唐突に考えてみたゲームシリーズ。
シンが女性を攻略するのではなく女性陣がシンを攻略する。
キャラはとりあえず機動六課の面々、使用キャラによって難易度が変わる。
イージー:スバル
初心者向け、シンと普通にコミュをとっていればいつの間にかルートに入る。
ルートに入ると自然とシンスバ時空に発展する、序盤の内からでも攻略可能なので
序盤からダダ甘の展開になるので注意しておこう。
難点は攻略の容易さからBADENDをとるのが難しい事。
ノーマル:ティアナ、フェイト
スバル編とは打って変わってちょっとした作戦を立てていかないと攻略できない。
基本的にここからははやて、なのは、ティアナ、フェイトの通称四馬鹿をいかに出し抜くか
で決まっていく。ただし、出し抜くことに力を入れすぎるといつのまにかスバルとの好感度が
えらい事になってBAD一直線。計画的に動いていこう。
ノーマルとはいってもティアナとフェイトに難易度差があるのは注意したい。
フェイトは便乗能力で好感度が上げ易いからだ、ただし便乗するという事は同じく便乗されたキャラ
の好感度も上がってることに注意、機を見計らってシリアスモードで突き放そう。
ティアナは能力的に見ると他の三人よりした、なので真正面からやりあうとまず勝目がない。
ただし、他の三人の能力は逆に言うと拮抗しているためうまく立ち回って三竦みの形を作ればあとは
ティアナのターン。地道に好感度を上げていこう。
ハード:なのは
便乗するフェイトを上手くはやてにぶつけれるかどうかで決まってくる。ティアナとはまず普通にやって
いれば勝てるだろう。また、彼女の場合特殊コマンド『教導』が使える。うまく立ち回るとティアナとスバル
を潰せ、シンとの好感度もあがる。その圧倒的な破壊力と一方的な攻撃はストレス発散にもってこい。
ただし、やりすぎには注意。シンの好感度が下がる上に他の二人に好感度が取られてしまう。だからといっても
手を抜きすぎても下がってしまう。適度な調整が難しいところである。
また、ヴィヴィオの好感度も気を使って行かなくてはいけない。いつのまにかスバルに取られてしまうことも。
ヴィヴィオはいればシンとの好感度上げに貢献してくれるのでこちらも忘れないで置こう。
オーバーハード:はやて
スバルを除く全キャラにマークされているため出し抜くのが難しい。ヴォルケンズを使えるが、使いすぎると
フラグが立って逆に取られる事も。あくまでも最終手段として取っておこう。
yagami化すると、楽しくなるがやりすぎると逆にシンに警戒されてしまう、要注意。
2週目特典
シグナム、リインⅠ、シャマルが追加される。
こちらは難易度はそう高くはなく、普通にしていれば攻略できる。
尺が短いのでおまけととして捕らえても良いだろう。
なお、リインⅠのズキュンイベントはミニゲームとなっている。キスするタイミング
を合わせてボタンを押して連打しよう。
最終更新:2008年11月07日 00:13