授業ノートの理解、教科書の「例」「問」「演習問題」の理解、授業中大事だと言及した問題の理解で本試験五割は行くらしい。
成績の付け方は、試験100、出席一回1~2点(全14回)、レポート一回約5点(4回)の合計点を100点に圧縮して60点以上あれば通るらしい。
毎年約20名が再試験にまわり、約1~2名が留年か放送大学らしい。
さらに、追試、再試験不合格者の救済はないらしいです。
みっちーが樋口先生に聞きに行ってくれました。ありがとー
レポートアップしました。
回路、交流よりは、マクスウェルを中心に、基本問題を解いてください。
≪本試験講評≫(シケタイではありませんがアップさせていただきますm(__)m)
第問1 後ほど部分解答がアップされます(簡単な式の提示と左辺右辺の意味説明で十分に点数がもらえているようです。
逆にたくさん書き入れようとすると問題を解く時間が削られるので注意)
第問2 各問題に関して、
過去問の答案、教科書に解答が載っています。探してください。
第問3 普通、中点上の話を議論するところを拡大しています。まず右ねじの法則でイメージをとらえ、
後にアンペールの法則を適用して地道に計算すれば解けます。勉強の際は、電流の存在する平面に対して垂直で、
中点を通る直線状に関する計算が出来れば問題ありません。
第問4 教科書§8.3の記述を参照、三角関数の微分が出来れば解けます。
出題される頻出問題は少ないので、過去問、章末問題、問などをすすめながら、マクスウェル方程式のそれぞれの式の
使い方に慣れてください。教科書3章分をきちんと読みすすめるのが、一番の正攻法だと思われます。あせらずにがんばってください。
↓に本試の解答うpしてあります。安部大先生が解いてくれました。ありがとうございます!!
≪注意事項≫
評定に関しては、全出席、全演習問題解答の場合、25点で通っているとのことです。演習問題は、名前のみの代筆だとカウント
されず、さらにその日の出席点も削られているので、その点を考慮して試験勉強してください。
最終更新:2010年02月25日 11:58