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シンとスバルの新婚生活-09

なのは「シン、明日の訓練でーって空き部屋ーー!」
はやて「シン、明日仕事が終わったらーって空き部屋ーー!」
この日、二人の隊長が同時に絶叫した。
シン「あ、どうしたんですか?二人とも」
なのは「シシシシシン、これはどうなってるの?」
はやて「ま、まさか、そんな・・・」
シン「いや、ちょっと引越しまして。ってなのはさん達にはスバルに任せてたのに、あいつ。」
なのは「・・・どういう事?」
シン「さすがに、六畳一間に3人はキツイですからね、、上にかけあって2DKの部屋空いてたから借りまして。」
はやて「な、聞いとらんで!!」
シン「ここ最近半期の報告で忙しかったですから、すいません報告できなくて。あ、あったあった。それじゃあ。」
なのは「・・・・・」(石化)
はやて「・・・・・」(石化)

その頃
スバル「やーすいません、引越し手伝ってくれて」
ヴィヴィオ「おっすし♪おっすし♪」
フェイト「うん、そんなに気にしないでね」

同時刻・六課オフィス
(あんの狸め、面倒な書類をこんなに私に押し付けて~~!書いても書いても終わりゃしないわ。
 でも今頃はシンの元部屋の前で呆然としている筈♪その隙に私は仕事を終わらせ、引越し祝いを持ってシンの部屋へGo!
 そしてスバルとヴィヴィオが寝た後は、二人でオトナのじ・か・ん
 翌朝一緒に出勤して隊長トリオに私とシンの仲を見せ付けてやるわ!フフフフアハハハハハハ

カーーーーーカッカッカッカッカッカッカカカカカカカカカカカ!!!」

「ヲイ……アレほっといていいのか?」
「途中から声が出ちゃっているです」
「まあ、これだけ仕事を押し付けられればハイにもなるだろうさ。そんな事よりもヴィータ、
 我々も残りの仕事をさっさと片付けるぞ」
「あいよシグナム。ティアナもそろそろ正気に返れよー」
(フ……わが主と高町を出し抜くとは流石だな、ハラオウン。それでこそわが好敵手)
そんな残業中の面々。

食欲の秋って事で一つ

キャロ「紅葉を眺めながらのご飯ってのも良いですねー」
エリオ「秋の味覚もふんだんに入ってますし。栗ご飯美味しいです」
便乗「そうだね♪美味しいね♪」

なのティア(美味しい・・・。悔しいけど、この分野じゃ敵わない・・・orz)

はやて「せやろー?皆どんどん食べたってな!ほら、シンも遠慮せんで食べt・・・」

スバル「ヴィヴィオ、ほっぺにご飯粒付いてるよ?」(取ってあげて自分の口に運ぶ)
ヴィヴィオ「ありがとうスバルママ♪」
シン「あはは、沢山あるんだからもっと落ち着いて食べろよヴィヴィオ」
スバル「ってシンも付けてるし・・・」(同じように取ってあげて自分の口に運ぶ)
シン「えっ、マジかよ。サンキュー」
デス子「ふぁふふぁー、ひゅーふぉふふぃふぉふぁってふぃふぉふぉふぁいれふねー」
(訳:マスター、16にもなってみっともないですねー)
シン「・・・お前はものを飲み込んでから喋れ・・・」つ旦

はやて「あ、あれ?何やろこの疎外感は・・・」

ニルヴァーシュか・・・・
シン「俺にはスバル・・・ヴィヴィオが・・・家族がいるから大丈夫。」
スバル「何年になるかわからないけど必ず帰ってきますから。」
ヴィヴィオ「パパとママがいるならさみしくないよ」

クロノ「シンの奴・・・まだ若いのにいい家族持ちやがって・・・」

はやて「アースラ!全速前進、ぶつけてもいいから強行突入や!」
なのは「アルカンシェルのフルチャージと全砲門開いて!」
フェイト「エネルギーが足りない?武装局員の魔力も使って」
ティアナ「カタパルト、いつでも使えるように準備しなさい」





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最終更新:2008年08月22日 19:20
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