<グラビアミズギ2>

<グラビアミズギ2>

シン 「どう見ても下着です、本当に(ry」
高木 「…………」←正座
P   「…………」←正座
シン 「二人とも、何か言いたいことはありますか?」
高木 「白スク水が待ちきれずついやってしまった。反省? 犬の食べ物のことかね?」
P   「赤ブルマが絶望的と知ってついカッとなった。自重? ごめんスワヒリ語はちょっと」
シン 「ふざけてる場合ですかっ! 律子さんなんて焼いた鉄板と土下座強制機まで持ち出そうと
    してたんですからもっと危機感を持ってくださいよ!」
二人 『えっ!? 焼き土下座したら着てくれるの!?』
シン 「……もう好きにしてくれ」


シン 「あー、みんなになんて言ったらいいんだろ」

 ――ガチャリ。

シン 「みんな、例の衣装だけど……ぶっ!?」
あずさ「あら~? どうかしたのシン君?」(どたぷーん)
美希 「どうしたの? 顔真っ赤だよ」(たゆんたゆん)
律子 「だから、もう少し恥じらいを持ちなさいよ二人とも……」(ぷるんぷるん)
シン 「こ、これが765プロの三大艦隊……じゃなくて! なんでみんな着てんですか!?」
春香 「せっかくなんで着てみました!」
亜美 「はるるんにおなじー!」
真美 「あ~、シン兄ちゃん鼻の下伸ばしてる~」
雪歩 「み、見ないでくださいぃ~」
シン 「わ、悪い……っていうか、だったら着なくていいんじゃないか?」
伊織 「春香やあずさたちがノリノリで着ちゃったんだから仕方ないでしょ?」
シン 「だからって……ん? 真に千早? なんでそんなとこでうずくまって……」
真  「……そんなに気にしてたわけじゃなかったけど、いざ目の当たりにするとさぁ」
千早 「真、私は仲間だから……くっ」
シン (……今は触れない方がいいみたいだ)
やよい「うっうー! みんなまとめて水着祭りですー!」
あずさ「うふふ、このままみんなで外へ出て歌ってみるのもいいかもしれないわね~」
千早 「えぇっ!? またあんなことするつもりですかあずささん!」
シン 「『また』って……」
春香 「それじゃあみんな、行ってみよー!」
双子 『お→!』
シン 「ってマジで行こうとするなよお前ら! あぁ千早と真も現実逃避してないで止めるの
    手伝えっ! 雪歩は穴掘るのはもう止めないから少しは手を貸して……ってなんでもう
    外に出てるんだよ美希とあずささんはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 今日の報告書:頑張った、俺マジ頑張った。結果は聞くな。

 ……余談だが、その後全身大火傷を負ったプロデューサーと社長が発見され、病院へと運ばれた。
 一部始終を見ていた小鳥さんによると実に26秒もの間、熱した鉄板の上で土下座をしていたという。

小鳥 「二人とも立派な土下座だったわ……」
全員 『止めろよ』





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最終更新:2008年11月07日 00:26
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