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同棲ティアナネタ1

シンを廻る女難の戦いから何度も弾かれた事で彼女は決意する。
【このままじゃ、いけない!】
この言葉を胸に秘め彼女、ティアナ・ランスターは行動に出た。
他のヒロイン達が争う裏で、
シン「何か悪いな、仕事を手伝わせて。」
ティアナ「べっ、別に良いわよ……。(照)その代わり、今度は私の手伝いをしてくれたら良いから。」
シン「ああ、それ位なら何時でも手伝ってやるよ。」
ティアナ「そう?ありがと。(微笑)」
シン「あっ、ああ……。(照)(ティアナって、こんな顔もするんだ…。)」
ティアナ「ふふっ、顔が赤いわよ?(笑)(よし!私の計画通り!)」

こうやって、彼女は他のヒロイン達の争う様を横目に自らの持つ【脇役属性】【同世代属性】を使いシンの心に居場所を作る事に成功し、
その居場所を拡大して行った。……彼女が決意してから数ヵ月過ぎたある日、

はやて「……で?いきなり話がある言うてたけど、何なん?」
なのは「それに何でシンが居るのか、説明してくれるよね?」
フェイト「くれるよね?よね?」
ティアナ「……実は私達、」
シン「同棲する事にしました!」
はやて なのは フェイト「「「えっ~~~!!!」」」
ティアナ「隊長達が何かにつけて争ってくれてたおかげで、私達の一緒に過ごす時間が出来ました。
     その事には凄く感謝してます。(笑)」
はやて「……たかが、背景如きと放置してたんが失敗やったな。」
なのは「……ティアナ、良い度胸だね。[ギリッ!]」
フェイト「フフフフ……。[虚ろな目]」
シン「そっ、そろそろ俺達の部屋に行こう!(汗)」
ティアナ「そうね、行きましょ。 ……それじゃ、私達これで失礼しますね。」
はやて「せやね、逝かなあかんよな~。[デバイスをティアナ達に向ける]」
なのは「特に、自分の身の程を弁えない子には……、ね。[エクシードモード]」
フェイト「伝説のホームラン、貴女に見せてあげるね。[バルディッシュで素振り]」
シン「……って!何で臨戦態勢なんですか~![部屋からティアナの手を握って逃げ出す]」

はやて なのは フェイト「「「シン、ティアナ、頭冷やそうか……。」」」
シン ティアナ「「うわぁ~!(嫌ぁ~!)」」
……とっ、兎に角!これから私とシンのラブラブ同棲生活が始まるから楽しみにしてなさい!

なのは「見つけた~!さぁ~、ティアナ~。
早く逝こ~?シンも皆と一緒にティアナを待ってるんだからね~。[ティアナの腕を掴む]」
ティアナ「あっ、ああ…!嫌ぁ~~……![なのはに引き摺られていく]」
スバル「……ティアとなのはさん。あんなに楽しそうして、良いなぁ~。」

2に続く





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最終更新:2008年10月24日 23:36
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