1
はやて 「と、言う訳で。シンがウチらの事をどう思てるか確めてみよと思います」
何がどうと言う訳かわからんがストレッチャーに拘束された上に大画面のモニターと変な機械に直結されたプラグを
頭に付けられている時点で何かおかしい。つか、なんじゃこりゃあああああああ!!?
冷静に己に起きた事柄の判断をしている場合ではない!今重要な事は一刻も早く!この場から!逃げ出す事!!
ザンネン、シンアスカ ハ ミウゴキ ガ トレナイ
シン ノ ボウケン ハ ココデ「プスっとな」 はう!?
はやて 「打ち込んだ薬は無事効いたみたいやな、それでは、【シンはウチらの事を本当はどうしたいか!?】と言うエロスな願望をこのドム
とドム・トローペン比べると後者が圧倒的やろ? 色々と。
と豪語する拘留中のスカリエッティの助力を得て脳内妄想を出力してアウトプットのモニターに映像化させるこの妄想仮実現機
【邪気眼?くん】を使って確かめてみとう思いわけや!これは記憶を覗く物やなくてあくまでシンの妄想を形にして映し出すもの
で罪悪感に苛まれる必要性はまったくナッシングや!何せ想像のモノやからな、ちょーっとシンがウチらにホント何したいかと言
うイメージをちょーっと覗き見させてもらうだけや。 因みに薬は妄想力(ちから)を通常の3倍に増幅させる作用があるんや」
フェイト 「でもそれって結局人の心の中を覗いているって事なんじゃ……」
なのは 「流石にこれはどうかと思うかな…」
はやて 「そんな悠長な事言ってる場合やないやろ!?つかあくまでイメージや、イメージ。
ウチらもしかしたら想像の中でどんだけ白(検閲に(検閲)てるか、しょ(検閲)されてたりおk
( 検 閲 )てるかわかったもんやないで実際。
ほな最初はシグナム!!!」
シグナム「あ、主はやて!?」
はやて 「さあシン!アンタはシグナムをどうしたいんや!?思うが様妄想の限りをぶちまけや!」
シン 「………zzz シグナムは……」
シグナム「ま、待てシン!やめ!?」
スバル「あ、映っ……!?」
【シグナム】 「……ぁ く、ん―――ふっ……シン、し、しつこいぞ、そんな胸―――ば…っかり ひあぁっ!?」
シン 『シグナムは武道家と言うか、剣士だから神社でよく見る袴を着せて朝靄も晴れぬ境内で色々としてみたい……
汗で濡れて張り付いた上着の上から両の手の平から零れ落ちる大きなマスクメロンの感触を 以下、検閲されました。
続きは__を押してらき☆えろ らき☆えろと(ry』
一同 「「「……うわぁ///」」」
2デュエル氏 ◇vD6x1l/ZQQ
シン「先に仕掛けます、いいですよね?」
なのは「オッケー、それじゃあ訓練どおりに行こうか!」
シン「俺が切り込みます、便乗してください!」
フェイト「わかった、一気に片付けようね」
はやて「行くで、私とシンのラブラブアタックや!」
シン「真面目にやりましょうよ、八神部隊長……」
シン「打ち合わせ通りにやるぞ、いけるなティアナ?」
ティアナ「任せて、訓練は欠かしてないんだから」
スバル「シン、二人で行くよ!」
シン「ああ、俺達のダブルパルマフィオキーナァ!」
シン「ギンガさん、お願いします!」
ギンガ「任せて! さぁ合わせるわよ!」
シン「キャロ、危ないから下がってろ俺が何とかしてみる!」
キャロ「わかりましたシンさん、でも援護くらいはさせてくださいね」
ヴィータ「このまま突っ込む! シン、援護頼むぜ!」
シン「ヴィータ副隊長、あんまり無茶しないで下さいよ?」
シグナム「私の背中……預けるぞシン」
シン「了解しました、いつでも行けます」
シャマル「私にはこれしか出来ないけど……シン君に力を……」
シン「任せてください、俺が全部薙ぎ払ってやりますよ!」
シン「……で、これは?」
スカ「いやぁ、皆にシン君との合体攻撃のシミュレートを作ってくれとせがまれてね、とりあえず触りの部分だけ作ったのがこれだよ。
まぁ、全員作っていると作者が倒れてしまうからこれだけだがな」
シン「なんですか、その裏話……」
その後、シンは女性陣にデスティニーとの合体攻撃を作ろうと毎回訓練に巻き込まれ、
連日は眠れない夜を過ごしたという。
シン「もうやめろ! 俺とデスティニーのLP……じゃなかったエネルギーはゼロだよ!
……というより俺の方が身体は限界なんで本当に休ませて……orz」
最終更新:2008年09月12日 18:35