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シン「寒いなぁ」
白レン「そうね、寒いわね」
シン「それで、何で白レンがここに居るんだ?」
白レン「それは志貴(七夜)が私に「吾は用があるからシンの所に預かってもらえ」って言われたからよ」
シン「それだったらなんで志貴(遠野)の方じゃないんだ?」
白レン「何? その口振りだと私が邪魔と言いたい訳?」
シン「あ、悪い……そういう訳じゃないんだ。 ただ向こうの方が屋敷だし温かいと思ったから」
白レン「確かにそうだけど、志貴(七夜)に言われたから仕方なく来たのよ! それだけなんだからね!」
シン「……(まだ何も言ってないけど、まぁいいか)」
白レン「わかったなら私をちゃんとおもてなししなさいな」
シン「はぁ……分かりました白レンお嬢様、このシン・アスカ丁重におもてなしさせて頂きます……
これでいいのか?」
白レン「やればできるじゃない、それでいいのよシン」
シン「全く……」
その頃の七夜
七夜「呼び出されたと思ったら……何故、吾がこんな事を……」
青子「いいじゃない~、正義の味方株式会社は年中無休よ?」
志貴「あの~……それでなんで俺も呼び出されたんでしょうか先生?」
青子「それはね~あなたが秘書という私にとって重要な役なのよ」
志貴「……そうですか(何時の間に……)」
青子「さぁて、はりきっていくわよー!」
七夜「(逃げるなら……いや、もう遅いか……orz)」
志貴「(この分じゃ帰った時秋葉にまた怒られるな……)」
最終更新:2009年07月31日 04:32