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空気義姉妹の成り上がり-01

まずは挨拶。
空気「皆おはよ~!今日も一日元気で頑張ろ~。」
この挨拶で皆が起きる。
次にギンガさん登場して挨拶。
ギンガ「皆さんおはようございます、今日も一日頑張りましょう。」
次に私とギンガさんでご飯を作る。
空気「それで、皆でご飯を食べるの。」
次にメンバー紹介。

空気「メンバーは、シン君と涼子ちゃん、デス子ちゃんとティニーちゃん、そしてこの日の料理を作った、私とギンガさん!」
   結果、これで私達は空気じゃなくなる!

空気「・・・って作戦はどうかな?」
ギンガ「素晴らしいと思います!これなら私も空気姉と呼ばれなくなるでしょう。」
・・・その数日後、私達は実践しようとしたんだけど・・・。
朝の挨拶
空気「皆!おっは・・、
朝倉「ティニーちゃん、普通は朝からそんなに沢山食べる人は居ないのよ?」
ティニー「黙れ朝倉、です。主には朝から沢山食べて元気に過ごしていただかないと。それに朝からおでん作る馬鹿よりましだ
     と認識します。」よう・・・。」
挨拶、失敗。
更に料理当番も失敗。
次にギンガさんの挨拶
ギンガ「皆さん、おは・・・、
スバル「シン~!ティアとご飯を食べに来たよ~!」
ティアナ「あの・・、その・・、おっ、おはようございます!(顔から湯気)ようございま・・・す。」
ギンガさん失敗!
最後のメンバー紹介
シン「今日は、俺と涼子、デス子とティニー、それから・・・、スバルとティアナだな。デス子!涼子とティニーに六人+お前の分だって
   言って来てくれ。」

デス子「はいは~い!さあ!行きましょう、スバル!私達の食事の為に!」
スバル「うん!行こうデス子ちゃん!私達の食事の為に!」
ティアナ「私もティニーに挨拶をしたいから一緒に行くわ。」
シン「って!スバル!お前とデス子が満足するまで食べられたら俺の財布が軽くなるだろ!それだけは止めてくれ!」
スバル「うん、それ無理!だって私は、本当にご飯を食べたいんだもの、ってね。」
空気・ギンガ「「・・・」」

食堂(反省会な朝の食事)
空気「何がいけなかったのかな?」
ギンガ「私にも判りません。
取り敢えずここは空気が読めないシン君のツケで食べて、次の作戦を立てましょう。」
空気「うん!沢山食べて、いっぱい作戦をたてよう!」

・・・暫くシンの財布は長い冬を迎える事になりそうだ。

空気妹「皆、 久しぶり! 空気義姉妹としては久しぶりの出番でわくわくしてるよ~!」
空気姉「そうですね。 今度は、 私達空気義姉妹のお話しだそうです。」
空気妹「でも皆、私達の名前知っているかな? 最近私、 名前を解禁したけど知っている人達が何人いるか結構心配だよ~。」
空気姉「貴方は多分覚えて貰って居ると思います。問題は私です。只でさえ、 本当の妹はメインの話が多いのに、 私は単独は
    多分一回も有りませんし、 貴方との義姉妹ネタも今回と合わせても二回位しか無いのですから……。」
空気妹「で、 でも! 今後の活躍次第で皆がお話しや出番を考えてくれるかも知れないから、 ね?」
空気姉「……、 そうですね。活躍していけば出番も増えて、[ナカジマ姉妹の空気の方]なんて言われ無くなりますよね?」
空気妹「そうだよ。だから、 これからも頑張っていこ?」
空気姉「ええ、 頑張りましょう!」
空気妹「その意気だよ!」

そう二人が、 未来に希望を持とうとした時。
シン「……、 あ~、 話は終わったか? ギンガさん」
何故かシンが私服で二人の前に現れた。
空気姉「あっ、 シン君お待たせしました。さ、 行きましょうか?」
空気妹「行く……って、 何処に行くの? って言うより、 何の話? 私、 聞いてないよ!」
空気姉「じ、 実は、 この後シン君と食事に行く予定が有りまして……。」
良く見るとギンガの私服は、 バッチリ決まっていて、 どう見ても勝負服にしか見えません。

