1
やよい「うう~ごめんなさ~い、遅れちゃいました~」
シン 「やよい、寝癖が残ってるぞ。ほらここ……」
――ふに
やよい「え?」
シン 「え?」
伊織 「なんか眠いわね、これから仕事なのに……シン、軽く叩いてくれない?」
シン 「いいけど……(力加減しないとな)」
――ふに
伊織 「なっ……!? どこ触ってるのよ。この変態! ド変態! ソル変態!!」
シン 「いや待て! 何か分からないけど手が勝手にぐぼぁ!?」
亜美 「シン兄ちゃんのスケベー」
真美 「ムッツリスケベー」
シン 「誤解だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
2
美希「ねぇシン、ミキに教えて欲しいことがあるんだけどいい?」
シン「勉強か? 俺に分かる範囲でならいいけど。何の教科?」
美希「保健体育!」
シン「ほけっ……!?」
美希「授業だけじゃ分からないとこ多いな~教えて欲しいな~」
シン「いや、その、なんだ……」
美希「ね、赤ちゃんはどこから来るの?」
シン「っ、いいいいいい言えるかーーーっ!!」
美希「ちぇー。じゃあさ、オトナっぽいことするときって怖い?」
シン「俺はDTだ!」
美希「? でぃーてぃーって何?」
シン「そ、そういう経験がない男のこと、かな」
美希「なんだ、それなら美希も」
シン「言うなはしたないっ!」
美希「なんで?」
シン「な、なんでって……」
美希「なんではしたないの? 教えて欲しいな~」
シン「く……あ、アンタって人はーーーっ!?」
この後Pに泣きながらヘルプを求めたとかなんとか
3
<シンが不思議生物の世話をすることになりました>
あふぅ「ナノ! ナノ!」
ゆきぽ「ぴー!?」
シン 「あぁコラ! あふぅはゆきぽを苛めるな! それとゆきぽは穴掘って埋まるな!」
いおり「キー、キー」
やよい「うっうー!」
シン 「やよいといおりは何して……って緑茶と紅茶のティーバッグを入れ替えるな!
またゆきぽ泣かせるつもりかお前ら!」
春香s『はるかっか! はるかっか!』
シン 「春香も分裂するな! 戻れ今すぐ戻れ!」
ちひゃー「くっ! くっ!」
シン 「痛っ!? わかったわかった、ちゃんとブラッシングしてやるから頭から降りろちひゃー!」
雪歩 「な、なんか」
伊織 「背筋がむず痒くなってくるわね……」
やよい「格好と名前のせいだと思うんですけど」
春香 「なんか私だけモンスターな感じが……」
千早 (……なんであんなに懐いてるの?)
最終更新:2008年07月11日 02:48