P1 浜松は語る
気づけば11月に入り、2009年も終わりに近づいている。
でも、俺たちの試合は終わらない。
少しずつ、確実に。
勝ち点を積み上げていこう。
目の前に広がっているのは残留の2文字だけ。
さぁ、行かん、栄光の道へ、そして目標へ。
P2 ここまでの試合結果
| 1 |
○8-6 |
Home |
ウーラノス |
| 2 |
×1-4 |
Away |
アイガイオーン |
| 3 |
×2-3 |
Home |
ニュクス |
| 4 |
×2-5 |
Away |
アルファケンタウリ |
| 5 |
×2-5 |
Away |
アルデバラン |
| 6 |
×2-3 |
Away |
プロキオン |
| 7 |
○6-4 |
Home |
カペラ |
| 8 |
×0-5 |
Away |
アケローン |
| 9 |
×2-3 |
Home |
ベガ |
| 10 |
×1-5 |
Away |
アイテール |
| 11 |
○4-3 |
Home |
エレボス |
| 12 |
×2-4 |
Away |
キタイローン |
| 13 |
△4-4 |
Home |
マーキュリー |
| 14 |
×3-4 |
Away |
アルタイル |
| 15 |
○6-4 |
Home |
タルタロス |
P3 前半戦を振り返って
Aに戻って来てから最初の試合が始まってまだ4分の出来事だった。
いきなりの失点にセシージャのホームグラウンドはため息であふれた。
前半が終わって5点差。すでにスタジアムの席に空白が出来始めていた。
開始早々にザフィーラが反撃開始のゴールを決めると、
続けざまにソーヴュのコーナーからリーシュンも決めて3点差。
さらにわずか5分後、白菜が豪快なボレーを決めると、その直後に再びザフィーラが決めて1点差。
そして再びコーナーからの得点で5点差を追いついた。
一度は再び勝ち越されるも、その後ケンゾ〜が2得点、白菜もロスタイムに決めて8-6の逆転勝利。
前期4位のウーラノスからの勝利でセシージャの街はお祭り騒ぎ。
少なくともアイガイオーン戦までは。
勝てない試合が続いた。
序盤の失点でペースを握られた。
その苦境を救ったのは$5 Lincolnだった。
第7節カペラ戦。雨の中モスピランMCのボールに合わせ勝ち越し。
終了間際には5人抜きからのゴールに加え、守備でも活躍した。
そして前半戦最後となるタルタロス戦。
序盤のうちに2点を失うも、終わってみれば前半だけで2点リード。
後半も守りきり、シリウスの通算1000勝達成となった。
今日、運命の後半戦スタート。
必ず、残留しよう。
来季も、ここで戦おう。
最終更新:2009年11月01日 17:36