々としては、主様には早く身を固めて頂きたいのですが・・・」
シン「そうも行かないんだ」
インパルス「何故ですか?主様も満更ではない筈では?」
デスティニー「主様が言えば、みんな納得するかと・・・」
シン「そうなんだけど・・・」
インパルス「何か、問題点でもおありですか?」
シン「そうじゃない、みんなは俺がどれだけ人を殺したかを知らない・・・」
インパルス「(まだ、心の枷が外せないのだろうか?)」
シン「俺は殺した・・・数え切れない程、沢山殺した」
デスティニー「ですが、それは仕方のない事であり、主様が気にする事では・・・」
シン「・・・最近、夢を見る」
インパルス「何のですか?」
シン「俺の手や体が血だらけになっていて、声が聞こえるんだ・・・」
デスティニー「誰の声がですか?」
シン「わからない・・・言うんだ「その手で彼女達の手を取るのか?狂気によって血に染めた人殺しの手で」と」
インパルス「・・・・・・」
デスティニー「・・・・・・」
シン「・・・罪を償う為、生きていかなければならない、インパルス、デスティニー、お前らまで巻き込んで悪い」
インパルス「主様、例え、その様な道を選んでも・・・」
デスティニー「我々は主様とその道を共に歩みます」
インパルス「我はZGMF-X56S インパルスガンダム」
デスティニー「我が名はZGMF-X42S デスティニーガンダム」
インパルス・デスティニー「「我らは偉大なる主、シン・アスカの剣なり!」」
インパルス「我々が守る者は主と主の大切な存在」
デスティニー「我々の敵は主に仇なす存在は誰であろうと討ち滅ぼすのみ」
シン「・・・・ありがとう・・・インパルス、デスティニー」
おまけ
インパルス「そういえば、デスティニー」
デスティニー「何だ?インパルス」
インパルス「主様にはどの様な女性が相応しいのだろうな」
デスティニー「お前や他の形態はどう思っている?」
インパルス「ソードは「主様の全てを守り抜ける強さを持つ女性」
ブラストは「家庭的な女性」と返答している、ちなみに我は主様の全てを包み込んでくれる心の芯が強い女性が相応しい思う」
デスティニー「そうか、我は主様を裏切らず、側にいてくれるのならそれで構わない」
インパルス「まぁ、主様の自由である以上、何も言わないが・・・」
デスティニー「我としては冥王やyagamiでないと祈りたい、奴らはどうみても主様を傷つけているようにしか見えない」
インパルス「そう言うな、きっと照れ隠しなのだろうな」
デスティニー「全く女心とは複雑だな」
インパルス「あぁ・・・我らとしては主様の心の枷を解いてくれれば、それで良い」
2
デス子「マスター、ごーはーん」
ブラスト「すいません、主。早く・・・」(ぐぅぅぅ)
ソード「初雪だったからはしゃぎすぎた・・・」(ぐぅぅぅ)
フォース「すいません、だってソードとブラストが追い回すから」(ぐぅぅぅ)
シン「わかったから、そんな捨てられた仔犬のような目で見つめてくるな。 ってかデス子、お前は手伝え(くいっくいっ)ん?」
コア子「おにいちゃん、ごはん・・・・(涙目でみつめながら)」
シン「あっーーーーーーー、もうっ!!」
最終更新:2011年07月07日 20:25