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10 > 12 小テスト

Q1.樹状細胞は常に自己ペプチドを提示いているにもかかわらず、通常は自己免疫は起こらない。何故か?

<解答>
樹状細胞は自己ペプチドの提示の際には共刺激分子を出していないため。

Q2.Ⅰ型IFNの作用のうち、MHCクラスI分子の発現を上昇させる作用がウイルスに対する生体防御に有効な理由を述べる。

<解答>
MHCクラスI分子はその細胞内に存在するウイルスなどのペプチドをキラーT細胞に提示し、そのキラーT細胞のウイルス排除の効率を上げる。そのため、MHCクラスI分子の発現の上昇はウイルスに対する生体防御に有効となる。

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最終更新:2011年01月10日 16:19
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