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簿記入門氏の学園小ネタ-01

ヨウラン「やっぱ女は胸だよなー」
ヴィーノ「だなー、大きいのがいいよな」
ヴァイス「はぁー、やっぱお前らなっちゃいねぇなー」
シン「へぇ、そういう兄貴はどんなとこが」
ヴァイス「ばっかお前、そういう意味じゃねぇ。大も小も関係ないって事だよ」
ルルーシュ「ふん、ロリコンの気か」

ヴァイス「発育途上は関係ねぇな、俺が言ってるのは『成長が』終わった胸の事だよ、いいか?確かに巨乳はオールマイティだ、かえって貧乳は
     人を選ぶ。 これに関して異論はない。 だがな、見方を変えれば変わるもんなのさ。 そうだな・・・ここはオーソッドクスに体操
     服で想像してみようか、もちろんブルマだぞ? そして比較対象は・・・そうだなスポーツ系で統一と言う事でシグナムとジナイーダ
     さんでやってみようか。」
ヨウラン「ダメだ兄貴、どうみてもシグナムさんが・・・」
ヴァイス「そこで上体を反らしてみようか一見、シグナムの方に目が向くがジナイーダさんに目を向けてみようか、ほら見えるだろかすかに
      膨らんでる胸が。頑張って天に向かっている胸が」
ルルーシュ「・・・・おお」
シン「(ごくり)」
ヴァイス「どうだ、健気だろう。確かに貧乳は見てくれは劣るかもしれない、しかししかしだ。
     それゆえにいとおしい。そう思うだろ?もちろん巨乳も愛すべきものだ。胸がどうこうじゃない
     胸・・・それ自体が素晴らしいんだ」
ヨウラン「深え・・・深えな」
ヴィーノ「やっぱ兄貴にはかなわねぇな」

翌朝の体育でシン達のクラスの男子は耐久マラソンだったという。
ヴァイスは・・・あれから姿がしばらく見えなくなった。

シン「体育祭も終わりか」
イスラ「ってか球技大会だったけどね」
ルルーシュ「男女別だったというのに相変わらずパルマする奴もいたしな」
新次郎「ああ、こっちバスケで。隣のコートは女子対抗バスケだった時のだね」
シン「う、うるさいな。元はといえばルルーシュが出した無茶なパス取りにいって飛んだんだからな」
新次郎「でも凄いよね、飛んでった先にいた麻弓さんをかばうのに、空中でひねって自分の体を下敷きにしたの」
ルルーシュ「いきおい余って体操服の中に手を突っ込む事になったがな」
シン「もう、終わった話、止めようぜ。きちんと謝ったんだしいいじゃないか」
シンの顔が途端に曇る、この後何があったかは賢明なスレ住人ならご存知の通りのはずだ。

イスラ「そういえば女子関係で思い出したんだけど、ジナイーダ先生の頃すごかったらしかったんだな」
ルルーシュ「ああ、学年クラス別対抗女子ドッジボールだったか」
シン「ああ、それなら知ってる。確か3年だったジナイーダ先生と1年だったシグナムさんチーム
   との決勝戦だろ?伝説になってるくらいだからな、一度見てみたいよな」
新次郎「ああ、それならヴィーノ達が持ってるらしいよ、その記録映像。」
イスラ「うそ、マジで!?明日頼んでみようかな」
シン「俺もそれに賛成」

そして、翌日。ヴィーノ達に頼むとあっさりと見せてくれた。
ルルーシュ「どんな闘いなのか、楽しみだな」

DVDの再生ボタンを押し、見始める。どうやら試合の流れはジナイーダ、シグナムの奮闘によって、両チームとも接線につぐ接線で結局はシグナムとジナイーダの一騎打ちになった。 そしてジナイーダにボールが渡り、勢いをつけ投げた。

シグナム『ウォエ!!』
ドスン!と鈍い音が響きボールがシグナムの腹に突き刺さる、が、なんとか落ちる前に手で押さえていたのでアウトにはならなかった。
しかし、それで弱ったのかシグナムの弾は投げてもすぐさまとられてしまう。そして・・・
ジナイーダ『…………(ブゥン)』
シグナム『(ドスン!)ウォエ!』
(ブゥン)、(ドスン!)ウォエ!。(ブゥン)、(ドスン)ウォエ!。(ぶ(ry、(どす(ry。
結局、外野から投げ出された白いタオルによりジナイーダの勝利は決定した。
試合後のインタビューにて
シグナム『正確にズバズバあてて…いっそ殺してッス』
とコメントを残し、シグナムは倒れていった。

シン「……壮絶な」
ルルーシュ「ああ」
イスラ「エロ実況だったのが途中から熱血実況に変わっていたもんな」
新次郎「なんだろうね、このこみ上げてくる熱いものは」

なお、余談であるが実況者はもちろん『兄貴』であったことを追記しておこう。

体育の時間中
ヨウラン「はぁ、相変わらずここの女子レベル高いよな。色々な意味で」
ヴィーノ「ヨウランは巨乳スキーだからなぁ」
ヨウラン「なんだよ、お前だって」
ヴィーノ「昔の話さ、俺は兄貴の胸談義を聞いて以来貧乳スキーになったんだ」
ヨウラン「ヴィーノ、貴様!」
レイ「真面目な顔で何馬鹿な話をしている」

ヨウラン「だってよ、レイ!」
ヴィーノ「お前ならわかってくれるよな!ルルーシュ」
ルル「な、なんで俺も巻き込む」
シン「おいおい、そんなに熱くなるとまたどやされるぞ」
ヨウラン「こいつは両刀使いだから関係ないよな」
ヴィーノ「ああ、パルマイスターだからな」
シン「なんだよ、それ!」
イスラ「しっかし、意外だねあんなに『大きな胸には夢がある!』なんていってた奴が突然」
ヴィーノ「ふ、兄貴のあの話を聞いて俺は気づいたのさ。確かに大きな胸には夢がある。
     しかし、小さい胸にはそれに加えロマンがあるとな」
シン「そうか、とりあえずマユには近づくなよ」
ルルーシュ「妹には近づくなよ」
ヴィーノ「泉、柊妹、C.C、麻弓と大きい組と比べてもなんら遜色のない面子だ。
     そのなかでもお勧めなのがジナイーダ先生だな。あの凛々しい顔つきに似合わない
     平坦なそれでいてなだらかかな膨らみ、ギャップ萌えというのはこういう事をいうんだろうな・・・」

ジナイーダ「男子、集合。これから怒血暴流(ドッヂボール)を行う、何?弾が重いだと。
      気にするな、投げるのは私だ。じゃあいくぞ!」

救急車が来たとか来なかったとか





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最終更新:2008年08月01日 15:06
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