シン「あれ? 俺は、 ギンガさんにシアも誘おうって言ったら、「シアさんは、 訓練などで忙しいので、 行けそうに有りません」って
   聞いてたけどな?」
それを聞くなりうつ向くシア。 すると雰囲気を変え、 一言ギンガに言った。
空気妹?「……なにそれ? あんた、 抜け駆けする気なの?[イス型デバイスを出す]」
空気姉「……悪いですか? 私だって、 スバル見たいにカプネタが欲しかったんです![リボルバーナックルとドリル展開]」
シン「おい、 き、 シ、 シア何処からイスを出した? ギンガさんも落ち着いて下さい。」
空気妹?「あんたは、 私(達)のお陰で出番が有るのを感謝すべきなの、 よ!」
空気姉「貴方のせいで、 空気キャラを奪われた苦しみ、 貴方にそっくり返します!」

遂に激突する義姉妹!

そして忘れられるシン。
シン「お~い、 結局食事はどうするんだ~?」
そこに自主練を終えて着替えたティアナと彼女に付き合ったティニーがやって来る。
ティアナ「どうしたの? シン」
ティニー「主、 何か有りましたか?」
せっかく準備したのだから、 とシンは二人にこうきりだした。
シン「……、 なあ、二人共、 今から食事に行くけどついてくるか?」
ティニー「はい行きます。(即答)」
ティアナ「え! ……シ、 シンがどうしてもって言うなら良いわよ?(照れ照れ)」
シン「じゃ、 二人共、 行こうぜ。」
ティニー「はい。(主とお食事、 主とお食事!)」
ティアナ「早く行きましょ。(今日はついてるわ!)」
こうして、 ティニーとティアナはシンと一緒に食事に行く事になった。

哀れ空気義姉妹がその事に気付いた時には、 三人は既に出かけた後だった。
その事が原因でシンは空気義姉妹によって、 常に恨めしい視線の標的にされる事になる。
それはシンが二人を食事に誘うまで続けられた。
なお、 ティニーとティアナ、 それに空気義姉妹が食事した事を知った他の女達が行動を起こしまた騒動になるがそれは別の話。
朝倉「やっと出番ね………、 あら? もう終わりなの? ……そう、 つまり私は出オチなの。そんなの許されると思う? ……で
   も、仕方ないわね。今回は許してあげるわけど、 ……次は許さないから(笑顔)
   それじゃあ、 最後の挨拶をするわね。じゃあね。[小さく手を振る]」

3

~空気義姉妹のある日の通路での会話~
シア「秋と言ったら、やっぱり食欲の秋だね~。」
ギンガ「ですけど、そのおかげで何時もよりご飯が美味しいくて、
ついつい食べ過ぎてしまいました。」
セリオ「それでシア義姉さんは[ワー!]キロ、
ギンガ義姉さんは[ギュイーン]キロ、
体重が増えたのですね。」
シア「セリオぢゃ~ん、ぞれは言わないで~!(涙)」
ギンガ「そうですよ。 周りに誰も居ないとは言え、こんな時間にそんな話をしないで下さい。
もし誰かに聞かれたら…。」
セリオ「???ですが、先程からお二人の後ろにアスカさんが居ますけど?」
シア・ギンガ「「えっ?」」
二人が後ろを振り返るとそこには…。
シン「…ま、まぁ、秋だし、食べ過ぎるのもしょうがない、よ…なっ…
シア・ギンガ「「いっ、嫌ぁ~!!!」」
って、何でだ~…!」
…。
その日、シンは医務室で一日を過ごす事になった。
ただし、その原因に関してシンはよく理解できなかったらしく、
後日訓練の際に「体重って、そんなに気にする程の事なんですか?」となのは達に聞き、
その日の訓練で地獄を見る事に…。







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最終更新:2009年10月03日 07:29
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