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イヤーブック29期20号

P1 浜松は語る


気づけば11月に入り、2009年も終わりに近づいている。
でも、俺たちの試合は終わらない。

少しずつ、確実に。
勝ち点を積み上げていこう。
目の前に広がっているのは残留の2文字だけ。

さぁ、行かん、栄光の道へ、そして目標へ。

P2 ここまでの試合結果

1 ○8-6 Home ウーラノス
2 ×1-4 Away アイガイオーン
3 ×2-3 Home ニュクス
4 ×2-5 Away アルファケンタウリ
5 ×2-5 Away アルデバラン
6 ×2-3 Away プロキオン
7 ○6-4 Home カペラ
8 ×0-5 Away アケローン
9 ×2-3 Home ベガ
10 ×1-5 Away アイテール
11 ○4-3 Home エレボス
12 ×2-4 Away キタイローン
13 △4-4 Home マーキュリー
14 ×3-4 Away アルタイル
15 ○6-4 Home タルタロス

P3 前半戦を振り返って


Aに戻って来てから最初の試合が始まってまだ4分の出来事だった。
いきなりの失点にセシージャのホームグラウンドはため息であふれた。
前半が終わって5点差。すでにスタジアムの席に空白が出来始めていた。

そして後半、シリウスのリーグ戦は「開幕」した。

開始早々にザフィーラが反撃開始のゴールを決めると、
続けざまにソーヴュのコーナーからリーシュンも決めて3点差。
さらにわずか5分後、白菜が豪快なボレーを決めると、その直後に再びザフィーラが決めて1点差。
そして再びコーナーからの得点で5点差を追いついた。
一度は再び勝ち越されるも、その後ケンゾ〜が2得点、白菜もロスタイムに決めて8-6の逆転勝利。

前期4位のウーラノスからの勝利でセシージャの街はお祭り騒ぎ。

少なくともアイガイオーン戦までは。

勝てない試合が続いた。

序盤の失点でペースを握られた。

その苦境を救ったのは$5 Lincolnだった。

第7節カペラ戦。雨の中モスピランMCのボールに合わせ勝ち越し。
終了間際には5人抜きからのゴールに加え、守備でも活躍した。


そして前半戦最後となるタルタロス戦。
序盤のうちに2点を失うも、終わってみれば前半だけで2点リード。
後半も守りきり、シリウスの通算1000勝達成となった。

今日、運命の後半戦スタート。

必ず、残留しよう。
来季も、ここで戦おう。

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最終更新:2009年11月01日 17:36